丁寧な車検整備で 新車から20年乗れますようにと考えてます。

最近流行りの通し車検や格安車検では無く、きっちりとした整備で快適ドライブが出来るように車検致します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ホンダフィットGD1 エンジンチェックランプ点灯

2012-12-07 13:01:39 | 日記

最近購入した診断機が役に立ちました。かなぁ?
暖機後の走行中にたびたびエンジンがガタガタと出力不足になってたらしく、冷えていたら
正常だとか? 時にはエンジンが止まって、5分ほど経たないと掛からないらしいです
そのまま何日か走行しても同じ状態らしく その後にエンジンチェックランプが点灯し
入庫に至ったのです

さっそく診断機を使いました するとクランク角センサーとでました。
ここで即注文! ですが合併症の可能性もあるので、その他も点検しディラーにも問い合わせしてみました。
ディーラーが言うのは4気筒だけど8本プラグですって。 知ってます(苦笑) よくある症状で
排気側のイグニッションコイルが熱でよく壊れるとの事、抜いて見ましたがリーク跡も無く4番だけが
オイルで「ベタベタ」です これ失火の原因かな?
まぁ排気側のコイル4本とタペットカバーパッキンを注文!クランク角センサーは保留で。。
エンジンが振れてチェックランプが点灯したのでは?と考えました。
タペットカバーをめくるのも大変、スロットルバディーまで外さないと無理っぽく、40分ほど掛かりました
吸気側のコイルも外したら、あらら。。リーク跡が。。。。。 ディーラーが言うには ほとんど排気側らしいのに
吸入側、駄目やん・・・・ アイドリングではエンジンの振れる症状がでないので失火テストも出来なく
合計コイルは8本の交換。1本6600円もするんだけどな?  まぁ仕方ない。
結局、クランク角センサーは交換無しでOKでした。

あれやこれやで組み上げて走行テストもしました、スムーズです。診断機でチェックランプも消灯。
しばらく慣れるまで診断機だけでの判断には気をつけます。ディーラーに問い合わせも大事かと実感(笑)



ジャンル:
ウェブログ
キーワード
イグニッションコイル
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 故障診断機 コードリーダー I... | トップ
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。