日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

安倍総理が日田入り。激甚災害指定に向けて!

2017-07-13 00:01:02 | 日記
あの集中豪雨から1週間。

今日は、G20サミットから帰国直後の安倍総理が、日田市に入られ、鉄橋が流されたJR久大本線の現場を視察した後、AOSE(日田市複合文化施設)を訪問。避難生活を続ける市民の皆さんの生の声に耳を傾け、正午頃、市役所に入られました。知事、中津・日田両市の市長・議長から多くの要望を受けられたと推測します。

首相官邸のFacebookを見ると、大分・福岡両県の視察を終えた総理が「激甚災害指定を一刻も早く行いたいと考えています」と明言。「そのために国・自治体が一緒になって、最短で作業を進めていく考え」を示しました。あわせて、「交付税の繰り上げ交付を明日決定」し「自治体が財政面で安心して躊躇なく復旧・復興に取り組むことができるように政府として全力で支える」と表明されました。 

午後は、自民党大分県連青年局長で中津市選出の大友栄二県議と一緒に、災害現場を訪問。安倍総理のFacebookにも書かれていたように、大友県議も「現状の厳しい状況をこの目で見て」みたいとのことで、被害の大きい大鶴地区の現場をご案内しました。なお、大友県議は、自民党大分県連の「災害対策・防災減災推進副本部長」を務めています。上宮町の若八幡宮の中に入り、道路から見てもわからない、土砂の崩れ方を見て、改めて、恐ろしいものを感じました。

本日午前10時をもって、市内のほぼ全域で避難勧告及び避難指示が解除され、残るのは鈴連町(梛野地区・16世帯)と鶴城町(古田地区・9世帯)の計25世帯への避難指示。来週水曜日(19日)には、県道宝珠山日田線に約300メートルの仮設道路が開通する予定です。避難したくてもできなかった同級生が皿山で頑張っています。今日は、電話で元気な声を聞きましたが、開通したらなるべく早く、元気な姿に会いに行きたいと思います。 

孤立が解消される地域の被害状況は、これから明らかになっていきます。復旧・復興に向けて、議員という立場で何を為すべきか、何ができるかということを模索していきたいと思います。
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