犀川の河川整備を考える会

犀川の辰巳ダム建設を契機に河川整備を考え、公共土木事業のあり方について問題提起をするブログ。

その他>日本国憲法を考えよう(その19)

2017年06月19日 | その他
要らないがもしつくるとしたら、

 憲法を基にして法治国家とする目的は、国を安定的に運営することであり、この目標を見失ってはもともこもない。憲法に縛られて身動きできず、国を不安定にするというのであれば本末転倒であるから、そもそも論も踏まえた上で、根本のところは考えておきたい。

 現在の日本国憲法は全く異質だ。GHQが作ったもので日本国民が作ったものではない。明らかに、日本を縛るためのものだ。安定した社会を壊そうとする輩によって作られたといっても過言でないだろう。憲法によって、日本人が縛られ、国のあり方、理念が歪められて不安定にしてきた面がある。だから、新たな憲法は、日本を縛り、不安定にするものであってはならない。

 現憲法の国土、国民を守ることができない規定などは論外である。
また、日本の国を安定的に維持してきた最大の要因である日本国皇統を不安定にさせるような規定を憲法に書き込むようなことがあってはならない。

 法治のしくみは、国を安定的に運営するためのものだ。
すでに二千年以上にわたって安定的に運営してきたものを、新しい西洋の価値観とはいえ、現代人の浅知恵であれこれ書き加えてつくられた憲法でこれを不安定にするべきではない。

 女性天皇、女系天皇、女性宮家を否定するのは男女平等の考え方に反している、などという主張がある。日本の皇統のあり方を変えて国を不安定にするものだ。
 憲法は国の運営を安定させるために設けざるを得ないものであり、これが国の運営を不安定にさせるのであれば、本末転倒である。
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