囲碁ブログ なかねっと

中根直行九段と金賢貞四段のオフィシャルブログです

昔の写真

2017-06-28 20:53:55 | 中根
前局、非常に出来の悪い碁を打ってしまいました・・・

ボヤキネタを書いたら、自分がボヤくことになるとは・・・・・




中根でございます。

「ブログネタが無いなら写真でも載せろ!」

という声が聞こえてきたので、かなり前に撮ったもので・・・










こっ・・・これはすごい!





かぶりつけるか???






いくしかない!!!!!




いや~~・・・これを完食するのは、さすがの私も時間かかった・・・(汗)



※あくまで個人のブログであり、実際には食べられません。




次の試合、体力つけて頑張ります
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ボヤッキー(2)

2017-06-21 20:50:41 | 中根
なんか、先週の対局室は、いつも以上に静かだったような・・・

気のせいか・・・・・



中根でございます。


と言うわけで、ボヤキランキングの続きです。



第五位  
    「わからん」  


このように言う人が多い。


「わからない」とか、「わかりません」と丁寧に言う人もいる。


「わかりかねます」・・・ここまで、かしこまった人はさすがにいないか。


中には、「わからないね・・・わかるわけないよね?」


って、自分に言うてるのか人に訊いてんのか・・・


大丈夫ですか?



第六位 
    「アイタタタ」



これは無論、「あ、痛い」ってことなのだが、


別に痛くなさそうに「アイタタタ」って言うケースが多い。


私は若い頃、対局中に足がつって「アイタタタ」と叫んでしまったことがあった。


まあ、しかし自分の読みと違った手を打たれたときに「アイタタタ」を使うパターンが普通か。



「アタタタタタタタタタタタタタタタ!アタ!」と、北斗の拳のように言ってた人もいた。


秘孔を突かれそうで怖かった。



第七位  
    「いけねっ」


明らかに失敗した時に思わず出るフレーズ。


これを「いけない」と言う人もいるが、


「いけません」と丁寧に言うと、投了を告げるときのセリフと同じだからややこしい。


黙って打つに越したことはないが、ボヤくにしても言葉は選ばにゃならん。



第八位
   「バ〇」


これは無論、自分に言っているのだが、やはり主語が無いから気になる。


「バッ〇」、「バ〇だな~」、「バ〇みてえ」、などがあるが、


「バ~~~〇」って、のばして言われると、本当にバ〇にされてるようで、


(俺に言うとるんちゃうか?)って思っちゃったりする。


幼稚園の頃、習わなかったんですかね。「バ〇」って言う方が「バ〇」だって。


でも、この場合自分に言ってるわけだから、言う方も何も無いか・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


他にもまだまだ「ボヤキ」は、あるだろうが、ランキング発表はこの辺にしておく。


「ボヤキ」は無い方が好ましいのだろうが、まあ、やはり、ある程度はね。


だって・・・人間だもの。



※あくまで個人のブログであり、実際のデータとは関係ありません。


明日の試合、人間らしい碁を打ちたいです。でもボヤかぬよう。
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ボヤッキー

2017-06-14 14:14:13 | 中根
朝晩と昼の温度差がありますわな。


体調には充分気をつけましょう。


さあ、ナツいアツはすぐそこだ!


ビールのうまい季節!!!


一年中うまいけど~





中根でございます。


みなさんが楽しそうにお話しながら


碁を打っている姿を見ると、こっちも元気になります。


とても素敵な光景。


やはり楽しく打つのが一番。


棋士の場合は、しかしなかなか、そうばっかりも言ってられない。


無論、公式対局場は 「シーン」 と静まり返っている。


とはいえ、全く何も聞こえないわけでは無い。


たま~に誰かの声が聞こえてくる。


そう、それが 「ボヤキ」 だ。


そして、この 「ボヤキ」 は、パターンが決まっていて、みなさんだいたい同じことを言う。


とくに頻繁に使われるものをいくつか紹介する。




 第一位 
 
     「ひどい!」


老若男女問わず、圧倒的な支持率だ。


八割以上の棋士が愛用しているだろう。


しかし、傍から見ていると何がそんなに 「ひどい」のか、よくわからん時もあるが。




 第二位
      
      「おかしかった」


これも人気。


過去形ではなく 「おかしい」 と言う人もいる。


「お菓子買った」 と 聞いているだけでは非常にわかりにくいダジャレを言う人もいる。


「お菓子買ったら、ぼくにもちょうだい」 って言った人もいた。 中根もびっくりの寒さだ。


もしかしたら、相手を凍りつかせて勝とうという作戦か。




 第三位 

     「参ったな」


これが曲者。他のボヤキもそうだが、主語が無いため、何がどう参っているのかさっぱりだ。


信用すると、それこそ 「ひどい」 目にあう。


だって、「参ったな (あんたが)」 って言ってるかも知れんでしょうに。




 第四位 

      「何やってんだ」


これもよく採用されている。


人によって、「何してんだ」、「何やっとるだ」


と、様々だが、どんな言い方にせよ、一言だけ教えてあげたい。



「碁だよ」  ってね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続きはまたいつかのブログで。


お楽しみに!


来週? とは限らない・・・



明日の試合、ボヤくことのないよう頑張ります
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たいむましん

2017-06-07 20:20:09 | 中根
梅雨か。

梅の雨か。

梅の飴だったらよかったのに。




公式試合1連勝と波に乗っている中根でございます。(連勝ちゃうやん!)








「おとといきやがれ!」って言いますわな。


まぁ、二度と来るんじゃねぇ!みたいな感じの、鬼みたいなセリフ。


めったに使う機会は無いですけどね。


しかし、なぜ「おととい」なのか。


「昨日」ぐらいでも充分来られないはず。


おそらく最初に言った人は、


「昨日きやがれ!」って言おうとして、


いや、まてよ、「昨日」ぐらいでは、もしかしたら来ちゃうんじゃね?


やばいんじゃね?


って、咄嗟に思い、


「一昨日きやがれ!!!」って、ほざいたのだろう。


つまり、手厚く、余裕を持って暴言を吐いたのだ。


白番で、盤面でも勝つかの如く。


・・・・・・・・・・


私は試合で負けた時は、


「過去に戻してくれ!」


って祈ることがよくある。


そん時は、




「おととい(が)きやがれ!!!!!」と叫ぶ。




次の試合後タイムマシンを探す事のないように頑張ります
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