只の道…淡々と歩く

無いものを在るとする…ゆくゆくは苦悩となる
無いものは無いのです。

ロボット芝刈機のデモを16日に依頼されましたので研究です。笑

2017-05-14 09:47:03 | 日記
杉の木にイモグスの木が宿借りです。
イモグスの木は、最初は背高さ50cmぐらいの小さいもの
でしたが、今では3mと大きくなりました。笑




真実に生きる”ということは、只淡々と生きることです。

無努力の他力本願、自然体で生きるのです。

世の中は理屈通りに流れるものではありませんが、
知識を喜びとするものは、理屈通りになることを
喜んで生きます

これは役に立たないから捨てる、あれは大切なものだから
大事しょうと、価値観をつけることで判断をしています。

これを行っているものが「思考自我」で
自分勝手にやっているのです。

知識は理屈通りになることもありますが、
ならないことの方が多いのですね。
それを喜びとしていたら苦悩になってくるのです。

そして役に立たないも、役に立つも事実には無いのですから、
その一方を握っていたら苦悩になってくるのです。

大切なのは、欲望や執着に掻き乱されず“自然体”で
流れていくことです。

本来の“真の自分”は、塵ひとつ無い“純粋意識”です。



只の道…淡々と歩く

心の研究もされている禅師、井上御老師のホームページから
一節ずつを、私(思考)が観てみましょう。
あくまで私(思考)から観たものです。
私(思考)の戯言は信じないで、常に“実践”で明らかにしていってくださいね。

目的を忘るゝことなかりしか。目的は野心から任務から修行まで
 いろいろ有ります。人は皆目的を持っている筈ですが、
 総ての元の最も大事なもの。それは自己啓発であり向上心であり夢です。
 耳慣れた言葉で言えば、目的は理想であり将来です。
 言うなれば人生の息吹です。その道の具体的な方法が整えば、
 自ずから実行してみたくなるものです。結果自然になる。
 この道理をしっかり信念にしておくことです
。』

いかがでしょう。
実践で腑に落とされたでしょうか?
目的は野心から任務から修行までいろいろ有ると
仰っています。

言うなれば人生の息吹であるとも仰っています。
いいですね~、真実の“”に“目覚める”ということです。

頭の中で勝手に妄想する「思考癖」からの解放で、
頭の中を“空っぽ”にしておくのです。

心配しなくても必要な事柄は甦ってきますので、
弛まぬ“只なる実践”の持続です。
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