日常生活

30代夫婦の日常生活

年度替わり

2012年03月30日 21時03分50秒 | 夫log
さて、年度代わりの週末は本来はオフィスでゆっくり自省して過ごすのが通例なのだが、今週末は妻の実家に帰る。というわけであまりゆっくりと自省することがない。というわけでいま自省してみる。

去年の今頃は帰国直前だったのだ。それから一年の経過を考えるに、今の自分の仕事が去年の自分の仕事、おととしの仕事、その前の年の仕事、etcとつながっていないのがダメだ。僕はもともと傍目には全然つながってない人間なのだが、自分の中でもあまりつながってないのが良くない。反省だなぁ。5年後ぐらいには、すごくつながってたんだなというようにしよう。歴史の改竄を進めたい。

でも、今年の仕事の予定も、山拓ばりのジキルとハイドのような分裂的なものだ。もう僕も75歳までやって今年ダメなら潔く引退するという矛盾に満ちた宣言でもするしかない。

先日も同僚と、最近は温泉の成分で頭がバカになっていると反省したのだが、それにしても来季前半の負担感のゼロの予定表を見るに、もうこれは温泉でバカになってる場合ではない。こんな最高の環境の下なんだからちゃんと成果を出そう。
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本末転倒

2012年03月29日 20時51分06秒 | 夫log
昨日は同僚と、最近休み気分でぬるくなったのを正して気合を入れなおそうという飲み会をした。本末転倒である。場所は乃み助。

生大をグビグビ飲んだおかげで乃み助なのに1人8000円もかかってしまった。2人で飲むときは飲み放題オプションのあるところでないとだめだとわかった。

それで、わが社への忠誠を示すためにはどうすればいいのかというような話になり、結論として家を買えばよいという事になったのだが、そんな金はないし、僕には引退後は島根に帰るので、忠誠心は示せそうにない。

今日はそれで気合を入れなおして論文を書くつもりが、経費を全部使い切るというどうでもいい作業で一日が終わってしまった。僕は普段、マイクロソフトのarc touch mouseを使っており、これが持ち運びも容易だし、なにしろカッコよくて気に入っている。それでもう一つアークタッチマウスを買おうと近所の店に行ったら6800円もして買えなかった。結局普通のマウスを買ったが、arc touch mouseは結構お勧めですよ。
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ちはやふる

2012年03月26日 23時33分23秒 | 夫log
ちはやふる16巻を読むために漫画喫茶に行った。買えばよいという考えもあるだろうが、少女マンガを買うと妻に怒られるのだ。愛媛の漫画喫茶などあまり人がいないので、読みたい漫画がちゃんとあるので良い。そして僕の大好きなゲスい雑誌も漫画喫茶には完備されている。550円で1時間とても幸せな時間を過ごす。それでやっぱもっとこう、マドンナみたいな存在の女性が居たら僕ももっと仕事がんばるんじゃないかとか思った。

いよいよ仕事が間に合わないので今日から夜はジョイフルで仕事しようと思っていたのだが、なんとなくあれこれしているうちに行く時間を逃してしまった。明日からはきちんと夜10時にはjoyfulに入ろう。2012年度は投稿するする詐欺からの脱却を目指す。本当かウソか、なにしろ今はどの雑誌も投稿が集まってなくて絶好の売り手市場らしい。
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酔う子

2012年03月25日 12時30分10秒 | 夫log
神戸への出張に飛行機を使うなというお達しが出て以来非常に不便である。僕の家が駅から離れているので、JRは使いづらい。それで高速バスを使うことになるのだが、今回は強風にあおられてバスが揺れ、その中で論文を読んでいたので酔ってしまった。僕は酔う子で、遠足のバスをよく止めていたのを思い出した。

車酔いはSAで胃薬やアイスクリーム、梅製品レモン製品などを大量買いし大量消費することで乗り切った。しかし、論文が読めないと高速バスの車内で本当にやることが無い。せいぜい隣の席の姉ちゃんの寝顔をジロジロ見て恋人になった妄想にふけるという変態行為ぐらいが関の山だ。今後は神戸への出張方法を考えなければならないなぁ。
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NOViTA

2012年03月23日 22時21分19秒 | 夫log
コクヨのNOViTAというクリアブックがヒットしているらしい。一昨日だかの朝の「スッキリ」で紹介されていたのだが、はさむ書類の量が少ないときには薄くて、量が増えると伸びてどんどん多くはさめるようになるというもので、すごく感心した。

で、このNOViTAなのだが、何と僕が気が付かないうちに僕も使っていた。どういう事かというと、事務サポートしてくれている女性に、500円ぐらい手元のお金があるので資料整理とかできるものを注文しておいてくださいとお願いしておいて、その女性が注文してくれていたのがNOViTAだったのだ。そのことに今日気が付いた。

それで、僕は自分の不明を恥じたのだが、僕は500円でステーショナリーを買うという仕事にベストなどないと思っていたのだ。まぁ適当にやって終わりだと思っていたのだ(ちなみにこの仕事の以前の定番はクリップでした)。それで手元にファイルが来たときにも通り一遍のありがとうございましたというメールを送っただけだった。しかしそうではなかったのだと。500円のステーショナリーを買うという作業にもベストはあるし、そしてそれにベストを尽くしてくれたという事をこちらは認識してきちんと相応の謝意を示す必要があったのだ。なんだかそういうのに気が付かないのはダメだなぁと思った。
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異常に安いホテル

2012年03月22日 12時11分31秒 | 夫log
ゴールデンウィークの予定を立てなければならない。現在の予定では4月27日位には5月の学会の原稿は終了しており、ゴールデンウィークはゆっくり遊べるはずだ。で、予定を立てたのだが、5月3日の広島フラワーフェスティバルに行って広島に一泊し、その後は島根に帰って僕の実家の山で山菜取りをすることにした。最近、昼からビールを飲むという生活にあこがれており、広島フラワーフェスティバルでは昼から地ビールブースで中国地方の地ビールを飲んでその夢を果たそうというワケだ。

しかしゴールデンウィーク中のホテルがやはり高い。楽天トラベルとじゃらんで広島のホテルを探すが、非常に高いプランしか残っていなかったので、もうダメだと思って広島市じゃないところから電車で広島まで行こうと思っていたのだが、一応と思ってwww.hotelscombined.comで調べてみたらいろんなホテルが安い値段で出ており、予約できるかなぁと思って予約したところ普通に予約が通った。

なんでだろう。ふつうは、英語の予約サイトと日本語のそれを比べると、日本のホテルに関してはやっぱり日本語のサイトの方が安いプランが出ている。もともとの割引の値段も違うし、さらにチェックイン17時以降とか微妙な制限をつけてバーゲン価格で売り出すプランとか英語では出しづらいのだと思う。しかし、ゴールデンウィーク特別プランとか、そういう割高な料金設定にするときには逆転する事もあるのかもしれない(しかし調べたところ東京とかはそういうことはほとんどなかったので、地方のホテルはある意味油断しているのかもしれない)。あともう一つ、呉みなと祭りに行くかどうか少し迷っており、一応ホテルは確保しているのだが、こっちはキャンセルするかもしれない。なにしろ広島フラワーフェスティバルと呉みなと祭りはコンセプトが近すぎる。
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道後温泉まつり

2012年03月21日 06時45分49秒 | 夫log
春っぽくなってきた。昨日は夜蚊に刺された。

職場の近くでも桜が咲いている。
ところで道後に春を告げる道後温泉まつりがおこなわれているのだが、昨日はその道後温泉まつりに行ってきた。


まずはB級グルメ等の屋台の並ぶ道へ。結構な賑わい。


観光案内のマドンナと写真を撮る娘。

とりあえず西条のサンチャー↓と


今治の焼き豚卵めし↓を食べてみる。どっちもチャーシュー系だがこれは妻のセレクション。


焼き豚卵めしの方が名前は売れているのだが、夫婦で一致しているのはサンチャーの方がうまいという事でさすがに年を取ると野菜が無いと気に入らないのだ。


こういうところではおなじみのポンジュースの水道も来ている。

次にいろんなキャラが来ていたのでキャラたちと交流。

南予をアピールするにゃんよなど。

タルトと娘。


今回の祭りでは、南予いやし博プレイベントとして、牛鬼がやってくるということになっている。本館にも大きな牛鬼のお面。


商店街に侵入した牛鬼。大きくてかなりの迫力。


2体の牛鬼を並べての記念写真。牛鬼は大きくて迫力があって面白かったのだが、それで娘はすっかり牛鬼を恐れてしまった。


こんな感じで息子は牛鬼に頭をかんでもらったのだが、娘は怖いという事で頭をかんでもらわず。昨日はずっと牛鬼を恐れていた。

このあたりでやることが無くなったので、ポンパレで買ったチケットでホテル花ゆづきのお風呂に入り、外に出たところ、画像ではわかりにくいのだが、ちょうど女みこしが出ていた。

女みこしというよりおばさんみこしといった方が良いぐらいだと勝手に想像していたのだが、実は担ぎ手はかなり若い女の子が多かった。


芸妓さんとも写真が撮れた。娘の感想「ピンクの頭のかわいいね。顔の色白いね。」

こんな感じで結構楽しんで帰った。昨日からずっと、良い子にしないと牛鬼が来るよと脅すと素直に言う事を聞いてくれるので助かっている。四月の南予いやし博にも行こう。


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終業式

2012年03月19日 20時32分29秒 | 夫log
今日は各所で卒業式だった。卒業式という事で気が付いたのだが、河川敷で座っていると「せ〜んぱぃ」って声をかけながら後輩の女の子が横に座ってくるという僕の夢はかなえられないまま人生が終了してしまうのだということだ。今日の卒業式で、僕のように夢をかなえられない人間が増えるかと思うとうれしいものだ(道連れ的な意味で)。

娘の幼稚園も終業式だった。娘が言うには「先生が廊下で泣いとったけん、大丈夫よって言ったんよ」とのことであった。そんなこと言われたら先生もっとないちゃっただろう。というわけで今日はご褒美に娘の好きなハンバーグとカレーにした。僕と妻は半額になった刺身の盛り合わせを買って食った。

早い桜の木では咲き始めている。最近まで雪が降っていたというのに、季節が変わるのは早いものだ。
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演台に演台と書いた紙を貼る

2012年03月13日 21時59分04秒 | 夫log
息子と娘は先週風邪にかかったのだが、それが今週僕に来て風邪気味でつらい。そういうわけで、今日はオフィスで風邪薬を飲んで横たわりながら、わが社に死蔵されているビデオテープをデジタル化するという作業をした。EXEMODE EVI-AV1エビ造というUSBにさすビデオキャプチャを2000円で買って、ビデオとつなげて録画した。画質にこだわるものでもないしこんなもんでいいだろう。取り込み作業は等速なので非常にのそい。

で、昔の映像を見ていて、やはり現代といろんな面で違いがあるなぁと思う。まず何でも手書きである。毛筆で書いてあったりするわけだ。そして講演会などでは演台に演台、司会に司会という紙が貼ってあったりする。ここがわからないのだが、なぜ昔は演台に演台と書いた紙を貼っていたのだろう。仮説的にいくつか考えるのだが、正解っぽいものを思いつかない。

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30代後半になるということ

2012年03月12日 21時06分45秒 | 夫log
先週17歳の女子高生と話す機会があったのだが、なんとご両親は37歳だそうだ。もう膝が崩れるぐらいびっくりしてしまった。僕も女子高生の親でも不思議はないのだ。

しかもその僕がその日にやっていたことは、先週の続きで松田聖子のCDを借りて80年代の女子高生気分に浸っていたことだった。ついでに複数枚借りたら割引というのにつられて綾小路きみまろの漫談のCDを借りてそれを聞きながら仕事をするというまさに中高年の生活をしていたのだった。本当に恥ずかしいことだ。ちなみに松田聖子のCDを借りて思うのは、やっぱ松田聖子ともなると金かけてるなということで、見直すと作詞家作曲家ともに当代一流を取り揃えており、やっぱアイドルに対する金のかけ方が違うなと思った。そら嘘泣きぐらいできないと生きていけないわな。
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つわのSLマラソン

2012年03月11日 21時54分46秒 | 夫log

というわけで、予告通りつわのSLマラソンに参加してきた。初心者らしく3.2キロだ。

朝8時半ごろに津和野に向かうと、町のあちこちでアップしている人がいてビビった。とりあえずジーンズで会場に向かっていたので、これは場違いだということに気がついた。真剣勝負なのだ。


受付の津和野高校。体育館に入るのはなんと15年以上ぶりなのだが、全然変わっていない。

受付を済ませると、ゼッケンなどが入った袋が貰える。

わかりにくいが津和野温泉なごみの里の無料券(600円相当)と豚汁の引換券が入っており

大会記念スポーツタオルが参加賞。つまり、走って汗かいてそのあと温泉でひと風呂浴びて帰れるという非常に素晴らしい組み合わせだ。

朝は雨が降っていたのだが、出発のときにはすでにやんでいて、肌寒いがマラソンにはちょうどよい感じの天気になった。そして僕は3.2キロを走って、出場者中、後ろから2番目ぐらいの順位で走り終わった。これぐらいでも吐くかと思うぐらい苦しかったが、まあこんなもんだろう。ちなみに途中で小六の姪に抜かされた。


走り終わった後は豚汁の屋台で豚汁をもらったのだが、気持ち悪くて食べられず、娘と甥っこにあげた。


これも分かりにくいが、源氏巻きなる銘菓の実演屋台もでていた。これは店で作るのよりも皮が薄くパリパリで、それはそれで面白い味だった。


そして津和野温泉なごみの里で汗を流す。ここでなんと帰り際に、招待選手の元ワコールの湯田友美さんを偶然見かけ、ずうずうしくも妻が写真を一緒にお願いしたところ、快く撮影に応じていただいた。本当にいい人だ。これは非常に自慢で肖像権上ここに載せられないのが非常に残念だ。

そして今回の旅の目的のもう一つ

そもそもポンパレで岩見観光振興券2000円分を500円でというクーポンを買ったのが今回のSLマラソンのきっかけで、まぁ出場料をこのクーポンで相殺するような感覚で帰ったのだ。

そしてこちらも予告通り。シュニッツェル丼を食べた。

道の駅シルクウェイ日原で、普段は持ち帰りはしていないそうなのだが、お願いしたところ何とかしようということでプラスチックの器を探してきて盛ってくれた。上品なソースかつ丼のようなものを想像していたのだが、これが予想通り上品なソースかつ丼のような味であった。もっとも、上に乗っているわさび漬の食べ方とかわからなかったので、普通にカツと別々に食べたのだが、もしかしたら何かちゃんとした食べ方があったのかもしれない。

というわけで、所期の目的を果たして愛媛に帰ってきた。しかし、へとへとに疲れた一方で、走って温泉というのは想像以上に良かった。来年も出場したいと思った。そして来年はもう少しちゃんと準備をして今年のタイムを大幅更新しようと思った。
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むしろ才能のない方が好き

2012年03月08日 23時17分52秒 | 夫log
好きなサークルの先輩が卒業して都会へ行っちゃうけど、今後も会う事があるかもしれないから告白なんてできないなという事を、先日若い女の子が話していたのだが、これを聞いて僕は松田聖子の「制服」みたいだなと思った。「四月からは都会に、行ってしまうあなたに、打ち明けたい気持ちが、でもこのままでいいの」というやつだ。しかし、20歳そこそこの若い子に聖子ちゃんみたいだねといってもわからないだろうと思って言うのをやめた。

この「制服」はうちの兄の好きな卒業ソングらしいのだが、松本隆の歌詞と松任谷由美の曲というのが高いレベルでがっぷり4つですごく良い。で、松本隆の卒業ソングとしては斉藤由貴の「卒業」もあって、これまた切なくて良い。「でももっと悲しい瞬間に涙は取っておきたいの」というやつだ。卒業して都会に行って変わってしまって別れが必然的に来るので、泣くのはその時にという歌詞で、木綿のハンカチーフとテーマは同じ。で、一般に松本隆といえば出世作の木綿のハンカチーフの評価は高いが、でも実際のところ並べてみるとやっぱ10年間の円熟があるわけで、「卒業」は良いですよ。ちなみに当blogを愛読している全国の女子高生の皆さんに言っておくが、このユビキタス社会においてさえも学生の遠距離恋愛はふつう続かないと思っておいた方が良い。よって「卒業」を歌って彼氏との別れに備えておくのが賢明だ。

それで卒業と言えばもう一つ、菊池桃子の「卒業」なのだが、これは秋元康の作詞が技巧的というか、作り物感がすごすぎてダメだ。「四月になるとここへ来て卒業写真をめくる」奴なんていないし、実在したら気持ち悪い。あるいは「帰るときはいつでも遠回りしながらポプラを数えた」って、ポプラはそんなに頻繁に生え変わるものじゃないから1回数えれば十分だろう。歌詞に華を出すための風景工作がひどい。

しかし、僕は今の仕事をするようになってよく思うのだが、もし松本隆のような本物の天才と戦わなければならなくなったら、もう本当にいやだろう。で、むしろ秋元康の方に感情移入してしまう。世間は酷いというこの「卒業」の歌詞だが、僕はむしろ才能のない人の方が好きなので、そういう目で補正してみればそれほど悪くもないのではないか。これである程度売れたんだと思えば、それはそれで勇気づけられる。世の中天才だけほしいわけでもないんだと。
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ダイエット再開とそらともりREN

2012年03月07日 22時45分12秒 | 夫log
ダイエットを再開するつもりだ。なにしろ太った。腰回りが美しくない。

そういうわけで、そらともりRENで走っている。朝晩と走りたいのだが、いろいろ用事があったりして、朝だけとか晩だけとかになっている。しかし、やっぱそらともりRENは結構良いと思う。それでそろそろ若妻の中に混ざってエクササイズをしようかと考えているのだが、しかし実は若妻など実在しないのではないかという疑惑がある。いや、25歳とかの若い男の人もあまりいないのではないだろうか。僕の行く時間帯には基本おじいさんでせいぜい僕ぐらいの年齢のおっさんがいるぐらいだ。女性も同じぐらいの年齢だろう。とすると基本的にはどんなに綺麗でも柏原芳恵ぐらいの感じで限界では無いかと思う。でもまぁいい。とうとう最近はそらともりRENでも普通に奇声を発したりするようになってきたので、あまり人が増えない方が良い。

なにしろ今週末に迫ったSLマラソンの練習も兼ねて頑張らなければならない。妻はSLマラソンはやっぱりやめるそうだ。根性無しめ。

ところで、本日、ちょっと驚くような本が届いた。この件に関してはまた日を改めて。
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5月の学会準備

2012年03月05日 23時23分51秒 | 夫log
5月の学会は久々に日程がかぶってしまったらしく、僕は三田の方に行く。僕の報告の時間は非常に良い時間に割り当ててもらったので、その時間割に恥じないようにきちんとした報告をしなければならないという事で、準備を進めている。というわけで、原稿を書かなくてはならないのだが、外堀を埋めるべく今日はホテルと飛行機を予約した。休み気分なのはよくない。明日から1週間でこの仕事の1/3ぐらいは終わってしまおう。
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祭りをはしごするなど

2012年03月04日 23時02分46秒 | 夫log
雛祭りである。しかし、我が家では雛人形とか無いし、あまり祭り的な感じがしない。そこで祭りを二つはしごしてみた。

まずは、道の駅ひろたであった自然薯祭りに行く。雛祭りとは全く関係ないが、とりあえず自然薯試食などがあるということで行ってみた。


あいにくの雨模様で大盛況とは言い難かった。おかげで試食のすり芋も無料で食べることができた。長芋はそんなに高くないが山芋は高いので無料試食とは嬉しいもんである。

そして11時になったので、ひろたん号という電車に乗りに行く。これも無料である。

おじいさんにお願いして動かしてもらう。倉庫を開けて


ひろたん号に乗り込む。


実にゆっくりとしたもんだが、逆に3歳の怖がりの娘にはこれぐらいのほうが安心だ。娘も息子もエンジョイした。

アクティビティーの後はご飯。

こんな大なべでぼたん鍋を作っている。これがうまい。


ぼたん鍋、とろかけ飯ともに300円。特にぼたん鍋はイノシシに加えて手作りこんにゃくなどが入っており非常においしい。イノシシ肉も自然薯もそれだけ購入するとすごく高いのでこういう機会に食べられて幸せ。娘もたくさん食べる。

そして次は同じ砥部町の七折の梅祭りへ。

ところが、

受付には誰も人がおらず、今日のイベントはすべて中止しましたとの張り紙が・・・。雨が降ってたからかなぁ。残念。

憂さ晴らしに大量の試食をした。最近は息子も結構試食とか食べられるようになってきた。

その後はさらに砥部町の愛媛子供の城に行き、娘が以前絵付けした皿などを引き取り

夜は庶民の幸せとして、ポンパレで購入した入浴チケットで道後温泉花ゆづきのお風呂に入った。


花ゆづきはかなり素敵なホテルだった。作りがおしゃれで、コンクリートの打ちっぱなしっぽいところがあったり、中は10階ぐらいまで吹き抜けになっていたりとか、ちょっとデザインもしゃれている。

風呂は11階で普通の道後の気持ちよいお風呂だ。内部はさすがに撮影できないがこの左手が11階の大浴場。男湯からは松山のシンボルであるくるりんが見えた。


そして最後は半額になったひな祭りケーキを買って帰った。まさに庶民の楽しみだ。妻と娘と食べた。

と、このようにすっかり良いパパの生活で庶民の楽しみを満喫しているが、これではいかん。明日からはもう少し気合の入った生活をしなければ。
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