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詩596 AERAdot.記事 内田樹「政治が変わるとしたら国に関与する実感だ」

2017年10月21日 08時36分37秒 | 政治論

内田樹「政治が変わるとしたら国に関与する実感だ」

https://dot.asahi.com/aera/2017101900055.html

「投票しようとしまいと、たいした変化は起こらない」と思っている  社会はそれ自体に内在する固有の法則によって変化しており、個人はそれに関与できないと思っているのかもしれない

低投票率は組織票を持つ政権与党に有利に働く  政権担当者たちはできるだけ有権者に無力感を与える政治を行うように努める  首相をはじめ与党政治家たちの言葉は(無意識のうちにではあるが)論理性を欠き、説得力を欠く空語に埋め尽くされるようになる。それは聴き手に徒労感を与えるために選択された語法

無党派層を政治から遠ざけようとする人々と、彼らを政治に呼び戻そうとする人々の間に総選挙の真の争点は存在する

よくわからない。問題は日本が戦争の出来る国になって徴兵までやるかということだが、この方向に今安倍は政治課題として確信的に進んでいる。戦後日本人の実感的対戦争理念は、非戦、避戦、反戦、反軍、厭戦、だと筆者は思うが、安倍はその真逆のことを目掛けている。つまり国民が望んでもいないしむしろ嫌がっている戦争への途へこの国を引きずっていこうとしている。しかもそれが対米外交的な意味合いでしかこちらに伝わってない。外交?それは外交にさえなっていないで、ただただアメリカ様に媚び諂う手段でさえある。安保問題を強引に現行形態にしたのは岸信介だが、この崇敬する祖父の意向に沿いたい出来損ないの劣等児安倍晋三がやっていることに何らの正当性も見いだせない以上安倍晋三を追放し、元の体たらく戦後民主主義に戻した方が日本人らしい振る舞いになろうかと。


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