中宮が日々の事をただ垂れ流すだけのブログ

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未来「こんなのおかしいですよ!」

2015年02月04日 19時39分36秒 | SS-ミリマス

※キャラ崩壊注意

P「パソコン見ながら何を怒っているんだ、未来?」

未来「聞いてくださいよ!いくら探しても私とプロデューサーさんのイチャラブSSが無いんですよ!?」

P「さー仕事仕事」

未来「聞いてくださいってばー!」ユッサユッサ

P「わかったから肩を揺するな」






P「で?何が無いんだって?」

未来「私とプロデューサーさんのイチャラブSSです!」

P「聞き間違いであって欲しかったが・・・何言ってんだお前」

未来「酷いんですよ!2015年1月現在で、私がメインのSSって1つしかないんです!」

P「1つあるならいいじゃん。メインのSSが無い娘だっているんだぞ」

未来「そのたった1つのSSが、私が他のアイドルのおっぱいを揉んでいく内容なんですよ!?」

P「よかったな」

未来「よくないですよ!?私あんなキャラじゃありません!」

P「うん、気持ちはわかるが作者に謝ろうな」

未来「ごめんなさい!」







P「で、どんな内容だったらいいんだよ」

未来「イチャラブしたいです」

P「さっきから気になってたがイチャラブって死語だぞ・・・どこで覚えたんだそんな言葉」

未来「この際このSSでいいです!プロデューサーさん!ラブなイチャイチャしちゃいましょう!」

P「何がそこまでお前を駆り立てるんだ。ってかメタ発言やめなさい」

未来「だって私もメインヒロインですよ?」

P「えっ、どの世界線の?」

未来「アイドルマスターミリオンライブのですよ!?」

P「あー、そう言えばそうだっけ。忘れてたよごめんな」

未来「忘れるなんて酷いです!」

P「でも未来って今までのメインヒロインに比べて異色だから・・・」

未来「異色じゃないですよ!?」

P「いやだって、春香やお向かいの卯月は『個性がない』ってネタで有名じゃん?」

未来「とりあえずお二人とそのファンの方々に謝ったほうがいいと思います」

P「申し訳ございませんでした・・・・で、それに比べて未来。お前個性強すぎ」

未来「そ、そんなに個性強くないですよ!」

P「ここに押すたびに人が一人消える独裁スイッチってものがあるんだが」

未来「へー、危ないですね。押さないようにしなきゃ・・・」ポチッ

P「・・・・・」

未来「・・・・・」










未来「しまったー!!思わず押しちゃったー!?」

P「まずこれな。スイッチ見ると押しちゃう病」

未来「ど、ど、ど、どうしましょう!?私のせいで一人消えちゃったんですか!?」

P「独裁スイッチは嘘だから安心しろ・・・って言うかドラえ○んに頼まなきゃ出せないようなものを信じるなよ」

未来「プロデューサーさんなら持ってそうで・・・」

P「お前の俺に対するその絶対的信頼感はなん・・・いや、言わなくていいや」

未来「愛です!」

P「言わなくていいって言ったよね?あとアイドルが簡単に愛とか言わない」

未来「日高舞さんの娘さんに謝ってください」

P「謝らねーよ!」





P「で、次はこれだ」

未来「なんですかこれ」

P「簡単な小テストだ。中学1年で習うような問題ばかりだし、2年生の未来には楽勝だよな?」

未来「ら、楽勝に決まってるじゃないですか!よーし・・・・」








未来「で、できました!」

P「30分かけてもらって悪いがほとんど間違ってる」

未来「そ、そんなぁ~・・・・」

P「良い意味でアホの子。春日未来」

未来「どうしたら良い意味になるんですかそれ!?」

P「お馬鹿な未来可愛いなぁ。守ってあげたくなる」

未来「えっ、ホントですか?でへへ・・・照れちゃいますね・・・///」

P「こんな感じ」

未来「なるほど!プロデューサーさんに可愛いって言われるなら私アホの子でもいいです!」

P「自分で言っといてなんだがそれでいいのか」

未来「いいんです!」





未来「話は戻りますがいちゃいちゃしましょう、プロデューサーさん」

P「戻っちゃったか―。忘れてなかったかー」

未来「このSSの本編ですよ!今までのは全部前座です!」

P「はぁ・・・ちなみに未来の言ういちゃいちゃってどんなの?」

未来「えっと、まずは頭を撫でてください」

P「はい、これでいい?」ナデナデ

未来「!・・・えへへ///」

P「そう言えば未来のその『えへへ』と『でへへ』の違いってなに?」

未来「中の人が」

P「わかったもういい」



P「次はどーすれば?」

未来「私が言うのもなんですが、随分と素直に要求飲んでくれるんですね」

P「変に抵抗するより欲求を満たしてやってさっさと終わらせたほうが早そうだと思ったからな」

未来「じゃあなんでもしてくれるんですね!」

P「俺にできることならな」

未来「じゃあじゃあ!私を抱い」

P「はいストップ」

未来「なんでもしてくれるんじゃなかったんですか!?」

P「言ってみろ、お前何歳?」

未来「14歳です!」

P「うん、そうだな。じゃあ早いよな?」

未来「大丈夫ですよ!愛に年齢差も立場も関係ないです!」

P「俺まだ捕まりたくないから無理」

未来「仕方ないですね・・・じゃあハグで!」

P「何でそっちが妥協してやってるみたいな態度なんだよ・・・これでいいか?」ギュッ

未来「ふわぁ・・・・良いですね、これ。暖かくって安心しますぅー・・・」

P「(こう言うときの未来は可愛いんだけどな・・・)」

未来「ん!今『未来は可愛い』って思いましたね?」

P「・・・・」

未来「赤くなってるプロデューサーさんも可愛いですっ!」

P「・・・なんでわかった?」

未来「私はプロデューサーさんからの褒め言葉は例え心の中だろうと聞き取れます!」

P「何その無駄な能力」

未来「えへへー!でも嬉しいなぁ、プロデューサーさんに可愛いって思ってもらえて」

P「・・・まぁ、基本的には可愛いよ未来は」

未来「そこまで行けばあとは私を抱くだけですね!」

P「そう言う常識的じゃないところがダメにしてるんだよなぁ」






P「ほれ、もういいだろ。離れた離れた」

未来「えー!この可愛い未来ちゃんと抱き合えるなんてそうそう無いですよ?
   ほらほら、私はいつでもいつまでもウェルカムです!さあさあ!」

P「・・・・何でだろう、今茜が重なって見えた」

未来「他のアイドル達の良いところを見習ってみました!」

P「未来は勤勉だなぁ」

未来「他の娘達の魅力をいっぱい吸収して、プロデューサーさんを振り向かせて見せます!」

P「ほー、具体的には?」

未来「目からハイライト消しながらプロデューサーさんの匂いを嗅いで、大量のうどんを未来アートなどんぶりに入れてご馳走します!」

P「うん、その辺は見習わなくていいから」

未来「ご主Pさまっ!未来をご主Pさまのカキタレにしてくださいっ♪」

P「だからお前どこでそんな言葉覚えてくんの?ネット?」








未来「プロデューサーさん!今気づいたんですけど」

P「どうした?自分が黒歴史築いてるのに気付けた?」

未来「闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」

P「うん、ノってくれたのは嬉しいけど状況に全然あってないからな。あとそれ熊本弁だから」

未来「カキタレって身体だけの事でした!私、ラブも欲しいのでカキタレにはなりたくないです!」

P「うん、良いことだな」

未来「だから愛を持って私を抱いてください!」

P「もうお前帰れ」





未来「どうしてプロデューサーさんは頑なに私を抱こうとしないんですか!?」

P「未来はどうして俺がそう簡単にそんなことする人だと思ったの?」

未来「据え膳食わぬはなんとやらですよ!」

P「食べると危険なものはちょっと。主に法的に」

未来「こんなに可愛い私が危険だとでも!?ふふーん!」

P「腹パンしていい?」

未来「嫌です!」





未来「そろそろ私の魅力にクラッと来てガッとやってちゅっと吸ってはぁぁぁんじゃないですか?」

P「・・・・・」

未来「際どい所まで見せちゃいますよー。ほらほらっ、絶対領域♪」チラッチラッ

P「・・・・・・・・・」

未来「あ、あの・・・・プロデューサーさん?」

グイッ

未来「ひゃっ!・・・きゅ、急にどうしてお姫様抱っこするんですか?」

スタスタ

未来「えええええっ!?仮眠室ってそんな・・・・」

ドサッ

未来「きゃっ!・・・・うう、ベッドの上って事はやっぱり・・・・?」

P「なんだよ、お望みだったんだろ?」

未来「あああああの、その、いざとなるとやっぱり怖いかなって・・・・」

P「あそこまで誘惑されて・・・・我慢できるわけないだろ?」

未来「え、え、え、あの、その、えっと・・・・」

P「せめて優しくしてやるからな」

未来「ふぇ!?!?あわわわあわわわ・・・そのあの・・・・ううっ」グスッ

P「未来?」

未来「ごめ"ん"な"さ"い"ぃぃぃぃ、やっばり怖いですぅ"ぅ"ぅ"ぅ"!」グスグス

P「・・・・ほら見ろ」頭ポンッ

未来「へっ?」グスッ

P「すまんな、冗談だ。でもこれでわかったろ?お前にはまだ早いんだって」ナデナデ

未来「う"う"う"・・・・プロデューサーさぁん」







P「で?どうしてこんなことしたんだ?」

未来「だってこのままじゃプロデューサーさんを取られちゃいそうで・・・」

P「取られる?」

未来「琴葉ちゃんとか翼とか・・・杏奈だってプロデューサーさんにアピールしてるんですよ?」

P「あー・・・まぁ、そうだな」

未来「あんなに可愛い人達がアタックしたら・・・私なんて到底太刀打ちできないんじゃないかなって・・・・」

P「それであんな暴挙に出たと」

未来「はい・・・」

P「馬鹿だな」

未来「え?」

P「今はお前たちをトップアイドルにするので精一杯で恋愛なんてしてる暇はないよ」

未来「で、でも!プロデューサーさんよくデレデレしてるじゃないですか!」

P「俺そんな顔してんの?」

未来「はい!だらしなさ全開です!」

P「ぐ・・・お、俺だって男だからな!」

未来「開き直るんですか!?」

P「可愛いアイドル達に言い寄られて無反応を装える奴なんてただのホモだよ」キリッ

未来「カッコよくないですよ」

P「ゴホン・・・・ま、そう言うわけだから俺は今は誰とも付き合う気はないよ」

未来「本当ですか?杏奈に甘えられてそのまま勢いでってなりませんか?」

P「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大丈夫だよ」

未来「今凄い間がありましたよねぇ!?」

P「と言うか未来も俺の事好きでいてくれたんだな」

未来「ううう・・・ホントはこんな形で伝えるつもりじゃなかったんですよぅ」

P「でもありがとうな。未来とは付き合えないけど気持ちは凄く嬉しいから」

未来「はい・・・・」

P「けどもっと未来も甘えてきていいんだぞ?」

未来「ほ、ホントですかっ!?」

P「あぁ、我慢することはないさ・・・ってフッといてこれじゃ最低だな、ははっ」

未来「大丈夫です!私が劇場の誰よりも早くトップアイドルになって、プロデューサーさんを振り向かせてみせます!」

P「うん、ようやく未来らしさが出てきたな。だがその頃には俺もおっさんかもだぞ?」

未来「おじさんでもおじいさんでも、私はプロデューサーさんだから好きになったんです!」

P「そっか。ありがとな」

未来「はい!だから、プロデューサーさん!」



「これからもプロデュースよろしくお願いしますっ♪」













後日談1

未来「プロデューサーさーん!ぎゅってしてくださーい♪」

P「あとでなー」

未来「もー!そう言ってこの前もしてくれなかったじゃないですかー!」

P「いやほら、俺忙しいし。書類作らなきゃだし」

未来「むー!」




杏奈「・・・プロデューサーさん。杏奈、お仕事頑張った、よ?ぎゅってして・・・欲しいな」

P「よし、仮眠室行こうか」

未来「あー!杏奈だけずるい!プロデューサーさん!私も私もー!」

P「未来はまた今度な」

未来「ええっ!?そんなぁ、酷いですよプロデューサーさぁん!」

P「(未来は正直嫉妬してる時が一番可愛いんだよなぁ)」


このあとちゃんと未来にもぎゅっとしてあげました


後日談2

P「そう言えばあの時はやりすぎてごめんな」

未来「いえ、私が原因でもありますし・・・」

P「でも泣くほど怖かったのか?」

未来「いえ、プロデューサーさんの眼が怖かったです」

P「」

未来「冗談って言ってましたけど・・・少し本気でしたよね?」

P「」

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