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詩596 LITERA記事  稲田防衛相の「歴史修正主義」発言集 「東京裁判史観の克服」表明の稲田防衛相は明らかに“歴史修正主義者”だ! 同盟国もびっくりのトンデモ発言集

2017年06月13日 15時22分51秒 | 政治論

「東京裁判史観の克服」表明の稲田防衛相は明らかに“歴史修正主義者”だ! 同盟国もびっくりのトンデモ発言集

http://lite-ra.com/2017/06/post-3237.html

稲田朋美防衛相が、ウヨク雑誌「月刊Hanada」(飛鳥新社)7月号に寄稿した評論家の渡部昇一(改憲はもちろん、大東亜戦争の肯定や歴史修正主義、さらには核武装やナチスを彷彿とさせる優生思想まで振りまいてきた)氏に対する追悼文  自分の後援組織「ともみ組」では渡部氏に依頼して会長に就任してもらっていた

「日本の政治家に今一番必要なのは東京裁判史観を粉砕する知力を基礎にした勇気である。稲田先生は弁護士時代からその稟質を示してきた。今や政界においてその知力と勇気を発揮する秋(とき)がきた。日本のサッチャーになる日を期待する」

東京裁判史観〈我等の戦った大東亜戦争を(1)挑発を受けざる内に先制攻撃に出、(2)その動機が交戦相手国の領土・資源の占有であったが故に「侵略戦争」であり、国家の行った犯罪行為である、と決めつけたもの〉  極東軍事裁判を全否定し、「日本は自衛のために戦った」として戦争を正当化して、戦中日本を美化する発想そのもの  東京裁判を含む日本の戦後処理の後では、「誤った歴史認識(=自虐史観)」が〈いまもって中学校や高校で教えられていて、日本中に害毒を流し続けている〉(渡部昇一)

自衛隊を統括するトップが、日独伊三国同盟時代の価値観をもち、第二次世界大戦の終結に際して日本が受け入れたポツダム宣言を否定し、第二次世界大戦後の国際秩序を根本からひっくり返そうとしている

稲田氏が危険なのは、その歴史修正主義によって、日本を再び「国民が国家のために命を捧げる国」にするという明確な目的があること

安倍の掲げる「戦後レジームからの脱却」なるスローガン自体、渡部氏らが主張してきた「東京裁判史観の克服」の言い換え

(以上抜粋)


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