パソコンじいちゃん

公民館で「パソコンなんでも相談」などのボランティアをしています。
色々な質問の解決策を分かりやすく説明してみます。

USBメモリー 安全な取り出し方

2016年12月13日 | 日記

パソコンに差し込んでいる 「USBメモリー」(以降USB)を突然引き抜く人を時々見かけます。

USBとパソコンがデーターのやりとりを行っている最中に、突然引き抜いたらどうなるか?
私は、間違えて、使用中のUSBを突然引き抜き、USBを壊したことがあります。


USBがパソコンとデーター交換(アクセス)をしていないことが明白なとき、時々引き抜くことがありますが、
何も問題ありませんでした。(でも、こんなことをして壊れても責任はとりませんよ!)



USBの安全な取り出し方法について 考えてみました。


その1

  タスクバー の中の、USBのような形のアイコンをクリックします。
   ( Windowsのバージョンによってアイコンの形は異なります )

   



 
 「 〇〇〇〇〇〇の取り出し 」  をクリックします。

   




 「 〇〇×× 安全に取り外すことができます 」  が表示されたら、USBを取り外してください。

   






その2

  PCかエクスプローラの 「USB」ドライブ ( 例 GIGASTONE(H:) ) を右クリックします。

   



  
  表示されたメニューの中の、 「取り出し」 をクリックします。 (フォーマットをクリックしないように
  USBは、安全に取り外せます。引っこ抜いても大丈夫です。

   


  
  
  こんな警告が出る場合がありますが、「続行」をクリックすると、取り外し可能になります。
    
   



その1 その2 どちらかの方法で、安全にUSBを取り外しましょう。



なお、USBに保存したファイルを開いたまま、取り外し操作をすると、こんな警告が出ます。
ファイルを終了させてから、もう一度取り外し操作を行ってください。 
   
   



ところで、USBを差し込んだまま、パソコンを終了させたらどうでしょうか?

パソコンがシャットダウンしたら、問題なくUSBを安全に取り外すことが出来ます。

その1 その2 の方法が上手く出来ない時、パソコンを一旦終了させて、USBを取り外しましょう。

  



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