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詩596 朝日新聞社説 (社説)核のごみ処分 「トイレなき原発」直視を

2017年07月31日 06時58分49秒 | 政治論

(社説)核のごみ処分 「トイレなき原発」直視を

http://www.asahi.com/articles/DA3S13064229.html?ref=editorial_backnumber

日本で商業原発の運転が始まって半世紀がたった。抱える使用済み燃料は2万トン近い。  その燃料から出る高レベル放射性廃棄物は、放射能が十分安全なレベルに下がるまでに数万年~10万年を要する。だから、地下300メートルより深い地層に運び込み、坑道を埋めてふさぎ、ひたすら自然に委ねる。それが政府の考える最終処分だ

原発を動かせば使用済み燃料も増えていくという事実

最終処分地を巡って想定されるリスクや不確実性を包み隠さず説明する。そして、経済面の恩恵や地域振興と引き換えに受け入れを迫るような手法をとらないこと

廃炉まででも100年以内に一区切りつく原発と比べ、最終処分地の受け入れは数万年先という遠い将来の世代にかかわる重い判断となる。一時的な経済メリットで誘導するのではなく、納得を得る努力を尽くすことがますます大切になる。


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