ひとづくり まちづくり じぶんづくり

コミュニティライフをエンジョイしよう!

読むべし!

2012年02月17日 | 身辺雑記
タイトルからしてすごい

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか


史上最強の柔道王・木村政彦の背負った哀しい人生とは…


ぐいぐいと引きずりこまれるようにして一気に読みました。

700頁、しかも二段組


人生の勝ち組とは最後に笑って逝けた者


ビジネスの世界では勝者でありえた力道山

だが、39歳にしてヤクザの凶刃に斃れ、非業の死を遂げる。


一方の木村政彦、力道山との一戦を機に転落の人生

だが、妻を愛し妻に愛され75年の人生を全うした。


人生負けるが勝ち!


著者・増田俊也さんの力技にねじふされました
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 冬季限定 | トップ | 見納め三枝 »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
迷って (ぽんぽこ)
2012-02-18 20:07:59
増田さんの本は、高い!
で、中島純さんのほんをかおうかとおもって、今注文したら、手がよく動かず、2冊注文になり、あわてて取り消し、改めて、一冊注文しなおしました。
寒さのせいで、指が動かない!!
おはようございます。 (じゅんじゅん)
2012-02-19 09:06:03
>ぽんぽこさん
お買い上げありがとうございます

いい本ですよー

ぽんぽさんとそのご家族には近いうちに福が訪れますので、楽しみに





プロレスと総合格闘技 (赤めだか)
2012-02-22 12:26:34
力道山というプロレスに負けるも木村先生の魂と技術はグレーシー柔術を生み出しプロレスにリベンジしたんですかね?
最後に笑って逝った者が勝ち組というじゅんじゅんさんの言葉とも考え合わせると人生の勝負は分からないなぁと思いました
こんばんわ (じゅんじゅん)
2012-02-23 20:07:24
>赤めだかさん
歴史は皮肉に満ちています。

プロレス人気の停滞をもたらした総合格闘技ブーム火付け役がA猪木さんというのもね…


こんど新潟プロレスを見に行きませんか?

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む