なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

ひた生活領事館

2017-05-14 22:15:16 | 日記
せっかく福岡に行ったなら!

私が市議会で所属している会派・新世ひたは、昨年10月、「議会の監視機能」を学ぶために、静岡で開かれた「全国市議会議長会フォーラム」に参加した際に、せっかくここまで来たならば!と愛知県の新城市と知多市を訪ね、勉強して帰りました(若者条例・若者議会、地域コミュニティ活性化事業)。

今日もその精神を発揮!!
満場一致で(笑)、大丸福岡天神店の地下2階の「ひた生活領事館」を視察しました。会派としての視察は、オープンから間もない平成27年7月以来、2度目となります。

予算に関する説明書では、7款1項2目 商工業振興費のうち「日田市アンテナショップ大丸福岡天神店運営委託事業」に該当します(笑)

日田市は、この事業のために、平成26年度以降、これまで9,801万6,000円の予算を計上しています(ただし、26年度分は全額翌年に繰越)。事業費の内訳は、開業委託料に1,330万6,000円、管理運営委託料に8,471万円。財源の内訳は、国庫補助金(地方創生先行型)が3,105万円、一般財源6,696万6,000円。

ひた生活領事館のホームページを見ると、こう書かれています。
『福岡を中心に「日田のことを知っていただき、好きになっていただき、ファンになっていただく」ことを目的に、日田市の観光、イベントから特産品の情報発信やふるさと納税、移住情報の提供、交流拠点としての事業を展開する、日田市のアンテナショップ兼福岡事務所です』

平成29年度の主要事業調書では、どうでしょう。
『日田の知名度を高め、地場産業の振興と都市間交流の活性化を図るため、大丸福岡天神店地下のアンテナショップにおいて、販売促進や広報活動を展開するもの』

現地を確認しました。
70回の節目を迎える「日田川開き観光祭」のチラシは置いていました。 しかしながら、壁には、ポスターの類が何も貼られていませんでした。制約があるのかどうかはわかりませんが…。

この事業そのものは、商工労政課。イベントは主に観光課、ふるさと納税は地方創生推進課、移住情報はひた暮らし推進室。ふるさと納税も、移住・定住も、立派なパンフレットを作成しているのを私は知っています。なぜ、観光祭のチラシだけ置いているのか? 行政の縦割り??

情報発信、交流拠点、日田の知名度アップ。
どう評価してよいのか、なかなか難しいと感じました。費用対効果の検証が必要です。

余談ですが、義父のジャガイモ、妻のいとこのトマトが出荷されていました\(^_^)/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 祭 WITH THE KYUSHU | トップ | 井上伸史氏 第72代 大分県議... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL