日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

コミュニティ・スクールの先進事例視察👀

2017-01-30 21:11:32 | 日記
今日は、学年閉鎖中の長男・勝一朗が、一緒に三男・良三朗を保育園に連れて行ってくれました\(^_^)/

私が育友会長を仰せつかっている日田市立三芳小学校は、本年度、日田市の新規事業であるコミュニティ・スクール推進事業の推進校に指定され、地域ならではの創意や工夫を生かした特色ある学校づくりを行うため、地域の人々や保護者が参画して学校運営を行う「学校運営協議会」を設置しています。今日は、先進事例の視察のため、協議会メンバー10名で福岡県春日市の大谷小学校を訪問しました。

春日市は人口112,783人、日田市は67,704人(いずれも昨年12月末)の都市ですが、大谷小学校は児童数366人(昨年6月1日)、三芳小学校は353人(昨年9月1日)とほぼ同規模。

コミュニティ・スクールの良さを校長先生、教頭先生、主幹教諭の先生ばかりでなく、協議会の会長や委員として参画している保護者も力説。「こどものためにやっていこう」という意識が高まり、学校と地域と保護者との信頼関係が高まる、人と人とがつながり地域の活性化につながるなどのお話を聞くことができました。また、「親子で創る我が家の目標」という取組や校区・保護者への説明会(「目標共有会」)の開催、夏休みに中学生と地域の方が児童の学習をサポートする地域学習会の実施など、たいへん参考になり、勉強になりました。

春日市にはすべての小学校(12校)と中学校(6校)がコミュニティ・スクールの指定を受けていますが、市域が狭く(14.15㎢)、人口密度が高いため隅々に目が行き届き、まとめやすいという地形的な要件もあったようです(ちなみに、日田市は666.03㎢)。

私は、昨年の3月定例市議会の一般質問でコミュニティ・スクールについて取り上げ、日田市が目指すコミュニティ・スクールの理念、方向性を質問しました。学校を核とした地域の協働体制づくりが手段ではなく目的となってはいないかなど今一度、振り返ってみたいと思います。保護者や地域の一員として学校との協働に積極的に取り組むとともに、議員としては市の施策としてのコミュニティ・スクールに対するチェック機能も果たしていきたいと思います。

【日田市議会 会議録検索システム】
🌕平成28年3月定例会、3日目のトップバッターです(^_^)
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