遊牧民です。
以下、転載します。
みなさまにおかれましては、「賛同署名」へのご協力をよろしくお願いします。
==緊急転載==
普天間基地の即時閉鎖と沖縄・辺野古地区への新基地建設の白紙撤回及び地位協定の見直しを求める要請書への団体・個人賛同をお願いします
米軍普天間基地の県外・国外移設、辺野古への新基地建設反対は、すでに住民投票と県議会決議で民意は出ています。
しかし、日米地位協定の改定、米軍再編・在日米軍基地見直し、辺野古新基地建設反対、普天間基地の県外・国外への移設を掲げて政権についた民主党は、今になって「日米合意の尊重」を言い出し、辺野古への新基地建設もやむなしとまで言い出しました。
わたしたちは民主党首脳に対して以下の要請を行うことにしました。ぜひみなさんの賛同をお願いします。
★ 団体は団体名 個人はお名前と所属または地域を
お知らせください
★ 締切り 12月3日(木)
★ 送付先 名古屋市昭和区鶴舞1-8-10
労働文化センター2階不戦へのネットワーク
★ FAX 052-875-5130
★ 緊急のためメールでも受付けます
mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp 又は beshi@k4.dion.ne.jp
《賛同団体》
《賛同個人》
〜〜〜〜〜〜〜 要請書 〜〜〜〜〜〜〜
普天間基地の即時閉鎖と沖縄・辺野古地区への新基地建設の白紙撤回及び地位協定の見直しを求める要請書
内閣総理大臣 鳩山 由紀夫様
外務大臣 岡田 克也様
防衛大臣 北澤 俊美様
鳩山首相は、先のオバマ大統領との会談で、沖縄県普天間基地の移設問題に関する「ワーキング・グループ(作業部会)を設置し結論を出すこととしました。
民主党はマニフェストで「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。」とし、沖縄ビジョンでは「辺野古新基地建設反対、普天間基地の県外・国外への移設」を明記していました。しかし、政権成立後は、岡田外務大臣の嘉手納統合案、北澤防衛大臣の辺野古現行案支持発言と、その主張を反故にするような発言が続いています。
普天間基地の移設問題は、これまでのように沖縄の民意を無視して進めるのではなく、その意向を十分に汲み取って進めるよう求めます。
沖縄の民意は普天間基地の撤去と辺野古への新基地建設の拒否
1996 年4 月の普天間基地の全面撤退とそれに伴う名護市辺野古への新基地建設を盛り込んだSACO 合意、キャンプ・シュワブの沿岸を一部埋め立てるいわゆる「沿岸案」を決めた、05 年10 月に日米両政府によって発表された「日米同盟 未来のための変革と再編」の中間報告と翌年5 月の「再編実施のための日米のロードマップ」も、沖縄の民意を一切聞くことなく決められました。
名護市辺野古への新基地建設は、97 年9 月の名護市の住民投票ではっきりNO が示され、また、最近のマスコミによる沖縄県内の世論調査でも、普天間基地の県外・国外移設、辺野古への基地建設に反対が多数になっています。11 月8 日には、「辺野古への新基地建設反対と普天間基地の県内移設に反対する県民大会」が21000名の
結集で開かれました。沖縄の民意は、嘉手納統合案はもちろん、明らかに、普天間基地の撤去と辺野古への新たな基地建設の拒否です。
公約は実現すること
8 月の衆議院選挙において、民主党が圧勝し、政権に就いた背景には、マニフェストや沖縄ビジョンに掲げた公約に期待し共感したからです。嘉手納統合案はもちろん、現行案の推進などは沖縄県民の意向を無視したものであり、沖縄の負担軽減にはとてもなりえません。民主党の政策に期待し、応報行動をした有権者の期待を裏切ることなく、政権与党としては、公約を実現する責任があります。
私たちは、政治の責任として、以下の項目を実現するように強く要請します。
一.普天間基地を即時閉鎖すること
二.辺野古への新基地建設を断念すること
三.地位協定の見直しを行うこと
呼びかけ
NO BASE 辺野古☆名古屋 命どぅ宝あいち
日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト 有事法制反対ピースアクション
不戦へのネットワーク
-------------------------------------------------------
転載おわり
掲載責任★遊牧民★
携帯090-8192-3790
以下、転載します。
みなさまにおかれましては、「賛同署名」へのご協力をよろしくお願いします。
==緊急転載==
普天間基地の即時閉鎖と沖縄・辺野古地区への新基地建設の白紙撤回及び地位協定の見直しを求める要請書への団体・個人賛同をお願いします
米軍普天間基地の県外・国外移設、辺野古への新基地建設反対は、すでに住民投票と県議会決議で民意は出ています。
しかし、日米地位協定の改定、米軍再編・在日米軍基地見直し、辺野古新基地建設反対、普天間基地の県外・国外への移設を掲げて政権についた民主党は、今になって「日米合意の尊重」を言い出し、辺野古への新基地建設もやむなしとまで言い出しました。
わたしたちは民主党首脳に対して以下の要請を行うことにしました。ぜひみなさんの賛同をお願いします。
★ 団体は団体名 個人はお名前と所属または地域を
お知らせください
★ 締切り 12月3日(木)
★ 送付先 名古屋市昭和区鶴舞1-8-10
労働文化センター2階不戦へのネットワーク
★ FAX 052-875-5130
★ 緊急のためメールでも受付けます
mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp 又は beshi@k4.dion.ne.jp
《賛同団体》
《賛同個人》
〜〜〜〜〜〜〜 要請書 〜〜〜〜〜〜〜
普天間基地の即時閉鎖と沖縄・辺野古地区への新基地建設の白紙撤回及び地位協定の見直しを求める要請書
内閣総理大臣 鳩山 由紀夫様
外務大臣 岡田 克也様
防衛大臣 北澤 俊美様
鳩山首相は、先のオバマ大統領との会談で、沖縄県普天間基地の移設問題に関する「ワーキング・グループ(作業部会)を設置し結論を出すこととしました。
民主党はマニフェストで「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。」とし、沖縄ビジョンでは「辺野古新基地建設反対、普天間基地の県外・国外への移設」を明記していました。しかし、政権成立後は、岡田外務大臣の嘉手納統合案、北澤防衛大臣の辺野古現行案支持発言と、その主張を反故にするような発言が続いています。
普天間基地の移設問題は、これまでのように沖縄の民意を無視して進めるのではなく、その意向を十分に汲み取って進めるよう求めます。
沖縄の民意は普天間基地の撤去と辺野古への新基地建設の拒否
1996 年4 月の普天間基地の全面撤退とそれに伴う名護市辺野古への新基地建設を盛り込んだSACO 合意、キャンプ・シュワブの沿岸を一部埋め立てるいわゆる「沿岸案」を決めた、05 年10 月に日米両政府によって発表された「日米同盟 未来のための変革と再編」の中間報告と翌年5 月の「再編実施のための日米のロードマップ」も、沖縄の民意を一切聞くことなく決められました。
名護市辺野古への新基地建設は、97 年9 月の名護市の住民投票ではっきりNO が示され、また、最近のマスコミによる沖縄県内の世論調査でも、普天間基地の県外・国外移設、辺野古への基地建設に反対が多数になっています。11 月8 日には、「辺野古への新基地建設反対と普天間基地の県内移設に反対する県民大会」が21000名の
結集で開かれました。沖縄の民意は、嘉手納統合案はもちろん、明らかに、普天間基地の撤去と辺野古への新たな基地建設の拒否です。
公約は実現すること
8 月の衆議院選挙において、民主党が圧勝し、政権に就いた背景には、マニフェストや沖縄ビジョンに掲げた公約に期待し共感したからです。嘉手納統合案はもちろん、現行案の推進などは沖縄県民の意向を無視したものであり、沖縄の負担軽減にはとてもなりえません。民主党の政策に期待し、応報行動をした有権者の期待を裏切ることなく、政権与党としては、公約を実現する責任があります。
私たちは、政治の責任として、以下の項目を実現するように強く要請します。
一.普天間基地を即時閉鎖すること
二.辺野古への新基地建設を断念すること
三.地位協定の見直しを行うこと
呼びかけ
NO BASE 辺野古☆名古屋 命どぅ宝あいち
日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト 有事法制反対ピースアクション
不戦へのネットワーク
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転載おわり
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