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詩596 琉球新報記事 「森を壊すな」高江で訴え 機動隊が市民排除

2017年07月06日 12時19分26秒 | 政治論

「森を壊すな」高江で訴え 機動隊が市民排除

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-529209.html

那覇空港、米軍に使わせない 普天間返還条件 知事公室長が明言

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-528859.html

翁長雄志知事も5日の県議会で「防衛相の答弁は参院外交防衛委員会で3回も4回も確認されている」と正式答弁であることを強調し「(防衛相の発言を)大きな衝撃をもって受け止めている」と述べた。さらに「このようなこと(返還条件)が(前知事の)埋め立て承認時に全く話が出ない中で、5年以内の運用停止なども含めて一体全体どういうことなのかと思う」と述べ、これまで返還条件に言及してこなかった政府への不信感をあらわにした。

はっきりと言えることは、日本政府は、政治的に(これは政府の言い訳としては、安保負担に関し国内の他の府県に言及しないで済ますための極めて大きな嘘、誤魔化し、欺瞞、偽善を意味する)沖縄県土を国土の中の唯一の例外(辺野古唯一という言い抜けはその意味しかない)と見做し、県民意思や自然環境保護など含めあらゆる沖縄県民の人権よりも、米軍並び自衛隊等軍事をどこまでも優先的に考えるという、明らかに軍事植民地扱いで経過しているのである。彼らのやっていることには何らの真摯な誠実な民生的意味合いはない。その事実がはっきりしてくるにつれ徐々に県民の中から怒りよりももっと激しい憎悪を引き出し始めている。こういうやり方、在り様、ふざけきった態度、侮辱、軽視、蔑視、差別精神が世界中のテロリズムの因源だということは米国もそろそろ認めてもいいころだが、残念ながらこの肉食狩猟の征服民族であるアングロサクソンには根底的な病根としてのコンプレクス(優越感、劣等感)があり、奴隷解放から150年を閲してさえ未だに凶暴な「人種差別」の犯罪的顕現が至る所で起きている。日本政府がだらしがない以上沖縄はこれから独立し、米軍と袂を分かたねばならない。  


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