ナカナカピエロ おきらくごくらく

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I don't like it.

2013-08-31 01:02:12 | 日記
I don't like it.

I don't like it, I don't need it and I don't want it.
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ミッキーマウス

2013-08-31 00:02:06 | 日記
ミッキーマウス

ミッキーマウスが攻めてきた
パレードの車に乗って
玄関を開けた隙に入り込み
細い廊下を滑るように飛ばして
機関銃で乱射しまくった
全く派手にやられてしまったよ
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理科の実験

2013-08-31 00:01:03 | 日記
理科の実験

中学3年の時の理科の先生は実験が好きで、よく授業で理科の実験をやっていた。生徒も実験が好きだったのでよかったが、まあちょっと変わった先生だった。

化学反応の結果、強烈なアンモニアが生成されるにも関わらず、そんなことは一言も言わず、”じゃあ、みんなビーカーの臭い嗅いでみて”と言って、みんな、鼻が潰れそうな思いをしているのを見て笑ったりする先生だった。

そんな先生の強烈な実験が、大きなたらいのようなプラスチック容器に濃塩酸と濃水酸化ナトリウムを混ぜた実験だった。思い出してほしい。塩酸と水酸化ナトリウムを混ぜると食塩水ができる。でも高濃度でやる必要はないんじゃないかと思った。容器の中ではグツグツと地獄谷のような音を立てて化学反応が起こっていた。そしてしばらくすると白いものが容器の下に溜まって出てきた。塩である。

その先生は何を考えていたのだろう。”よーし、みんな舐めていいぞー!”と言った。私も舐めてみた。確かにしょっぱかった。でも少し歯が浮いた。先生は”ちょっと塩酸の方が強かったかなあ”と笑っていた。

いまだったら絶対にNGな先生だろう。私が学生の頃には、そんな先生はたくさんいた。
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歯科一日目

2013-08-31 00:00:18 | 日記
歯科一日目

今日は朝5時半起床。

朝ご飯を食べ、シャワーを浴びながら洗濯機を回しながら、9時半過ぎに近くの歯科へ。

一日目は歯のレントゲンをとって、親不知をどのようにして抜くかを説明を受けた。結局、左下と左上奥の2本の親不知を抜くことになった。手術は、9月12日。その後、消毒に一回。抜糸に一回行く。とっとと抜きたいけど。。。

その後、アジトへ。「VMware徹底入門」(第三版)第6章VMware vSphereによるリソース管理ーネットワーク(全12章)読了(P.222/528)。仮想スイッチの機能が物理スイッチに迫る勢いで機能追加されていることを学ぶ。ふーん、って感じ。

その後、「ガロア理論の頂を踏む」(P.152/500)読了。なかなか面白いでござる。

親不知と反対側の歯で食事しているせいか、大分腫れが引いてきた。今日の夕飯は王将で野菜炒めに小ライス。何か元気がでるなーっと思ったら、にんにくが入っているのね。スタミナつきます。
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アイスティー

2013-08-30 00:21:46 | 日記
アイスティー

この前、大戸屋に入ったら、何やら外国人のおっちゃんと店員がもめていた。どうやら店員がご飯を普通盛りにするかどうか聞いたところ、その普通という意味が分からず、何が普通で、何が小さくて、何が大きいのかということを、盛んに店員に問いただしていたようだ。女の子相手に大人げないと私は思ったが、おっちゃんが怒っているのも分からんではなかった。こういうところにさえ異文化というものは存在している。それでは私が体験した異文化について語ろう。

私は過去に一度、仕事でロサンジェルスに出張に行ったことがある。まあ、初日にステーキとロブスターがセットになったディナーを食べたところから、もう間違っていたのだが、ミートボールといえば野球ボールぐらいの大きさのが2つ出てきたりと、日本の大きさの常識などひっくり返るほどのサイズなのだ。出張2日目にテクニカルスタッフとランチに行ったのだが、そこではローラースケートを履いた若い女性がオーダーをとっていた。年配の仲のいいエンジニアは、アイスティー!と頼むとジョッキでアイスティーが出てきた。しかもドリンクフリー。何倍お代わりしてもタダだった。何年かして、その年配の仲のいいエンジニアが出張で日本にやってきた。そのエンジニアはファミレスで、アイスティー!と頼むと、まあ縦長の小さなグラスでアイスティーがやってきた。彼は盛んにお代わりしていたが、ここは日本。ドリンクフリーではなく、全てチャージされていることを彼は知らなかったろう。

こういうレベルで、もう文化が違うのである。
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氷の世界

2013-08-30 00:20:42 | 日記
氷の世界

凍ってしまった私の心を
暖めて溶かしてくれたのは
あなただった
それまで私は
全てが凍りついた世界を
さまよっていたのだ
まるで血の通っていない
凍結した心をもった私は
世界で唯一無二であった
その私を血の通った
暖かい世界に導いてくれたのは
あなただ
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星空

2013-08-30 00:19:59 | 日記
星空

照明を落として
あなたと二人
窓から星空を眺めていると
床の絨毯は
南の島の砂浜に変わり
家の外の喧騒も
波の音に変わって
全ての星空が
あなたとわたしのために
輝いて見える
夢のようなひとときに変わる
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孤独

2013-08-30 00:18:28 | 日記
孤独

私は自ら孤独を引き込んだのではなかったか
孤独に苛まれている自分の姿が哀れだ
今、私は孤独という殻を破って
あなたの手を握ろうとしている
あなたは手を差し伸べながら
私から少しずつ遠ざかろうとしている
まるで私がその殻から完全に抜け出すのを
待っているかのように
あなたの優しさが心にしみる
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銭洗弁天

2013-08-30 00:17:15 | 日記
銭洗弁天

今日は朝6時起床。

朝ご飯を食べ、シャワーを浴び8時半過ぎにアジトへ。

「VMware徹底入門」(第三版)第1章~第3章まで(全12章)読了(P.136/528)。用語が頭に入っているため難なく理解。とりあえずvShere 5.1でUIは確実に改善されているようだが、今のところ真新しい面白いものは見つからず。その後、小休止して、第4章(全12章)読了(P.159/528)。またお昼ご飯を食べて、アジトを変え、第5章(全12章)読了(P.188/528)。

その後、「ガロア理論の頂を踏む」(P.134/500)読了。なかなか面白いでござる。

今日はここまで。思いの他、読書がはかどってしまったので、久しぶりに鎌倉にでも行ってくるかと思い、銭洗弁天に行ってきた。銭洗弁天は鎌倉駅で降り、鎌倉小町の通りへ入って、すぐ左に折れる。線路を渡って、しばらく歩くと佐助隊道という短いトンネルを通る。そしてしばらく歩くと突き当たりに出るのだが、まずは左に折れて佐助稲荷に行った。佐助稲荷は小さい赤い鳥居が連なって、それを潜っていくのが楽しみな神社である。そこでしばらく休んだ後、元に戻り、今度は右に折れる方へ行って、銭洗弁天へ。結構人気があるだけあって人が多い。本当は御縁がありますようにと5円玉を洗うのがよいのだが、丁度小銭を切らしており、10倍返しだと思って50円玉を洗った。縦看板に洗ったお金は有効に使ってくださいとあったので、ちかくのみやげ物屋でアイスキャンディーを買った。その後、銭洗弁天の前の山道を上っていけば、源氏山公園だ。山の上はいい。木陰の椅子で、海からの風を浴びながら、このブログを書き、休んだ。さて、身体も動かしたことだし、そろそろ折り返して帰るかな。

まあ、有意義な一日であったよ。
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懐かしの親不知

2013-08-29 00:06:11 | 日記
懐かしの親不知

今まで騙し騙しできた左下奥の親不知。ようやく抜く決心がつきました。この一代決心をしたのは、大学4年生の頃以来です。つまり就職する前に一本、親不知を抜いています。あれだけ痛かったのに場所は忘れました。。。カカ。。。ここでは、その当時を振り返ってみましょう。

私の担当医は女医さんでした。麻酔まではばっちりでした。しかし私の親不知は随分と根が深かったみたいです。その当時、口腔外科なんて言葉は知りませんでした。ただ普通の歯医者に抜いてもらったという記憶しかありません。その女医さんは口腔外科の専門医であったかもしれませんが、私はそんなことは知りませんでした。さていざ親不知を抜くのですが、それはまるでコントのようでした。女医さんが手にしていたのはペンチ。それで二人で息を合わせて抜くのです。女医さんは言いました。”はい、抜きますよー。せいのっ!”。この”せいのっ!”に合わせて私も体に力を入れ、踏ん張るのです。しかし何度やっても親不知は抜けませんでした。気がつけば、二人で汗だくになりながら、はあはあ、息を切らせながら、放心状態でありました。私はイライラすると同時に、この女医さんに不信感を抱きました。

女医さんは、私に言いました。”そのまま抜くのは、諦めましょう。これから親不知を砕きながら抜いていきます”。わたしは首を縦に振りました。どんなに不信感をもっていたにしろ、今はこの女医さんを信じるしかないのです。女医さんは、”さあ、もっと口を開いてください”と言いながら、私の口の中にある親不知と格闘していました。そしてガキガキと私の親不知を砕き始めました。そして最後の親不知のカケラを抜くと女医さんは大きく息を吐いて、疲れきった声で言いました。”終わりました”と。二人とも汗びっしょりでした。親不知を抜き始めてから、幾時が立っていたでしょうか。2、3時間は立っていたと思います。その時の助手の女性たちの言葉は今でも忘れません。”あたし、親不知抜くのやめよう”。。。こうして死闘の戦いは終わりました。当然、記念になるべき親不知の歯はありません。全て砕かれてしまったのですから。。。

しかし不思議と抜いた後の痛みはありませんでした。小さい鏡をつきあわせて口の中を見ましたが、綺麗に親不知が刺さっていた穴があいていました。アフターケアなどなかったと記憶しています。しばらくはその穴に食べかすなどが入らないよう注意するように言われました。それから何も問題なくここまできました。

今回、新たな親不知を抜くことで、当時の処置が正しいのか否かを知ることができます。非常に興味深いです!壮絶な体験をしたせいか、今の私に不安はありません。むしろ、わくわくしています。

それでは今回の親不知の治療は別途ブログに記載する予定です。皆さんも楽しみにしていてください。そして、これから親不知を抜こうとしている方は、ぜひ私の体験レポートを参考にしてください。それでは、乞う、ご期待!
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