只の道…淡々と歩く

無いものを在るとする…ゆくゆくは苦悩となる
無いものは無いのです。

今日は地区の催し、敬老会の準備です。

2016-09-18 09:00:21 | 日記

今回も丹田呼吸法を詳しく説明してあるネットの
ご紹介します。
基本は“只なる実践”ですので、この丹田呼吸法を大いに
活用してください。


『ここが人生の節目であり、今現在の自分の器の限界でもあります。
ですので、そうした恐れと直面した状況において、
如何に本能から自然と生じる恐れの反応を、
自分の意志の力でまず抑えられるかどうかが、
自分の限界を乗り越えるための、最も肝心なポイントとなります。

ここを乗り越えられないからこそ、人生の流れが変わらない、
と言っても過言ではありません。
自分の内側にある恐れをきちんと受け入れ、
それを一つ一つ乗り越えていく過程によって、
自分の行動パターンが本質的に変わり、人生の流れもどんどん変わっていきます。

そうした、自分の器を超える恐れと直面した時の
対処法として効果的なのが、全力で丹田を練り、
その状況から少しでも多くの恐れを克服する、という行動が必要なのです。』


いかがでしょうか。
自分の中にある恐れ、苦悩等をまず認めるということです。
本当は“無い”のですけど、瞬間に創り出す頭脳があるから
このようなことが起こるのです。

ですから、瞬間に創り出す頭脳を
丹田呼吸で和らげていくのです。

もちろん、知識が無くなってくことなどありえません。
丹田呼吸が進んでいきますと、瞬間に創り出す幻想が
観えてきます。

そうなると丹田呼吸を離したくなくなり
常に行動するようになります。

更に進んでいきますと、ここにも書いてあるとおり
健体康心に繋がり、運気が上がり、
幸福感になり、素晴らしい人生を送ることになるでしょう。


只の道…淡々と歩く

心の研究もされている禅師、井上御老師のホームページから
一節ずつを、私(思考)が観てみましょう。
あくまで私(思考)から観たものです。
このことは信じないで、常に“実践”で明らかにしていってくださいね。

・・そんな心の全てを離してしまうのが「只」です。…前回まで

  『分かるとか分からないとか、知りたいという心を一切超越して、
   一心不乱に一呼吸をすることです。「今」「只」実行しておれば、
    それが、心の縺れも、心の濁れも、心のしわも、心の癖も、
   隔ても取ってくれるのす。その時、「道」「法」が自覚されるのです。
       釈尊の生きた心が手に入るのです。
     その瞬間から祖師です。怠りなくやってください
。』

いかがでしょう。
実践で腑に落とされたでしょうか?
極力、頭脳を使わないことですね。

今まで無闇に頭脳を使ってきたから
心の縺れも、心の濁れも、心のしわも、心の癖も、
心の隔ても出来上がってきたのです。

ですからそれらを本来に戻すのです。
本来は純粋意識で心の縺れも、心の濁れも、
心のしわも、心の癖も、心の隔てもありません。

本来に戻すのが、何も付いていない呼吸の
吸う一息、吐く一息です。
この一息に意識を置き全力を尽くすことです。

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