壁際椿事の「あるくみるきく」

都内在住の男性。約10年の編集プロダクション勤務後、フリーライターに。日々感じたことを書きます。

神泉から日本橋へ

2012年02月23日 | あるく
今朝9時から、京王井の頭線の列車を神泉駅で降りて、道玄坂、六本木、銀座八丁目、日本橋と歩きました。 雨の降る寒い日でしたが、時間だけはたっぷりある。靴もズボンのすそがビチョビチョに濡れてしまいました。但馬の菓子メーカー、播磨屋が、虎ノ門に東京店を出していると知りました。 幕末の志士たちは、これくらい平気で歩き回っていたんでしょうね。しかも草鞋で。『椿寺まで』(浅田次郎著)には、そんな様子がい . . . 本文を読む
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『名スカウトはなぜ死んだか』(六車護著)

2012年02月23日 | よむ
『名スカウトはなぜ死んだか』(六車護著)読了。オリックスの名スカウト、三輪田氏が、沖縄水産の新垣渚獲得を巡って悩み1999年秋、自殺。その懊悩を、三輪田氏と早稲田大野球部の同期で、毎日新聞記者の著者が追う。 三輪田氏の先輩スカウト、山本氏の言葉。「三ちゃんにはもちろん新垣にもすまないことをしてしまった」。「ドラフトが悪い、皆で作った制度なのに約束を守らない」。 約束とは何か。契約金や年俸の上 . . . 本文を読む
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