なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

今日は、議案考案の日!

2017-06-13 20:21:01 | 日記
日田市議会6月定例会。
今日は「議案考案のため休会」。

三男・良三朗を保育園に送り、会派室。
コンビニで購入した大分合同新聞で昨日の一般質問の様子を確認し、それから議案の考案。
執行部の説明が不足しているために、市民の皆さんからの厳しい声に窮する案件があります。本意ではありませんが、本会議で質疑して、議事録に残す形を取らせていただきたいと思います。

午後は、東部中学校のオープンスクールを見学。メールや文書で「わずかな時間でもかまいませんのでご来校ください」との案内。長男・勝一朗は嫌がりますが、母校に足を運びました。数学の授業を受けている長男の姿を見ました。意外と楽しそうな様子を見て、安心しました\(^_^)/

それから、日田中央ロータリーの協力で実施された市役所正面玄関の献血会場へ。今日が34回目。O型の良質な血液400mlを献じました。血管が太いようで、いつも4分程度で終わってしまいますが、決して血の気が多いわけではありません(^○^)

さて、今日の大分合同新聞の「日田新聞」で、質問の内容を取り上げていただき、とてもありがたいです。しかし、私は、「上津江・中津江地区で住民自治組織の立ち上げを優先する理由」を質問したわけではありません。新聞に書かれていることは、いわゆる振興センター管内の組織設置についての質問の中で、市長が答弁した内容から、質問を起こした形となっており、少しニュアンスが違います。市長の答弁は、質問内容とまったく噛み合っていないのですが…(@_@)(苦笑)

【質問・答弁のいくつかをお知らせいたします】

○中野質問 現在、市が進める住民自治組織の立ち上げは、行政主導との印象がある。市の主導で組織を立ち上げるのか、あるいは住民の意向に沿った形で組織を作るのか。
●市長答弁 この事業は、住民による自治の機能を高めることによる地域づくりであることから、地域の方々の意思によって進めていくこと、つまり、住民主導はたいへん重要な要素。市が組織を作り、地域に押しつけるものではなく、住民自らが必要性を感じ、必要な組織を立ち上げるべきものと考える。

○中野質問 組織の業務内容は、市があらかじめ決めて委託するのか、地域の自主性を最重要視するのか。
●部長答弁 地域の自主的な判断の中ではっきりすることになると思う。市からの押しつけではなく、地域が何をやれるのかが大事。丁寧に対話をしたい。

○中野質問 平成26年秋に示された「振興局組織の再編について」という方針(前津江・上津江の振興局を、大山・中津江の振興局の支所とする等)は、どのような扱いとなっているか。
●部長答弁 各地域から反対の要望も上がった中で、現在、そのまま推移をしている状況だが、振興局・支所という名称にはこだわらないという市長答弁のとおり、御理解いただきたい。

○中野質問 どう解釈してよいのかわからない発言が混乱の原因となっている。自治基本条例第11条に基づき、市長自らしっかり説明していただきたい。
●市長答弁 結果として、一つの行財政改革として考えれば、方針のとおりになればいう思いもある。ただし、新しい公共のしくみができない限り難しいだろうと考えている。これほど将来に対するデータが揃っておきながら、それを無視して感情論の中で、目を閉じていくことをやってはならない。新しい地域像をそこで描けるようなしくみができればと考えている。

今週土曜日(17日)の午後8時から、水郷テレビおよびKCVコミュニケーションズで、再放送されます。お時間のある方は、チャンネルを合わせて、ご覧ください。
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