なかや ときの日記

信州伊那谷「自給暮らしの家 なかや」の日々を紹介します。

ブログの引越し

2012年05月02日 | 穀物菜食
いやあ、久しぶりです。
IDがわからなくなってしまいまして。迷子でした。

その上、カメラが動かなかったりして、モチベーションが下がっておりました。

ウィンドウズからUbuntuに変更できたし、カメラも購入したし、ブログ再開。
そこで、
写真管理が簡単。という、なつめの情報により、アメーバに引越ししました。

http://ameblo.jp/nakayan-toki/

これからは、まめにUPしそうです。

GOOさん、いままでどうもありがとう。
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明日からしばらく千葉行きです

2012年02月08日 | 穀物菜食
千葉に行くまでにやること
というリストがあります。

やりたかったことのいくつかを残しつつ、ほとんど終わって、明日から千葉方面の醤油搾りの旅に出発です。

数年使って、劣化した石窯も時間をかけて直した(途中で大雪とかインフルがあったので、大いに時間がかかった)ので、行動食のパンも用意してもらった。

油の準備も整った。

各種事務連絡はそこそこ出来た。

梅と柿の剪定が終わっていないのが残念。


という状況で、出発です。

ああ、旅の準備をしてないや。
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大豆の選別終了。 さあ、味噌つくりだ

2012年02月04日 | 穀物菜食
 どうにも、記録的な寒さのようでして、確かに寒い。
 このあたりは、みなさんの創造に反して、雪が積もらないのですが、寒い。

 朝の室温、−8度ってなんですか?
 室温ですよ。

 なつめ曰く
 「お酢が凍るのを初めて見た。」
 
 なかやの脇を流れる虻川は、結氷して、氷の下を水が流れています。

 池は何重かに凍っていまして、中の金魚は生きているのだろうか?

 という状況の中、やや暖かい部屋の中で出来る作業は「大豆の選別」

 やっと、終わりました。

 今年は味噌用の大豆が120kg・青大豆が30kg。例年どうりの収量です。

 一度に20キロの大豆を使い、70キロほどの味噌を作る「味噌作りキャラバン」
 の季節です。

 私たちが育てた無農薬・無化学肥料の大豆と、地域のお米(世間で低農薬米として売られているくらいの農薬使用量 消毒0回 除草剤2回、はざかけ天日乾燥米)で仕込んだ麹・オーストラリアの湖由来の自然塩・なかやの湧き水で味噌作りを行ないます。

 あなたの街に、材料・仕込みの道具、一切合財を持ち込んで、味噌作りを行います。
 
 出来上がった「味噌の元」(それぞれの家庭で寝かせて、一年後には美味しい味噌が出来上がります)はキロ800円で販売。

 70キロの味噌を分ける仲間を集めてくれたら、ぼくらが貴方の街まで味噌作りに行きます!

 それが味噌キャラバン。

 せひ、申し込み下さい。

 すでに、予約もあるので、あと3組の募集です。

 なお、この地域の一般的な作物からは放射性物質は検出されていません(放射能測定伊那谷市民ネットワークのHPをご覧下さい)が、それでも、安全に安全を重ねる方には昨年度産の大豆の利用も可能です。


 味噌キャラバンは、生産と仕込みと、近い未来への喜びを生み出す、お祭りのような雰囲気の中で行なわれます。

 楽しく、美味しく、ありがたく、未来につなげる。
 そんな場になればいいと思っています。

 詳しくはなかやの味噌キャラバンページhttp://www.geocities.jp/nakayanlife/misocaravan.htmをご覧下さい。














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メールで奮闘中

2012年02月03日 | 穀物菜食
 光回線になりまして、動画がぐるぐるしないで見ることが出来て、ありがたい。

 メールアドレスが変わって、移行をしているのだけど、スムーズに行かない。

 なぜか、ybb.ne.jp と yahoo.co.jp が混在していて、
 とっくにやめたはずのアウトルックエクスプレスが復活していたり、サンダーバードは変な感じになっていたり、いっそのこと、yahooのメールだけにしようかな?と思うけど、送られてこない文章があったり、アドレス帳の移行がかなりの手間だったり、うーむ、困ったものだ。

 という状況の中で、見落としているメールなどがあるかもしれません。
 
 ご迷惑をおかけします。


 今後、せっかく、メールソフトをなんとかなるように出来ても、パソコンが変わったら、一からやり直し。という事になったら辛すぎるので、ネット上でyahooページからメールを管理。というスタイルにしようかと思います。


 リナックスで、あれこれ。という野望は実に遠い世界のような気がしてきた。
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いろいろあっても、めでたいな

2012年01月30日 | 穀物菜食
 私たち一家はインフルの海で漂っております。

 人里はなれた我が家。
 子どもは学校に行っていない我が家。

 どこからインフルはやってきたのでしょう?

 
 そもそも、インフルかどうかも不明。

 なぜなら、病院に行かないし、熱も測っていないから。(放射能は測っているのにね)

 でも、実は、熱を測って、「何度だからか大変!」という基準よりも
 脈を測って「普段の脈よりもどれだけ多いか少ないか?」の方が、具体的な症状がわかると思います。
 そして、自然治癒力の中で、回復に向かい、回復したあとの方が、人としてレベルUPしたような、そんな感覚をいつも感じます。
 自分の感性を信じる方が大切な気がします。


 放射能測定をおおいに勧める我が家が言うのもなんですが、「具体的な数値よりも大切なことがある」ような気がします。

 一方で、放射能によるダメージは「人間をレベルUPさせるか?」と言えば、その答えはNOだと思います。
 人間の感性を高めることはあるかもしれない(弱者の気持ちを知って初めてわかった事があるとか)けど、生命力をUPさせるものではないと思います。




 ところで、私は、もうすぐ、脱クスリ、もう少し丁寧に書くと脱ステロイド10周年をむかえます。
 
 ステロイドで喘息を抑えながら仕事をしていた日々(それはそれで輝いて、今のぼくの基盤を作ってくれたと思いますが)から、クスリで症状を抑えることをやめてからもうすぐ10年。

 今年の5月です。ゴールデンウィーク明けです。


 超記念日ですね。

 花火を揚げたい気分です。

 10年物の美味しいお酒を並べようと計画を立てています。
 学生の頃に遊びに行って、それ以来、憧れになったサントリーのウイスキー「白州」
 これの10年物があったら、高くても買います。

 けど、ウイスキーって12年ものなのね。度量衡が違うのね。

 今や、白州はぼくにとって、醤油を搾ったり、大切な仲間と語らう大切な場所になっています。

 それも、ぼくの10年間です。
 
 とか、言っていると、いつものように、「大切な10周年」は「大切な日常」になってしまうのかもしれません。

 まあ、インフルだけど、めでたいなという話です。
 ぼくの10周年よりも、子どもたちが「ばくばく食べる日々」が帰ってくるほうが貴重な気がします。
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アドレスを変更します

2012年01月27日 | 穀物菜食
 
光回線への移行に伴い、HPアドレスが2月で変わります。
内容は、一緒です。リニューアルできなかった。
www.geocities.jp/nakayanlife
です。

移動は終了。 HP内の連絡先の変更が出来ていません。
近いうちに変更します。


これで、気になっていたけど、見れなかった動画を見ることが出来ます。

ブログとの付き合い方も考えるところがあって、この機会に、見つめなおしてみます。

とりあえず、ミクシーへの投稿をやめます。
  


 
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念願の測定室が持てそうだ。

2012年01月11日 | 穀物菜食
 放射能測定伊那谷市民ネットワーク。
 食品の測定は続いています。
 が、不動の測定室が出来上がっていない。

 未だに、間借り状態。

 貸す方も大変。
 借りる方も肩身が狭い。
 そんな実情のなか、

 やっと、プレハブ小屋の手はずが出来ました。
 設置場所は、自然食品屋さんの「てくてく」さんの敷地をお借りします。
 ありがとうございます。

 見つけてきたプレハブ小屋は格安だったので、それなりに傷んでいます。
 
 こうなると、燃えてくるのがお約束。

 早速、友達と二人で、「美しすぎる廃材」を頂ける材木屋さんへ行き、内装をウッディーにするのに十分な材木を頂いてくる。

 この友人は、ハーフビルドで在来工法の家を建てるような人なので、彼と一緒に動けば、ぼくの木工スキルも上がるでしょう。
 楽しみだ。

 明日から、またまた楽しい醤油搾り。
 数日後から大工さんに変身だ。
 ああ、楽しみだ。どっちも楽しみだ。


 醤油搾りでもステキな仲間に出会い、再会します。
 測定ネット仲間とも、ステキな出会いを繰り返しています。

 ありがたいことです。

 
 話は変わって、リーチDSLのとてもゆっくりとしたインターネット状況から、光回線に変える為に、プロバイダーの変更をします。

 近いうちに、HPアドレスが変わる予定です。
 メールアドレスも変わります。

 詳細、決まり次第、お伝えします。

 ついでに、ブログもgooからアメーバに変えようと思います。
 写真の扱いが楽そうなので。

 こちらも、詳細決まり次第。
  
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2012年01月11日 | 穀物菜食
 朝、寒い間は薪ストーブの近くで大豆の仕分け。
 相変わらずの手作業。チマチマとやっております。

 暖かくなったら、外へ出て、「さて、今日は何をしようかな?」

 コレって、贅沢!
 収入は少なく・支出も少なく。
 の、自給暮らしだからこその至福の時間。

 今日、何をするか。
 もちろん、外の流し設置です。

 かつて、廃校だとか、解体だとかの情報が入ったときに頂いておいた水道管を出してきて、ちょうどいい長さのパイプを選んだら、作業開始。

 水道管の設置よりも、水道管を一度ばらす方が大変でした。

 シンクは、加工品の営業許可を取るために、格安のものをストックしておいたもの。


 ステキな、野外流しが出来ました。
 (排水がまだだけど)


 我が家は古民家でして、古民家は基本的に、生きてゆくために必要なものは何?という発想で作られています。
 人間が楽なのはどっち?という発想ではありません。

 食品を取り扱う台所は、腐敗や劣化という面においては涼しい方が良いわけで、家中の一番寒いところに位置しています。

 当然、冬は寒くて、ちょっと油断すると水道が破裂するし、蛇口が凍りつきます。
 でも、おかげで、食品の保存状態は一年を通じてよいです。
 我が家が冷蔵庫なしの生活が出来るのも、こういった環境面での利点があるからでしょう。

 「つめたいけど、なくても平気」
 と、給湯器を設置しないなつめは、寒い中ご飯を作り、冷たい水で洗い物をしています。

 何度も「給湯器つければ?」
 と、お薦めしたけど、ガスを使いたくないからいらないとのことで、本人が選ぶんだし、仕方なし、と思いつつ、なんとかならないかな?と思っていたのですが、
 今回の一連の配管損傷対応のなかで、
 「外に流しがあれば、暖かいかも。」

 とのことで、早速作った訳です。


 作ってみると、イイ感じ。

 ついでに、外用のかまども作りたくなってきた。
 「桜の山農園」の坂本家のように、ロケットストーブ型キッチンを作ろうかな?


 古民家は快適さより生きてゆく事優先。ということを書きましたが、「古民家」をそのまま「自給暮らし」に置き換えることが出来ます。

 自給暮らしの精神で捨てれるものを使い、新品を購入するように便利ではないけど、使える物を使い、結果的にお安く、必要なものを作り出すことが出来る。

 その先には「今日は何しようかな?」
 が、あるんだから、結局は「快適」なんでしょう。

 そう考えると、寒い台所もそのままでいいのかなあとも思うのです。


 写真は、「私は、なーんにもしておりませんよ。」と、枝雀の口真似をする双葉。
 でも、己が設置したような誇らしげな顔だ。
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野外流しが作りたい。

2012年01月10日 | 穀物菜食
 お正月も明けて、2泊3日の醤油搾り、岐阜方面の旅へ。
 醤油搾りはいつもステキな出会いと再会を与えてくれます。
 寺田本家の社長、寺田啓佐さんの言葉を借りれば、微生物の世界は仲良しの世界で、助け合いの世界。
 醤油を仕込み、搾るなかでも、それを強く感じます。

 搾りの場面でも、そこに集まる方々が、調和した喜びの瞬間の中にいることを感じます。その一員であることをうれしく感じます。

 とてもステキな方々ですが、みんな、それぞれに、不安や怒り、悲しみを普段の暮らしの中に少しずつ抱えているはず。
 そんな自分に向き合いつつ、心の底から楽しく、感動的で、美味しい時間を過ごしている人たちはとてもステキです。


 
 さて、醤油搾りから帰ってくると、お約束のように「何か」が待ちわびています。
 今回は、水道管の破裂。
 今の季節、朝晩は氷点下10度はお約束。
 ちょっと油断すると、水道管が破裂したり、蛇口のパッキンがダメになったり。
 
 こんな時、
 「またかいな!」
 という、めんどくさくて、がっかりな自分と
 「よーし、ついでに気になってるところも修理しちゃおう。」
 という、状況を面白がる自分がいまして、後者の自分に重点をおけたときは実にハッピーです。
 
 今回は、カンペキに後者に重点がありまして、
 「日中の暖かい時間に洗い物が出来る、外台所を作っちゃおうか?」
 と、ノリノリな自分がいます。

 という訳で、近日中に、野外流しを設置するでしょう。
 だって、材料はすべてそろっているのです。
 
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お正月

2012年01月04日 | 穀物菜食
 新しい年になりました。みなさま、今年もよろしくお願いします。

 前回の日記を書いてから今日までいろいろありまして、気がつけばとても充実した年末年始でした。
 くわしくは、なつめの日記を見てください。
 

 今シーズンは、我が家で恒例になった「年末状」を書きませんでした。
書けませんでした。が、より正直かな。
 
 にもかかわらず

 今年もたくさんの年賀状を頂いています。
 伝えるのっていいなあ。やっぱ、メールやブログとは違うなあ。そんな当たり前の事を再確認しています。

 ああ、やっぱり、伝えたいなあと教えてくれます。

 年賀状のお返事になるかもしれない。多くの方に向けたメッセージになるかもしれない。
 形はわからないけど、言葉で伝えたいなあと思っています。

 ご無礼している方々、申し訳ありません。


 
 ちなみに、近況はと申しますと、
 年末年始共にいろいろな人がやってきて、大いに楽しみ、語りました。
 子ども達とも大いに遊びました。
 大豆の選別が始まっています。

 その年々、その日々、その瞬間、いつの時間を切り取っても、いい事が一杯あって、同時に次のステップの為の大変なこともあって、両方をちゃんと受け止めていたら、幸せな年になるはず。
 いい年にしましょう。 

 
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