院長のへんちき論(豊橋の心療内科より)

毎日、話題が跳びます。テーマは哲学から女性アイドルまで拡散します。たまにはキツいことを言うかもしれません。

AKB48はいつまでもつか?

2017-07-29 16:22:56 | 芸能
2011年10月10日に私は「AKB48は今年いっぱいもたないだろう」と予想した。ところがメンバーを変えて今でもテレビに出ている。私の予想ははずれた。

下の乃木坂46とか欅坂46というグループも活躍している。漢字シリーズはローマ字シリーズに比べて、衣装も派手でなく振り付けも違う。プロディューサーが差別化に腐心しているのだろう。

漢字シリーズはローマ字シリーズのに二番煎じということもあって、ローマ字シリーズほどにはもたないだろう。また、スターが少なく、乃木坂でCMに出られるのは際だった美女2人だけである。






(豊橋のご当地アイドル。)

上の写真は豊橋の「ご当地アイドル」である。残念ながらメジャーなオーディションに受かりそうな子は一人もいない。

AKB48をもっともたせるには、前田敦子を出世させることだ。そうでないと残されたメンバーは25歳も過ぎて、いい加減アイドルなぞやっていられない気持ちになるだろう。


※私の俳句(夏)
    砂防ダム災ひとなり梅雨出水
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AKB48はいつまで持つか? (シナモン)
2017-07-30 05:24:29
AKB48について思うこと シナモン

(1)
お会いしたことはないが、おそらくは完全に同世代同学年と思われる中里先生が、AKB、乃木坂、欅坂を話題にしていて、正直かなり複雑な気持ちになった。

肉体も精神も成熟以上の時期にさしかかり、身体の所々がきしみ始め、人生の黄昏を強く意識し始めたクソジジイ世代が、パンツの下におむつをつけたような未熟な連中に関心を抱くものなのだろうか。

だいたいあんな学芸会みたいな連中のコンサートに二万五千人が集まって拍手を送るなんてのは、末法の世そのものだ。

(2)
まずはあの集団ダンス。バレーと比較すること自体がおこがましいが、バレーは、古典であれモダンであれ、肉体を束縛する地球の重力とのあくなき戦いが勝負どころだ。全身の筋肉と体重移動の芸術であり、わずか一回の舞台を踏む前に、何年にもおよぶ苦しい基礎トレーニングがある。

ひとりひとりに基礎トレーニングを経た重みがあり、ひとつひとつの挙措動作に表現芸術の深い美がある。小学生ぐらいから厳しい訓練を経験しないと、のちの成熟が得られないという。

こう書いてくると、「AKB」等がいかなるものなのかは、書かずともご理解いただけると思う。重力との闘争のない、あのどうでもいい腕の動き。全体のバランスの中での必然性が全然ないのである。単なるゼンマイ仕掛けの機械だ。いや、ゼンマイ仕掛けの方がまだペーソスがある。彼女たちの動きは実に味気なくつまらない。こういう点においては、オリンピックの新体操にも、フィギュアスケートにもはるかに劣る。一言で言って、魅力ゼロの糞ったれ共だ。娘をあんなグループに参加させたがる世の母親もいるというが、母親も糞ったれだ。観客も全員糞ったれの肥だめコンサートだ。

(3)
彼女たちの歌は空恐ろしいものである。ひとりひとりが歌手としてステージに立つ技量は全くない。音程がブスの極みなのだ。そんな連中が集団で歌うと思うだけで気恥ずかしい。

話をおおげさに拡げる。十六世の末に、イエズス会の神父ルイス・フロイスが『日欧文化比較』を著した。現代でも岩波文庫版で『ヨーロッパ文化と日本文化』と改題したものを読むことが出来る。中に西洋音楽と日本音楽を比較した記述がある。

「われわれはオルガンに合わせて歌う時の協和音と調和を重んずる。…日本では、すべての人が同じ音階でわめき歌う。…われわれの間の種々の音響の音楽は音色がよく快感を与える。日本のは単調な響きで喧しく鳴りひびく」

要するに全員が同じメロディをユニゾンで歌い、ルネサンス和声のような協和音の美しい響きが全然ない…と言っているのである。後年、明治の世になって、お抱え外国人のエドワード・モースも同じような批評をしている。

現代日本には、美しい和声を響かせる合唱団はいくらでもあるのに、「AKB」はあれだけの多人数なのに、音程の悪いユニゾンで歌い、決して和声をかなでない。SMAP同然のひどさだ。つまり音楽文化としては発展段階の最初期。プリミティブ段階にまで退行してしまっている。音楽的精神性皆無のおむつのとれない糞ったれ女子だ。

糞ったれの学芸会をいくら口汚く揶揄しても意味はない。それを承知で書いているのである。(笑)

ちなみに、乃木坂も欅坂も六年間通った港区の男子中学高校のすぐ近くである。
「可愛さ」が重要、歌はつけたし (管理人)
2017-07-30 09:19:16
シナモンさん、厳しいコメントをありがとうございます。

多分ご理解いただけると思いますが、私は彼女らの音楽性を問題にはしていません。
ただ「かわいさ」だけを取り上げたいのです。

「美人女優が歌を歌わされる理由」
http://blog.goo.ne.jp/nakazato-hitoshi/e/ee85aeb8c344d34e36c1f22cd294bca3
の項目にも書きましたが、なにもしていない女優を見つめるより、何かしている(歌でも歌っている)女優を見つめる方が言い訳がたつのです。

歌はオマケ。したがってタレントには「かわいさ」だけが必要なのだと思います。

今後もコメントをお願いいたします。

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