仲田一彦 「このまちの確かな未来を考える」

兵庫県議会議員(自由民主党)
−三木市選挙区選出−

紀元祭

2012年02月11日 | WEBLOG
 今日、2月11日は建国記念の日であり、本年も、紀元節を祝う式典に参列しました。本年は神武天皇が即位してからのいわゆる皇紀2672年ですが、我々若い世代の人間で普通に生活している人であれば、皇紀という言葉も知らない世代であります。いろんな意見はあるにせよ、まずは国の成り立ちを学んでいかなければならないと思います。本来、自国の歴史を国史と呼ぶわけでありますが、日本では、日本史という呼び方をします。どう思われますか?。また、今年は、古事記編纂1300年という節目の年であります。これを機に、自国の歴史はもちろん、それぞれの地域や家族の歴史(成り立ち)を学び、子供たちに教えていくことも必要だと思います。

 平成24年2月11日 兵庫県議会議員 仲田一彦
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政策セミナー

2012年02月10日 | WEBLOG
昨日、自民党兵庫県連と県議団の共催で、「兵庫県政を支える各種友好団体との政策セミナー」を開催しました。講師として、テレビタックル等でおなじみの岸博幸氏(慶應義塾大学大学院教授)に、 「日本経済の展望と民主党の経済政策の過ち」についてご講演いただきました。今取り組むべき政策は、デフレ解消と地方分権であり、増税の前に金融緩和や歳出改革を実行すべきとお話しされました。この集いは、毎年、自民党と友好関係にある県薬剤師会や県土地改良事業団体連合会など60数団体の方にご参加いただき開催しているものです。

 平成24年2月10日 兵庫県議会議員 仲田一彦
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神戸電鉄粟生線

2012年02月09日 | WEBLOG
 兵庫県が神戸電鉄に対し、36億円を5年間据え置きで無利子貸付を行うことを中心とした支援内容が示されました。当初、来週報道解禁であったものですが、知事が記者会見において執拗に質問攻めにあい内容を発表したようです。その他の支援策についてもマスコミ等で公表されていますので詳しくは書きませんが、支援内容については、神戸電鉄の経営状況を見て3年後に見直すことになっています。私は、これまでから、議会や後援会の会合で、神戸電鉄とJR加古川線・北条鉄道の相互乗り入れによる直通化を実現し、しかも、終点を新開地駅でなく三の宮などの神戸中心部にすることをはじめ、粟生線活性化策を提案してきていますが、いずれの提案も莫大な費用がかかります。しかし、地域の活性化のためこれからも提案を続けてまいります。ただ、今、何よりも大事なことは沿線住民一人ひとりが一度でも多く粟生線を利用し、長期的にこの路線を存続することです。現在、毎日6千人の高校生が通学手段としてこの路線を利用しています。三木・小野地域だけを見ても、沿線に立地する県立高校5校の学生だけでも1700人が日々利用しているのですから。ご協力よろしくお願いします。

 平成24年2月9日 兵庫県議会議員 仲田一彦
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教育・戦後復興

2012年02月08日 | WEBLOG
 安倍晋三元総理が昨年9月に日本会議の講演で紹介した話です。内容は、友人で元ハワイ州知事のジョージアリヨシさんの体験談です。アリヨシさんは日本人の親を持つホノルル生まれの日系アメリカ人であります。そのアリヨシさんが戦後、GHQの通訳として東京で働いていたとき、靴磨きをする7歳の少年に出会ったそうです。身なりはみすぼらしいけれど一生懸命働くその少年に好感を持ち、ある時サンドイッチをあげたそうです。その時、少年はありがとうと言い、靴箱にしまったそうです。なぜ食べないのか、不思議に思いその少年に声をかけると、「私にはもう3歳の妹しか家族はいません。家に帰ってから妹と2人で食べます。」と語ったそうです。戦勝国であるアメリカと日本との間で複雑な感情を抱いていたアリヨシさんですが、この言葉を聞いた時、この少年と同じ日本人の血が流れていることに誇りを持ったそうです。安倍元総理の言葉を借りると「こうした少年が戦後の復興を担ってきた」のであります。はたして私が、両親を戦争でなくし3歳の妹と2人で生計を立てなければならないという同じ状況になったとき、私もこうした態度をとれるのか?と考えると疑問符がつきます。今の恵まれた環境に感謝すると同時に、先人のおかげで焼け野原から立ち上がり、今の日本があるということを子供たちにも伝えていかねばならないことを再認識しました。

 平成24年2月8日 兵庫県議会議員 仲田一彦
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文教常任委員会管内調査

2012年02月07日 | WEBLOG
 先週、木曜・金曜と委員会の管内調査がありました。調査先は東播・淡路地区であり、県立小野高校や県立播磨農業高校、淡路・播磨東教育事務所などです。兵庫教育大学では、県内で働く教師の多くが同大学出身であることを知りました。また、洲本市立由良小学校では、減少傾向にあるとはいえ、今でも生徒の4分の1が漁師の家庭であり、仕事柄、朝が早く、子育てに対する親御さんのご苦労もわかりました。教育の根幹は学力・体力・徳育です。また、地域性という言葉がありますが、地域特性を生かしたまちづくり、その地域に生まれて住んでよかったと思えるふるさとづくりが大切です。私も微力ながら頑張ってまいります。

 平成24年2月7日 兵庫県議会議員 仲田一彦
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