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初めての農作業とイスラエルの休日の日~キブツの生活

2017年03月19日 | 果てしない旅 第8章 イスラエルの旅

・昭和43年12月13日(金)晴れ(キブツに来て、初めての農作業)
 キブツの人に6時前、起こされ、食事前から温室内の穴掘りの作業であった。久し振りの労働で疲れた。夜、“中近東の本”(深田久弥の「中東の砂漠を自動車で走破」)を読んで過ごした。これは先日、長倉から貰った本だが、後日何処かで紛失してしまった。


・昭和43年12月14日(土)晴れ(イスラエルの休日の日)
 今日は、ユダヤ教の教えから来るユダヤ人の“シャバス”(安息日)で、公官庁、商店、レストラン等も休みの日なのだ。しかし、休みの日でもキブツの食事担当の人は働いていた。その代わり振り替えて休めるようだ。
 日曜日は、労働する日であり、一週間で土曜日だけが休みであった。従って、一時的滞在者にとってもキブツ人にとっても土曜日は、貴重な日であった。
 最初の休みは、一日中本を読んだり、日記や“イギリスの友達”(シーラ、マリアン、ジャネット)、日本の友達、家族に手紙を書いたりして過ごした。手紙を書くのは1ヶ月振り、否、それ以上であった。友達のN君は私がイスラエルのキブツに居るとは、想像外の様であったらしい。後日、彼からの手紙によると、私は船で“帰国途中”(予定通りなら、そうであった)と思っていたのだ。

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