只の道…淡々と歩く

無いものを在るとする…ゆくゆくは苦悩となる
無いものは無いのです。

ニガゴリの苗も育ちましたので、これも植え替えです。

2017-05-06 10:06:35 | 日記

意識すると自分や諸々が現れるのです。
意識しなければ何も無く“”だけです。

このことを体得する道が“只なる実践”です。

ぐっすり眠って居るときは、自分はありませんし
何もありません。

目が覚めると一間おいて意識が動き始めます。

これは私達の良好な状態ですが、頭の中で勝手に妄想する「思考癖」まで
活動するから問題となるのです。

繰り返し述べていますが心配、迷い、不安、苦悩、
恐れになるのはこの「思考癖」です。

ですから、この「思考癖」を意識しなければ、何も無く
“今”だけですから“大安楽”と言えるのです。

でも思考する癖が意識ですから、意識しないと思っても
自分勝手に浮かんでくるのでどうしようもないのです。

このことを自分で自分のことを管理できないという
ことですね。

それは自分が存在していると思っているからです。

“只なる実践”はこの思っている癖を落としていき、
真実に“目覚める”のです。

しかし“実践”をやらないかぎり、闇の中に入ったまま
ですから永遠に目覚めることはできません。

慌てず今、今、今と“”を離さず歩いて行きましょう。



只の道…淡々と歩く

心の研究もされている禅師、井上御老師のホームページから
一節ずつを、私(思考)が観てみましょう。
あくまで私(思考)から観たものです。
私(思考)の戯言は信じないで、常に“実践”で明らかにしていってくださいね。


形式化した悪平等の今の会社は、何でもマニュアル化しています。
 それで人を管理し、物を管理し、お金を管理し、
 制度を管理する構造になっています。他を管理する事ばかりで、
 自らを管理する事の大切さを誰も言わない。
 大事なことは自らを健全に管理し、自らを高め、心の束縛を
 自ら解放する努力です。それこそ真の幸福を得る道です
。』


いかがでしょう。
実践で腑に落とされたでしょうか?
今の社会は、他方面ばかり管理することだけで、
よがんだものになっていると仰っています。

そして大事なことは自らを健全に管理し、自らを高め、
心の束縛を自ら解放する努力が、真の幸福を得る道
であると仰っています。

過去の自分を捨て去る、正に人生そのものですね!
このことを胸に刻んで歩んでいく道が“只なる実践”です。
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