只の道…淡々と歩く

無いものを在るとする…ゆくゆくは苦悩となる
無いものは無いのです。

今朝は寒いというか、冷たかったです。笑

2017-02-12 09:07:12 | 日記
今回は、面白ければ大いに笑って下さい。

私(思考)と身体は別物で、意識で身体をコントロール
出来ないという体験です。

“今”で無い過去のことの話でお許しくださいね。


私(思考)が中学2年生のときの話です。
たぶん理科の授業で静かだったと思いますが、
その最中に「ぷ~ん」とへ(おなら)の音が出たのです。

そのとき私(思考)は何の準備もありませんでしたので、
それはそれはびっくり!しました。

皆、爆笑の渦となり、ゴリラみたいな顔をした先生が
ツカツカと私(思考)に寄ってきて、
「立て、お前か!」と言い「いい加減しろ!」と怒鳴れました。

それで私(思考)は「すみません」と言うしか
ありませんでした。
そのときは皆、シーンとなり静かになっていました。

それで先生がさぁ、黒板に方に帰ろうとした瞬間に
また、「ぷ~ん」とへ(おなら)の音が出たのです。

私(思考)は『アッ、しまった!なんで~』と、
頭の中が混乱しました。

そうしたら先生が「お前、俺を舐めているのか!」と、
顔を真っ赤にして激怒されました。

『いえ、いえ、すみません…』と謝るのですが、
先生は気が収まらないのか、「いい加減にせいよ!
この事は担当の〇〇先生に報告しておくからな!
廊下に立ってろ!」ということになりました。

その間、みんな笑いを最大限こらえているのが
わかりました。

授業が終り、私(思考)は担当の先生から職員室に
呼び出されました。
担当の先生は、とても若く綺麗な女性の先生でした。

理科の先生が出来事を伝えてあったのでしょう、
言いづらい顔で『何か体調でも悪いの?』と言われました。
私(思考)は『えっ、いいえ、何も悪くありません』と答えました。

へ(おなら)が快調に出るのに、身体が悪い事など
ありませんから、持ちだす言葉が無かったのでしょう。

もし『あなたへ(おなら)を2回もしたそうね』と、
くだらない言葉を持ち出したら、美人の容姿が
一変に崩れると思います。(爆笑)

『そう、良かったわ、今月はテストがあるから頑張ってね』
で終わりました。

教室へ戻ると私(思考)のへ(おなら)のことで
話が持ちっきりでした。

早速言われました、『おい、お前、凄いな!』
私(思考)は『何が……だ』

『へ(おなら)を先生の前で平気でするからよ』
『バカ野郎、へ(おなら)をしたくてしたのでは無いワイ、勝手に出てきたのだ!』
またこれに一同、爆笑となりました。・・・終り

この様に、身体は身体、感情は感情、思考は思考で
今この瞬間・無思考”が真実ということです。
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