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なかむらピアノ教室きよせ  コンクール参加生徒に現実を伝える事

2016-09-30 | コンクールチャレンジ

ピアノ生徒の中に
ピアノコンクールにチャレンジをしている生徒がいます。

コンクールチャレンジ生徒のみんな・・・
初めから、ばりばり と ピアノを練習して、めきめきと上達をしてきた生徒ではありません。

本当に小さな頃から(べビちゃん顔のかわいいみんなでした・・・。)
楽しい曲もやりながら(こちらの方が多かったかしら?)
基本となる曲も少しずつですが、練習を続けてきました。(ここはかなり大事です

何年か前の発表会リハーサルで、大きなお姉さんが弾く曲を聴きながら
うちの子、こんな風に本当に弾けるようになるのかしら・・・と
お母さんが小さな声で そう、つぶやいておりました・・・(すみません、うっかり聞こえてしまいました

高学年になるにつれて
たくさん、音楽にふれる機会が増えると同時に
クラシック曲への興味がいっきに急上昇。

クラシック曲は
ポピュラー曲と比べると
どうしても曲の構成が難しく

クラシック曲を長いと感じる方がいるのは
しょうがないと思います。

大きくなってからのコンクールは本当に厳しいものがあり
小さな頃から
厳しくクラシック曲で練習を積み重ねてきた子供達の中で演奏をする事になるので
ピアノテクニックだけではなく
精神的につぶされてしまいそうになります。

なかむらピアノ教室では
自由曲で挑戦が出来るコンクールに生徒は参加をしています。
チャレンジをしたいといった生徒には

コンクールを利用して
その生徒が大きく上達が出来るような曲を考えて
生徒に与えています

ですから・・・

けっしてコンクールのためだけの曲選びはしていないのです

コンクールは近づいているのに
秋の学校行事の多さ
部活動の多さ・・・
そして・・・テスト

わかってはいるものの
かなり厳しいという事を
生徒に改めて伝えました。

一生懸命やっているのだから
最後まで
絶対にあきらめてはダメ・・・。

そう、伝えた時の
正面から私の顔を見れない生徒達の気持ちがよくわかります。

お母さんから聞きました。

卒業文集に、ピアノの事を書いている・・・と。
コンクールチャレンジをした生徒達です。

生徒の成長の過程に
ピアノが大きく影響したという事を
嬉しく思い感動致しました。

怠けていると思ったら、喝を入れたり
笑いが出たり
なんだか、わかりやすいレッスンなのかもしれませんが
生徒の一生懸命を応援しながら
引き上げていきたいと思います。

ジャンル:
習い事
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