カブトムシの戯言

新政手酌に寿司をつまむ。昼酒最高!

守護爺ちゃん その2

2016-10-12 04:59:49 | 日記

当時の住まいから祖父宅までは半日以上を要したと思う。

連絡を受けて母は(取り敢えず?)4歳の私を連れて行った。

  

伯母と、頭はしっかりしていた祖父との会話を少し覚えている。

祖父が食べ物を欲しがったのかな。伯母が缶詰の何かを

「これなら歯が無くても・・」と言っていたような。

 

亡くなって

すぐに父も、幼少だった姉を連れて、お葬式へ来たんだって。

(覚えていないけど。)

 

祖父の記憶はこれと

両親の新居に遊びに来た時の、少しだけ。

 

臨終の祖父の傍らに幼かった私がずっと寄り添っていたと先日母から聞いた。

少し、嬉しかった。

そうだったんだ~。

祖父のこと大好きだったんだな~。

 

だからいつも私を守ってくれるんだね、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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