
ゆう坊が『パンツマン』になりました!
きっかけはワイくんです。
ワイくんはこの4月から幼稚園。ゆう坊より1歳年上。
幼稚園で
「そろそろトレーニングパンツにしましょう」
と言われたそうです。
パンツに簡易のパットをあてるのです。
『そんなものがあるんだ…。』
早速お母さんは買いに行きました。
2番目はゆう坊がオムツを嫌がるようになってきたこと。
夜寝るとき、どうもお尻に食い込むらしく大騒ぎ。
仕方なく、パンツに簡易パットをあてると心地好いのでしょう。満足げです。
3っつ目は『こどもちゃれんじ』
『トイレシールセット』が届いたのです。
おしっこやうんちをする度に、トイレの絵に動物シールを『座らせ』ることができます。
ゆう坊が貼りたがったので
「ダメ!もったいない!」
と隠してしまいました。
どんなにトイレに誘ってもゆう坊「ヤダ」の一点張り、無理に座らせようものなら、海老反りで抵抗…。
これをもう半年続けていたのですから。
シールはゆう坊がほんとに便座に座ったときに使わなきゃ…。
ところが…。
「おしっこする!」
とゆう坊が言うではありませんか。
「ほんとに〜?(半笑い)」
連れて行くと素直に座ります。そしてシャー!っとおしっこしてくれたのです!
お母さん狂喜乱舞。
ゆう坊はニヤニヤしながら「しまじろう…しーる…。」と言いました。
「どうぞ!どうぞどうぞどうぞ!」
それからゆう坊快調なこと。
あっという間にトイレの絵がシールで埋まっていくのです。
『これなら30枚全部貼れる日も近いわ…!』
そのころには完全にパンツマンに…!
お母さんは興奮して我を忘れてしまいそうでした。
ちゃれんじ〜〜〜!
最高〜〜〜!!!
しかし…。
ゆう坊なかなか「トイレに行く」と言ってくれない。
おしっこしたくならないと行かないのです。
外出先にいつもトイレがあるとは限りません。
なんとか
『便座に座ったら出る』
ようにしていかないと怖くて『完全パンツマン』にはできないのです。
今日もパンツにウンチしちゃってたし……。
(簡易パットが受け止めてくれた)
ゆう坊はおしっこの間隔がすごく長い子なので、一旦外れればそうそう漏らさないと思うのですが…。
(朝起きてすぐにおしっこが出ないのです。どんな膀胱なんだろう?)
カッコイイぞ!『半分』パンツマン!