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詩596 朝日新聞記事 稲田防衛相、豪雨対応中に一時不在 「政務」理由に

2017年07月06日 22時30分29秒 | 政治論

稲田防衛相、豪雨対応中に一時不在 「政務」理由に

http://www.asahi.com/articles/ASK765HD3K76UTFK00Y.html

「政務」は、後援者との会合や選挙応援など政治家としての活動。閣僚としての業務である「公務」とは区別される。「政務」の内容について、防衛省は「民間との防衛政策に関する勉強会に出席した」とした。

安倍晋三一派にとって国民は無きに等しい。国民より国家が大事というわけだ。一体何のために何を防衛するのか彼らはまさに国家を、国体を護持するためにそうするのであって、当然そのためには国民は何を措いても国家に無条件で奉仕しなければならない。その過程で国民の一人二人死のうが生きようが知ったことじゃあない。国家さえ安泰なら何の問題もない。極右とはそういう考え方で究極する一種の政治テロであり、到底国民のコンセンサスは得られない。安倍晋三一派は極右集団の一員である。必ず排除しなければならない。

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