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詩596 LITERA記事 沖縄戦を描いた映画『ハクソー・リッジ』が“沖縄”を隠して宣伝…背景にはネトウヨの“反日”攻撃への恐怖

2017年06月28日 23時03分57秒 | 政治論

沖縄戦を描いた映画『ハクソー・リッジ』が“沖縄”を隠して宣伝…背景にはネトウヨの“反日”攻撃への恐怖

http://lite-ra.com/2017/06/post-3276.html

今月24日に日本公開されたメル・ギブソン監督作品『ハクソー・リッジ』だが、その公開時の宣伝のやり方をめぐって疑問の声が噴出

太平洋戦争における沖縄戦を描いた映画であるという事実  「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦の激戦地である前田高地のことを指すアメリカ軍の呼称  『ハクソー・リッジ』の沖縄の描き方には、問題を指摘される箇所がある。そのなかの筆頭が、沖縄市民の被害を一切描いていない

前田高地のある浦添村では〈住民の44.6%にもおよぶ4,112人が死亡。一家全滅率も22.6%という状況〉

いま、メディアでは「とにかく沖縄を扱うと、面倒なことになる」という空気が広がっている  沖縄における戦闘の悲惨さや基地問題を伝えるだけで、ネトウヨから「反日」「売国」といった攻撃が殺到する

(以上抜粋)

沖縄のことや沖縄戦、基地に関して、我々は、ほぼ十中八九、ヤマトゥの在り様は性悪説で間違いない、と認識している必要がある。これは妄想でも何でもない明らかな事実にほかならない。このことを決定的に知らしめたのがこの安倍晋三政権であった。しかしながら、安倍晋三は「決める政治」(政治主導)を馬鹿の一つ覚えに実行することで、これまでの日本政府、国家国民の醜く薄汚い正体をあからさまに県民の前に披瀝する役割を担った恐らくは最初で最後の為政者ではあるだろう。自治権蹂躙、自決権剥奪、といった悪辣で下劣な行為を傲然と執り行った安倍晋三は、沖縄にとって、侵略者大和民族の傲慢不遜な権力者たちの一例にすぎず、その繰り返される侮辱的無礼な民族的迫害の歴史に左程変更はない。


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