労働法っておもしろい

労働法・労働判例を学ぶ人のブログ

オスロの一人テロ犯人

2012-04-19 04:46:39 | 
あの犯人の顔をした男が、
主人公の親友になって近づいてくる
中産階級の主人公がピザの皮を残したり、もったいない食べ方をすると
男は豹変して首を絞めにかかる
男の冷たい目が印象的
人を不安に陥れる目である

いったいなぜあのような、一見人畜無害な凶悪犯が生まれるのだろうか。
心底恐ろしい。
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囚われの過去

2012-03-31 04:13:56 | 
学校を卒業して就職過程にあるようだが、
何かの能力を見込まれてB社への採用プロセスに乗せてもらええることになる。
そのプロセスでのライバルは、あのWさんだった。
Wさんに、せっかくもう少しで受かりそうだったのに、邪魔が入った、と泣きつかれてしまう。
その後急に場面が変わって、雨があふれた交差点で、水浸しになった道路を歩いている。
家に電話して帰宅を知らせる。
さきほどの、採用プロセスに入れてもらえる幸運を、嬉しく回想している。
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理不尽に襲われたとき

2012-03-19 05:31:42 | 
怖い夢で目覚めた
いろいろあって帰りが遅くなってしまって
大きな団地のエレベータに子供と一緒に乗り込んだら
3人の若い男がすでに乗っていたー小柄で細身、すばしこそうな連中だが
見た感じ、恐ろしくは見えない
しかし頭にかぶっているニットの帽子が気になったー

あえてハコを変える必要もないと思い
すみません、とかちょっと声をかけて乗り込む
階数が下がってきたとき、リーダー格の一人が女の子に手をかける
これを振り払って私が割って入る
そうしたら、相手はにやっと笑ってポケットに手を突っ込み、
ナイフもっているぞと脅す
こちらは途中でおりるように階数ボタンを押し、
入口付近に寄っていき、さっき警察いたよ、という。
相手はそれがどうした、という顔でにじりよってくる

ここで目覚めた。
こういう場合に、どうすれば最善なのだろう?
相手がむしゃくしゃしているから誰でもいいから襲う、という考えのとき、
助かるすべはないのか・・
ジャングルで腹の減った猛獣に出会ったようなもので、
どうにもならないのか。
大声を出したらひるんで逃げるだろうか・・・
などと考えながら目覚めた。
汗びっしょりだった。
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yume

2012-02-17 05:53:12 | 
薄暗いタイかどこかのレストランでいろいろな人たちと話をしながら鳥のアジア風煮物を食べている。
特に話に興味を持ったは、少し太り気味であごにちょびちょびと無精ひげをはやした男で、日本語で話しているが実は外国人ということ、英語はNative並みで、中国語が母国語だという。
場面が少し変わってもとの職場に舞い戻っている。どうやらかつてとは異なる資格で舞い戻ったようだ。
資料室のようなところで、資料があまりアップデートされていないことを見つけて少し馬鹿にして喜んでいる。
見知った元上司、NとかHと、こういうことになってしまいまして・・・などと話をしている。
同期のSと挨拶して、元上司Nが前に座ったので、隣にすわっている件の3カ国の男を紹介したとたん、Nが中国語で話しかけはじめ、隣の男と会話している。
あとでその男を呼んで、ちょっと韓国語のような中国語だ、と嘲笑している。
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愛とは何か

2011-12-25 03:53:35 | 
午前3時半
急に切ない気持になって目覚めた。
小学生だったむかし、一人で母のもとから離れて遊びにいくときに感じたあの切なさだ。

今年、あまりにも悲惨な大地震が起きた。
いつも、片時も離れることができないほどに愛している肉親。
でもいずれは必ず離れなければならない。
神は、最初から、こんなに過酷な運命を地上に課しているのだ。
もし神が、自分によいことをしてくれる存在なのだとすれば、
神を信じることができなくなっても、おかしくない。
最初から、そんな神はいないのだから。
しかしそれでも私たちは生かされている。
神は厳然として私たちを生かしている。
私たちはただ、その運命に従って生きる生き物である。
神の掌の中で、ゲームをする機会を与えられた生き物である。
ゲームの唯一のルールは、最後まで、どんなことがあっても、心に光を持つこと。

前を向いて生きること。そのために、愛を失わないこと。
よいことが起こることを信じ続けることだ。
これを世の中では希望というが、私はあえて愛といいたい。
希望というと、次の瞬間が自分にとって適・快・幸なことを祈るものだが、愛はそのような指向はなく、ひたすらに感謝すること、何の理由もなく、ひたすらに次の瞬間があることを信じる気持だ。十字架の下で神の過酷な仕打ちをひたすらに耐え、それでも復活したという「たとえ」は(たとえ、などというと、シスターに怒られそうだが)、このことを、つまり、愛だけが唯一かつ最終的な、生きる者に与えられたルールだということではなかっただろうか。
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へんな夢

2011-11-29 05:58:30 | 
変な夢だった。

最初は今まで行ったこともないマンションの狭い一室で自分の娘に問題を教えていた。
一区切りついたところで、窓から外を見ると、どうやらその部屋は一階で、芝生の庭に続いている。その庭で、誰か大人の男が土の盛り上がったところをはがし、その中からスズメバチが飛び出してきた。急いで部屋に戻りベランダの窓を閉めたが、何匹かが入ってきてしまい、私の髪の毛にとりついてしまった。
振り払うこともできず、ハチが髪の毛の中にもぐったりして恐るおそる静かに歩いているところ。
最後に外出することになり、先ほどの問題の復習をするため問題集を出している。
外出したのでハチが飛んで行くかと期待したが、なかなか飛んで行ってくれないというシーンで目覚めた。
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強く希望していた就職口から不採用通知をもらった日には・・・

2011-11-11 19:35:44 | 人間観察
そういう日には、淡々と今までと同じことをしよう。

なぜ、人は自分が持っているものには目を向けず、
ないものを求めては、それが適わないと
がっかりするのだろうか。
持っているものは、意識の倉庫の中に入れてしまうからだろうか。
今日も一つがっかりすることがあった。
希望がなくなると、こんなにもがっかりする。
しかし、今持っているものが無くなるわけではない。
それならば、最初からなかったことにすればよいわけで、
少々エネルギーを浪費したという点も、体調管理のためのExerciseだと思えばよいわけだ。
今あることだけに焦点を合わせよう。
いずれ今あることが、うまくつながって行くことがあると信じよう。
いずれにせよ、今はそれしかできないのだから。
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新たなソクハイ事件−自転車便スタッフがソクハイを提訴

2011-11-03 20:57:35 | 労働判例
以前このブログに掲載したソクハイ事件。
今度は、また新たな事例が登場した。
2011年11月3日本日の新聞によると、2名の自転車便スタッフが、契約期間満了で打ち切られたのに対して労働者の地位確認を求めて提訴したとのこと。

労働者性については、INAXの個人事業者が労働組合法上の労働者に当たるとした最高裁判決(平成23年4月12日)が出たが、今回争われるのは、不当に解雇されたかどうかという問題つまり労基準法上の労働者の地位の問題である。

2010年4月28日の東京地裁判決は、所長の地位は労働者だが自転車便のメッセンジャーとしての地位は事業者(非労働者)、と分析し、「わかりにくい」などの批判も多かった(個人的には、緻密な分析ではないかと評価していたところだったので、意外に厳しい批判には少々たじろいだ。)
昨年の判決については、事業所得として申告していたり、時間の使い方の裁量、兼業自由等を考えると、一般的にここのメッセンジャー全員について、当事者が選択した法形式である請負という形態を否定するのには、十分な根拠がない、ということだろうと理解している。
本件は、この、自転車便メッセンジャーの地位を請負としている点について、正面から争っていくということだろう。実態として、依頼された配送指令を拒否できる裁量があるかどうか、が焦点かな・・・と思っている。昨年の判決と異なる判断となるかどうか、もし労働者性を認めることになれば、企業にとっては、請負という形式をとったことが否定されるわけなので、極めて重大なインパクトのある判決になるだけに、今後が注目される。

とはいえ、契約期間満了で打ち切りというケースなので、地位確認が認められるかどうかは楽観できない。仮に雇用だとしても有期雇用の雇止めの問題になり、原則としては雇止めという形での雇用終了は可能だからだ。裁判例の現状は、無期の雇用であれば解雇に際しては解雇権濫用法理が「適用」され、正当な理由がない解雇は認められないのが原則型になっているが、雇止めについては、解雇権濫用法理を「類推適用」できるような事情があるかどうかが争点となる。
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God Fatherのような・・・

2011-08-11 03:37:55 | 
どこか外国で、家族らしい人たちが車に乗り込むのを丘の上から見ている若い男(自分)がいる。

助手席に乗り込む男の持ち物が見える。

預かっている書類と、ボストンバックと・・・もう一つ、余計な書類ケース。

あの書類ケースは車がとまった瞬間に爆発する爆弾だ!

いけない、何とか伝えなければ!!

焦る。。。

その後、車がどうやってこの災難を回避するかを考えている。

減速して止まる直前に全員が転げて脱出する、数秒後に爆発する、
というシーン。後部座席には預かった人(赤ちゃんか、人質か・・・)を乗せている。
これを何とか脱出させることができるか・・・

と考えながら目覚めた。
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焦り

2011-08-08 06:34:26 | 
最近の夢。

体育館のようなところで、床にぺったり座って授業を受けている。何か理工系の授業だが、さっぱりわからず、小テストをおこなっているのだが、まるで付いていけていない。前の席に、自分よりもできないと思っていた友人が、すらすら解いて○をもらっていることにも、焦りを感じている。焦りで目覚めた。

アゲハのたまごが孵化して幼虫が出てくるが、それが猛烈に大きな幼虫で、エサになる葉が足りないという夢。

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