映画の豆

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「トランスフォーマー 最後の騎士王」

2017年08月10日 | バトル映画

監督マイケル・ベイ
全作でオプティマス・プライムが創造主に会うために地球を飛び去ったあと、
危険なトランスフォーマーを弾圧する人類側の態度はさらに厳しくなり、
彼等は破壊されるのを恐れて隠れて暮らしていた。しかし…というあらすじ。

冒頭15分程が最高です。残りがおまけと言っても過言ではない。
わりと大胆な設定が加えられた。
でもどうせつくならみみちいウソよりでかいウソだ。

内容ばれ

円卓の騎士を勝利に導いたのはオートボットたちだった!
以来、オートボットと騎士の血族たちは絆で結ばれ、
影から世界を守るために動いてきた組織があった!
っていう設定は燃えますね。
あんなに火力強めのアーサー王伝説は初めて見ました(笑)
その子孫バートン卿がアンソニー・ホプキンスっていうのがおいしかったですね。
彼の執事はオートボットで、代々の当主に仕えているというのも。
わりとフランクな執事で、彼の素直な言動によるギャグは全部よかったです。
マーリンの子孫は、…うんまあケイドの彼女要員ですね随分若いですねって感じでしたけども、
ひとつ言わせていただくなら、マーリン役がスタンリー・トゥッチなら
杖の所有者はジョシュアでいいじゃん…
「えっわたしが…マーリンの子孫…地球をすくうの…?がんばります…」
でいいじゃん…って思いました。

ビーが全身バラバラになった状態から再生するアクションを見せていた。
すごいビー!でもビーはもうこれ実質不死無敵なのでは…?

下記腑に落ちない点(というかマイケル・ベイ節だなという点)

・メガトロンが生きているのはいいとして、
 一体いつクリオネみたいな創造主と手を結んだのか。
・タリスマンと杖が分かれてる意味あるのか。1つでいいじゃない。
・ビーに発信器あってもなくても追跡できるなら発信器の意味などない。
・かわいかったけど、女の子のキャラクター一切話に噛んでないな。
・家族であるスクィークスに、おうお前ちょっと砲台潰してこいやって、
 大事なのか大事じゃないのかどっちなの。
・バートン卿のキャラクターとっても良かったけど、
 あんな最前線で戦う必要はあっただろうか。
 そしてすぐに離脱せずにアリーナ席で立っている意味はあっただろうか。
・オプティマス…つらい…一番好きなのはオプティマスですが、あんまりだ。
 飛び出して行って、まんまと洗脳されて戻ってきて、大暴れしていたのに、
 意識が戻ったらエンタメ演説してリーダー復帰とか。
 ビー!その男とは別れた方がいい!と言わざるを得ない。
・というか、10万人とか?犠牲者が出てしまっては
 さすがに呑気な地球人もトランスフォーマー皆殺しに本腰入れるでしょう。
・腑に落ちない点というかラストバトルが地獄のように長い。


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