初めて日本を訪問した、現職のアメリカ大統領は。

2016年10月12日 | Weblog
夏バージョンの身体が慣れないようで、母が寒いといいます。客間の炬燵はもう少し先にと思っていたのですが、そろそろ用意したほうがいいかもしれない佐久です。

 本当は1年中で一番いい季節なんですが。

 といっても紅葉が始まりつつあります。例年軽井沢の紅葉が一番美しいのは10月25日前後です。もみじの赤がとてもきれいです。

 我が地区のもみじ祭りは30日です。ちーちゃんは金管クラブで出番があります。このところ発表の場が続きます。練習ばかりではつまらないですから、張り切っています。

 10月の長野労基の「ひと口コラム」は「初めて日本を訪問した、現職のアメリカ大統領」って、誰だと思いますか?です。

 このところ流れてくるアメリカの大統領選挙のニュースに思わず耳をそばたててしまいます。

 どうやっても選挙権無いのだけど、アメリカ国民の選ぶことだけど、気になりますよね。

 それでは引用です。

 連日大統領選の報道が続いていますが、まず、米国大統領だった方で初めて訪日したのは、結構古く第18代グランド大統領です。南北戦争の将軍として活躍し、明治12年、2か月以上滞在して、明治天皇とも会談されました。

 現職となるとかなり後で、昭和49年が初めてです。実は昭和35年、日米修好通商条約100周年事業としてアイゼンハワー大統領の訪日が決まっていました。
6/19~22の日程で事前にハガチー大統領補佐官が6/10訪日した時のことです。

 安保改定阻止を掲げるデモ隊が補佐官の車を囲み、屋根やボンネットに登る騒ぎが起きました。

 6/15にはデモ隊が国会に突入し、政府はやむなく米国に大統領訪日の延期を要請しました。

 辞任した岸首相に代わって公認の池田首相が、アイゼンハワー大統領に訪日歓迎の新書を送ったのですが実現しませんでした。

 その後10年以上経ち、昭和49年第38代フォード大統領が訪日していますが、これが現職大統領としての初の訪日です。昭和天皇や田中角栄首相と会談され、現在のオバマ大統領まで途切れることなく、現職の米国大統領訪日が続いております。

 以上引用終わり

 昭和35年あたりの記憶はあります。安保改正阻止の騒ぎも、ラジオから流れてくる池田首相の所得倍増もしっかり残っています。

 単に訪日ということだけでなく、日本とアメリカの関係の表徴みたいです。軍事だったり貿易だったり・・・・・何十年か経つと歴史としての認識ができてきて、いろんなことが見えてきました。

 中学も高校も近代の歴史は素通り程度でした。今になって思うのは、歴史認識が固まっていなかったから教えることができなかったからかも、と思えます。

 私たちは生きた教科書から学んで伝えていかなければならないことがあるのだと、思うこの頃でもあります。
                                        依田 美恵子

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