日常生活

30代夫婦の日常生活

道の駅スタンプラリー日記1

2011年09月17日 23時23分01秒 | 夫log
以前、四国の道の駅スタンプラリーに挑戦するというようなことをblogに書いた事がある。しかし、冷静に考えたとき完全走破はかなり厳しいという事に気がついた。四国道の駅スタンプラリーは78個の道の駅を走破することになる。ところがこれは実は期間が制限されており、2011年度版は来年の7月20日までにまわりきらないといけない。ということは、残り10カ月と考えて1月に平均7-8個の道の駅を回らなければならないわけで、これはかなり大変だ。

というわけで、完全制覇は無理かと考えているのだが、やる前から負けを宣言するのも敗北主義的だ。というわけで、息子の水疱瘡も治まったし、とりあえず今日は一番近い道の駅を3つ回った。まず、小一時間ほど運転して道の駅内子からりへ、次に帰り道に沿って小田の郷せせらぎとひろたに寄るという計画である。お前そんなことやってる場合じゃないだろというお叱りは重々承知しているのですが、夜は仕事もきちんとしていますのでどうかなにとぞご勘弁ください。


まずからりへ。高速の内子五十崎インターを出て3分ほど運転してつく。国道関連の事業である道の駅のために高速を使うのはどうかという気もするが、まあいいだろう。ここはかなり大きい道の駅で有名。レストランやパン屋、アイスクリーム屋などもある。まぁここは何回も来た事があるのでもういいやという感じ。

379号線から380号線に抜けて次の道の駅、小田の郷せせらぎに。

はじめてきたが産直物等もまぁまぁ充実していた。内子からりは大きくて出品も多いが客も多いので休日は早々にものが無くなってしまうがここはまだ残っていたので

ピーマンなどを買う。

その後380号線を少し戻って再び379号線に乗り、道の駅ひろたに。

ここも建物は大きくあれこれあったのだが、いかんせん今日は大雨で客は少なかった。
ここでスタンプを押して、とりあえず今日の予定は終了。

これがスタンプ。

で、帰ろうとしたのだが、妻が砥部町の五十三次スタンプラリーをやると言いだした。これが大失敗。

砥部町は砥部焼という陶器で有名なのだが、東海道にしゃれて同町を貫く国道33-379号線を陶街道と名付けて観光資源化しようとしている。その一環で陶街道五十三次スタンプラリーというのをやっているのだが、しかし、東海道と異なりこっちは一つの町内だけあって、五十三もポイントを作るとポイント同士が30mしか離れていない所などもあり、まわっていて非常に疲れるのだ。

大雨の中、必死でスタンプを押しまくる妻。

個人的にはこの川登陶石というポイントがウケタ。見えにくいが赤字で川の中、と書いてある。川の中にスタンプ押しに行くのかと思ったのだが、さすがに近くの家みたいなところにスタンプが置いてあった。
で、大雨の中これをやるのは無理という事で4つぐらい押したところでいったん断念した。

で、砥部焼観光センターでスタンプを押したところで断念したのだが、妻が

絵付けコンテストというのを発見。妻は娘に絵付けをさせて応募して賞品をせしめるということ思いつく。

こんな感じの陶板にうわぐすりを塗って絵を描く。まぁ500円なら安いかと思い僕もOKを出して、娘に絵を描いてもらう。どうもこれは家族らしい。


砥部焼観光センターは製作工程の見学もできるし、いろいろな食器が飾ってあるし面白いですよ。しゃしんは砥部焼のお雛様。ちなみに砥部焼は普段使いの安い焼き物なので(強度もあまり高くないが)、2000円も出せば結構可愛らしいカップなどが買えます。お土産等にもお勧めです。

そういえば、道の駅せせらぎに行く途中で、お遍路さん姿の女性と、その10m後ろでビデオ撮影しながら歩く男性を見掛けた。何かの番組なのだろうか。ものすごい大雨の中歩いていて大変だなぁと思った。

道の駅スタンプラリー現在の達成度 3/78
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お遍路さん うわぐすり 道の駅ひろた
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