高齢者介護施設 アプレシオ真地

~介護福祉士が立ち上げる介護施設~

2016.12.23(金) デイサービスアプレシオ真地 望年会

2016-12-23 19:24:42 | 日記

 本日、デイサービスにて利用者様の望年会を開催。 いきなりですが、望年会の話はおいといて、サンタクロースの起源の話をします。

 4世紀頃、300年代にトルコのミュラという地で司祭をしていたニコラウスという人がいました。ある貧しい家族がいて、ニコラウスはその家族を助けるために煙突から金貨を投げ入れたそうです。そしてその金貨が暖炉に干してあった赤い靴下に偶然入ったらしく、それが後にプレゼントを入れる靴下になったようです。貧しい家族を助けたこの伝説が、現在の「サンタクロースは煙突から入ってくる」そして靴下にプレゼント!という認識を形作ったとされています。

 弱い立場にある人々に手を差し伸べるこの行為は、欧米社会に根ずくボランティア精神や、医療・福祉の根本にも通じる気がします。 私たち介護の仕事は、何らかの事情で在宅生活が困難になった高齢者の生活を支援する仕事です。以前、生活困窮者の支援に関わりました。年末の寒い中、電気・ガス・水道が止められ、空腹で目が血走っていたのを今でも覚えています。ケアマネージャーさんをはじめ様々な機関と連携をとり、昨年、どうにかこうにか当施設へ入居できました。現在、とても元気に生活しています。

 アプレシオ真地が目指す施設像は、関わる全ての人から喜ばれる施設になることです! ニコラウス(サンタクロース)さんの精神に習い、アプレシオ真地に入居している高齢者の皆様が、
幸わせで笑いながら年を越せます様に”メリークリスマス”♪♪

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