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時差ボケについて

2017年07月13日 | その他もろもろ
ここ数日、帰国後の予定がどどどーんと入ってきて、手帳がどんどんまっ黒になってきました。
わたしはこれまでも海外出張の後、どんなに遅い時間に自宅に帰ってきても、翌朝からの仕事の予定を入れてこなしてきてますが、今回はさすがに大丈夫?と心配になるくらい予定が目白押しです。普通、海外に行くと体内リズムが崩れますから、普通だったらやれることでも、時差ボケのためにあまりにも眠くてとか、だるくてとかで数日は使い物にならない、っていうようなことがよく言われます。年を取るとなおさらひどくなる、らしい。

しかしわたしはこれまでもほとんど時差ボケなくやってきました。
もともとサーカディアンリズムがしっかりしてないんだと思います。
だから夜中に起きても早朝起きても日中は全然平気。
外国に行って「早朝目覚めて困る」というようなことがありません。だって普段から4時に起きたりしてるわけだし。
なので「これまでは」全くその心配をせずに帰国後の予定をいれていたわけです。
しかし、それなり年齢がいってきた昨今、これからはどうか?
人体実験だな、これは。

さて、今日は講義で内分泌の話をしました。
メラトニンっていうサーカディアンリズムに関わるホルモンがあり、松果体で作られます。
これを応用して、海外では「時差ボケ予防」に売ってるんですが、日本にはありません。
アメリカで買ってくるという人はけっこういるように聞いてます。

これを飛行機に乗る前に飲んで、飛行機で寝ていく。
そうすると現地で元気に、時差ボケせずに活動できる、というんですが、、、。

わたしが時差ボケしない理由の一つがまさにこれ。
直前まで準備に忙殺されて寝不足→飛行機では爆睡→目が覚めたらアメリカは朝。

こんな感じですね。
だから時差ボケしやすい人はぜひ直前寝不足にしておいて飛行機でふかーく寝てください。
そうしたらたぶんかなり楽ですよ。
機内では仕事もしたいし、映画も見たいと思いますが、現地で100%活動できる方がいいでしょう。
そのために現地に行くんだし。

というわけで私は今回は渡米直前に佐賀出張です。
スライドはできましたがまだ練習してません。
明日まだ一日ありますから明日がんばります。

そして帰ってきたらDCへ。
寝不足は間違いありません。

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