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詩596 朝日新聞記事 検閲否定する憲法21条「強力な保障」 国連特別報告者

2017年06月14日 11時06分33秒 | 政治論

検閲否定する憲法21条「強力な保障」 国連特別報告者

http://www.asahi.com/articles/ASK6D6KK7K6DUHBI02G.html

日本国憲法21条が「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」と定めていることについて、「とても強力な保障だ」と高く評価

自民党改憲草案は、21条に「公益」や「公の秩序」を害することを目的とした活動は認められないとの文言を加えようとしている。ケイ氏は「21条にいかなる修正も加えるべきではないと強く訴えたい。例外規定を設け出すと、その例外規定の持つ性質により、時とともに、例外規定がそのルールや保障をのみ込んでしまう」と指摘した。

「日本訪問中、政府の圧力があることがわかり、さらに放送法の性質により、圧力がある種の強さを持っていることがわかった」

「メディア自身も団結がなく、圧力を跳ね返すことを容易にするような、ある種の調査報道の構造と文化がない」とも指摘。「我々が指摘した圧力は現実のものであり、不法とは言っていない。メディアの独立性に干渉すると言っている」と結論づけた

安倍晋三一派の画策乃至自民改憲草案が持つ超法規に近い例外設定措置など、国民の目を誤魔化し何気に法的解釈の恣意性を担保しよという陰謀は実にこの国の政治的堕落を犯罪的に示している。彼らは一種の国家犯罪を組織的一方的に強行、なし崩しに正当化するというナチス的手法を臆面もなく使い始めている。早々にこいつらを追放しないと日本国民は前代未聞の情けない奴隷的人生を選び取ることになろう。

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