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炭酸微酸性次亜塩素酸水の作り方

2017年02月24日 | Weblog
歯周病防止、口臭わきが足臭、ノロウイルス、インフルエンザ、ゴキブリ駆除に

次亜塩素酸ナトリウム(食品添加物用)水溶液に 
炭酸水を加えて次亜塩素酸水をつくる。

●用意するもの
㋑ 市販炭酸水500mL
㋺ ピューラックス(食品添加物用なら更に良い)6%、600ml
  他のメーカーのものでも良い。
㋩ 2Lペットボトル2本、A、Bのラベルを付ける。
  天然水の入っていたボトルなど内部のきれいなもの
㋥ キッチン秤又はメスシリンダー
㋭ プラスチック漏斗
㋬ PH試験紙PH1~11、アドバンテックなど
  他のメーカーのものでも良い。なくても良い。

●次亜塩素酸水をつくる
1、キッチン秤又はメスシリンダーを用いてピューラックス(他のメーカーのものでも良い)
  6%、120ml(又は120g)を2LペットボトルAに測り入れる。
  次亜塩素酸ナトリウム原液は高濃度なので、目や膚や衣服に付かぬよう十分注意して行う。
2、同ペットボトルの2L水位まで水道水を加え、栓をして軽く振る。
  次亜塩素酸ナトリウム3600mg/Lと記載したラベルを張り付ける。
  同時に日付も記す。
3、ボトルAの液145±5mLを2LペットボトルBに測り入れる。
4、同ペットボトルBの半分水位まで水道水を加える。
5、500mL炭酸水ボトルの100mLくらいをペットボトルBに入れる。
6、ペットボトルBの2L水位まで水道水を加え、栓をして軽く振る。
7、ボトルB内部液のPHをPH試験紙で確認する。
  ボトルBには微酸性、250mg/L程度の次亜塩素酸水が出来上がります。
  ボトルBに次亜塩素酸水PH○○、250mg/Lと記載したラベルを張り付ける。
  同時に日付も記す。

 PHを確認したい人はPH試験紙で確認する。
万一、PHが7.5以上の場合には、炭酸水10ml程度を追加する。
炭酸水が過剰であっても、炭酸ガスが逃げPH5.0以下になることは有りません。
 ボトルAの次亜塩素酸ナトリウム水溶液3600mg/Lは、
 アルカリ性なので冷暗所保存すると半年くらい持ちます。
ボトルBの次亜塩素酸水は炭酸微酸性なので2か月くらい持ちます。
生成液の次亜塩素酸濃度は原液を希釈するだけなので、
原液濃度を希釈倍率で割った数値になります。
次亜塩素酸濃度を正しく知りたい人は分析を依頼してください。

食品添加物である次亜塩素酸ナトリウムと食品添加物である炭酸ガスと水道水からなる
次亜塩素酸水は食品衛生法上の次亜塩素酸水ではありませんが、
食品添加物として取り扱ってよいこととされています。

薬局で購入する原液には使用期限が有ります。
日数経過と共に変質し濃度低下して行きます。注意してください。
生成液に対する感受性は個々人で異なります。
使用に当たっては刺激、違和感に注意し、適宜、水道水で希釈し、
又は自己判断で使用を中止してください。

生成液は飲食物では有りません。

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