「なかま道志」

道志村で通い生活をしています。道志の魅力は何て言っても美味しい空気と水です。日常生活も含めて紹介しています。

明日から道志も暑くなるようです(鰻と蒲焼)

2017年07月01日 | なかま道志

暑い季節がやって来ました!

ちょっと高いですが、鰻も大好物です。

鰻でも通じますが、なんで蒲焼と言うんですかね。

いやぁ~同じ鰻でも捌く(料理する前)と字が違うことが分かりました。

ちょっと、ネットで調べてみました。

*前文が長くなることをお許しください!

== 「鰻(うなぎ)」という名前の由来 ==

漢字の由来は、曼という字に関係しているようです。

この文字の意味の中には「つや・長い」という意味が含まれているそうです。

つやのある長い魚という事でこの漢字が出来ているようです。 

その他には、うなぎは昔「むなぎ」と呼ばれていたそうです。

万葉集などの書物には「むなぎ」と書かれていたと記されていました。 

※「む」:身、「なぎ」:長いという意味

※うなぎの胸の部分は黄色っぽくなっているから「胸黄(むなぎ)」がうなぎへと変化したものなどなど色々説があるようです。 

蒲焼き == 蒲焼という名前の由来 ==

昔はうなぎを輪切りにして縦にくしに刺して焼いていたようです。

その姿が、蒲(がま)の穂に似ていたということから蒲焼というように呼ばれたという説と、焼きあがったときの色が樺色焼(かばいろやき)という言葉から出てきたのが語源ではないかという説などがあるようです。

* ネットから引用

 

 

いつもご紹介していますが、女房の実家の隣に鰻専門店があります。

身延出身の大将ですが、親戚筋にあたります。

 

 

私と同じ年だったかな?

秋山さんと言います。

私たちはアキオさんと呼んでいます。

浜松で修行し、山梨の甲斐市(旧竜王町)で鰻一筋(専門店)で切り盛りしています。

確か、私と同じ年です。

 

 

いつも白焼きなど特別?にお願いしています。

 

 

やはり蒲焼ですよね。

上手いの一言です。

ここで一杯やりたいのですが、車での日帰りが多く残念ながら・・・。

 

 

そして、昨日友人から携帯が入りました。

7月になって空いている日はないか?との問い合わせです。

こう言う内容(空いている日)では断ることができません。

日程調整をいたしました。

ここは中野北口から徒歩7~8分のところにある「第二力酒造」です。

何十年も通っている店です。

 

 

ここで一杯やりたいとのことでしたので、様子を伺いました。

店に電話して、昔から知っている世話係の朋ちゃんに“うなぎの倶利伽羅(上の画像)はいつから?”と聞いてみました。

7月1日からですよ。との返答です。

この鰻を巻いたものが倶利伽羅(くりから)と言います。

来るときは、倶梨伽羅が欲しいと予約しておいた方が良いとのアドバイスです。

 

 

この店はちょっと値ははりますが、新鮮で美味しいものを出してくれます。

 

 

フグひれ酒も美味しい!

 

 

皆、年金をいただいていますのでいつも割勘です。

鰻と蒲焼・・・・。

素材は同じものですが、調理した結果の呼び方は異なるのでね。

甲斐市の「うな竹」と中野の「第二「力酒造」・・・。

どちらもお気に入りです。

道志には鰻を食べさせてくれるところはあるんですかね?

明日は東京都議選です。

また、道志村も村長選挙があります。

どんな結果が出ますかね?

 

Hiro

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