文化財的価値があるのでしょうか。

2016年10月18日 | Weblog
とってもいい天気です。朝半袖でもなんていう予報だったのですが、さすがにその時は信じられませんでした。

 今朝お会いした気象庁にお勤めしていた方は、しっかり半袖でしたよ(笑)

 来週の日程を眺めつつ、今週中にメドを付けたいとポスティングに出かけました。

 玄関先に干されたお風呂の蓋・・・・なんて見ると、働く主婦は心引かれてしまうのです。
 
 そのお隣の80代後半の一人暮らしのご主人が、ゴム手袋をしてゴミ箱を洗っていました。こちらにも心引かれるのです。

 先日お客様から柿の実の収穫と、伸びすぎた枝の伐採のご依頼をいただきました。今年は当たり年のようです。

 その柿のおすそ分けを100個程いただいて、干し柿にしました。大きくてとっても立派な柿です。

 さらに日曜日に別の方から2カゴいただきました。主夫に丸投げしたのですが、来客があって全部むけなかったで、主婦が手を出すことになりました。

 おかげで立派な柿暖簾ができました。

 冷凍庫にある昨年の柿干しをチェックしました。こちらも忙しく消費をはからねばなりません。柿干しを開いてクリームチーズを芯にして、まきすでまくことにします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 お客様にお届けしている「中島木材通信」で断捨離シリーズを掲載しているのですが、この頃お片付けのご依頼をいただくようになりました。

 ご高齢になると、大物の処分に戸惑われるようです。

 まだまだと思っていると、ある日片付ける体力が無くなっていることに気付かれるようです。

 減らしても減らしても・・・・・減らしているつもりでも、長年溜め込んだものってあるものです。私は今「お椀」に挑戦するつもりです。

 過去に2回処分しているんですが・・・・・たぶんまだ100個以上あるはずです。全部並べてみましょう。どの位減らせるでしょうか。

 冠婚葬祭が外注化されるようになりましたから、絶対使うことはないと思うのです。ほとんどが引き出物でいただいたプラスチックです。

 昔からの塗りのお椀も3種類あるのですが、これを使ってお客様をすることが今後あるだろうかと考えてしまいます。えー、確か実家の両親を正月と春と秋のお祭りで招いていた頃は頻繁に使っていました。

 さすがにこれを普段使いにするのは煩わしいです。次世代に送ることになるでしょうね。

 そしてさらに大昔の黒塗りの一式です。ご飯碗・汁椀・煮物碗がそれぞれ蓋付きで、さらに小皿中皿やらがセットになっています。これこそ冠婚葬祭用だったと思うのです。

 これが本当に上等の物であるならば話は簡単です、保存になると思うのですが、庶民の実用物だったのでしょう。数が少なければ、そうっと棚の隅に置いておくところなのですが、寄り事の道具は数で多いのです。

 文化財的価値があるのか、ここ何年も私は迷っています。しまう場所は十分あるだけに・・・・・。 
                                   依田 美恵子

 軽井沢・佐久で建てる外断熱・省エネ住宅 中島木材の家


【 中島木材のホームページは こちら



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