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詩596 dot.com記事 森友学園問題 なぜ検察は動かないのか?

2017年03月08日 08時01分08秒 | 政治論

森友学園問題 なぜ検察は動かないのか?

https://dot.asahi.com/aera/2017030700066.html

財務局は一転して売買価格などを公開。森友学園に対し、国有地(約8770平方メートル)を近隣国有地の価格の約1割で売却していたことが判明

問題の国有地は大阪国際空港の騒音対策区域だったが、航空機の性能向上に伴い、国は2013年に売却先を公募した。

ごみ撤去費の減額算定に当たり、第三者ではなく、国土交通省大阪航空局が実施したのは前例のない措置

定期借地から売買に変え、分割払いまで認めた契約も前例はない

今年2月8日時点で過去3年間に公共随意契約で売った36件のうち、売買価格を当初公表しなかったのは、この1件のみ

所有権が国に戻される過程で、森友学園側と国との交渉は始まっていたのか

11年7月ごろ、森友学園とは別の学校法人が7億円前後の価格を財務局に提示。価格交渉が折り合わず、この法人は約1年後に取得を断念

大阪府教育庁私学課によると、森友学園の籠池泰典理事長から小学校設置認可の規制緩和の要望を受けたのは11年夏

普段は前例踏襲に固執する役人が、なぜリスクを負ってまでイレギュラーな契約方法を選択したのか

政治家の口利きなど何らかの“圧力”が働かなければ通常考えにくい 野党の追及もメディアや国民の関心も、その一点に尽きる

鴻池氏の事務所側は口利きを否定するが、同事務所が作成した「陳情整理報告書」には、結果的に学園側の要求が次々に実現していく経過が記されている

籠池理事長や国との接触は13年8月~16年3月の2年半で25回

国から提示された4千万円の年間賃料の減額を「働きかけてほしい」と要求し、契約では年額2730万円となった

大阪では自民党は党中央とぎくしゃくしていて、安倍政権と太いパイプでつながっているのは地域政党の大阪維新の会です。そのトップは松井一郎府知事です

官僚トップの頭脳と言われてきた旧大蔵省のキャリア官僚が全力でバックアップしている案件

(以上抜粋)

検察含め司法権が分立してない今の日本国では安倍晋三政権のやりたい放題がナチス並に花盛りといったところだ。くだらない国家だ。敗戦で帝国官僚の頭脳が日本の近代化を損ねたことはその犯罪性からも斬って捨てるべきものだったのだが、GHQはこれを組織的に残存させ結果戦後日本を再び下劣な三等国家に貶めるべく官僚支配国家に堕落させた。その余は推して知るべし、で、現代日本のこういう腐りきった現状がある。

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