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詩596 朝日新聞社説 (社説)衆院選 大義なき解散 「首相の姿勢」こそ争点だ

2017年09月26日 08時08分28秒 | 政治論

(社説)衆院選 大義なき解散 「首相の姿勢」こそ争点だ

http://www.asahi.com/articles/DA3S13151361.html?ref=editorial_backnumber

民主主義の根幹である国会の議論を軽んじ、憲法と立憲主義をないがしろにする。そんな首相の政治姿勢

首相にとって今回の解散の眼目は、むしろ国会での議論の機会を奪うことにある

 6月に野党が憲法53条に基づいて要求した臨時国会召集の要求を、3カ月余りも放置した揚げ句、審議自体を葬り去る。憲法無視というほかない

国会を軽視し、憲法をあなどる政治姿勢は、安倍政権の体質と言える

森友問題では昭恵氏の国会招致を拒み続ける一方で、加計問題では「総理のご意向」文書の真実性を証言した前文部科学次官に対して、露骨な人格攻撃もためらわない

都合の悪い議論から逃げる政権の姿勢

首相にとって不都合な状況をリセットする意図  党利党略を通り越し、首相の個利個略による解散

(以上抜粋)

これだけこの安倍の不埒さが明白なのに何故この国の常民は明確な答えを出そうとしないのか、この絶望的な国民性は久しく言われてきたことだ。安倍はじめ自民系はこういう国民性にまんまと付け込んで戦後政治を我が物顔で牛耳ってきた。あの菅官房のサメに似た死人の眼はそういう事情を遺憾なく披瀝している。こいつはこの状況をまるで指定席のように心得ているらしい。筆者にはゲッペルスにしか見えない。安倍はヒトラーの子分のように見える。麻生は頭が悪いが馬鹿正直におのれらのナチス的狡猾、悪辣さを誇っている。

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