今日、2月11日は建国記念の日であり、本年も、紀元節を祝う式典に参列しました。本年は神武天皇が即位してからのいわゆる皇紀2672年ですが、我々若い世代の人間で普通に生活している人であれば、皇紀という言葉も知らない世代であります。いろんな意見はあるにせよ、まずは国の成り立ちを学んでいかなければならないと思います。本来、自国の歴史を国史と呼ぶわけでありますが、日本では、日本史という呼び方をします。どう思われますか?。また、今年は、古事記編纂1300年という節目の年であります。これを機に、自国の歴史はもちろん、それぞれの地域や家族の歴史(成り立ち)を学び、子供たちに教えていくことも必要だと思います。
平成24年2月11日 兵庫県議会議員 仲田一彦
平成24年2月11日 兵庫県議会議員 仲田一彦
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