整理・収納セミナー開催

2012年02月10日 | Weblog
 2月24日金曜日、佐久商工会議所会館で佐久法人会佐久市支部と佐久平の家をつくる会の共催で「整理・収納セミナー」を開催します。

 第一部は会社編 テーマは「机周りと書類の整理と収納術」15時〜16時
 第二部は自宅編 テーマは「衣類のシンプル収納術」   16時15分〜17時15分

 講師は宮嶋万輝代さんです。「シンプルお片づけ」代表です。

 受講料は無料です。

 若干人員に余裕があります。ご希望の方は当社までお知らせくださいませ。
希望者多数の場合はご希望に添えない場合もありますが、ご了承ください。

 最近話題になる「断捨離」ですが、ただ物を捨てるということではありません。自分の生活や生き方を見直すことにつながると思います。
                        依田美恵子

軽井沢・佐久で建てる外断熱・省エネ住宅 中島木材の家


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新換気(第一種換気)について

2012年02月09日 | Weblog
家の換気が義務付けられて久しい。しかし換気の機械を付ければ換気ができていると思うのは間違いである。

 換気は気密がとれて初めて成り立つからである。

 つまり気密が取れていない住宅では、その機械の周囲だけしか換気の効果をうまない。家の中に澱ができるのである。

 空気と水は澱むと腐る・・・・オーバーかもしれないが、その通りだと思う。

 窓を開ければいいでしょう、と思うかもしれないが、生活の臭いはどうする。
 
 窓を開けてもいいほど、あなたの家の廻りの空気はきれいだろうか。

 都会だけにとどまらない、田舎にはまた別の空気の悩みがある。田畑の砂ほこりである。

 粉塵、花粉、虫等を換気の入口でシャットアウトしているのが、SA-SHEの家の新換気である。第一種換気であるが他のメーカーとの違いはセンターシャフトとよばれる配管である。

 入口で空中の粉塵等をシャットアウトしたとしても、配管が汚れないとは言い切れないが、新換気は目でその確認ができるし掃除ができる。

 他の第一種換気は蛸足のように配管が伸びている。そうなるとその中がどうなっているかの確認も掃除もできない。

 何が一番恐ろしいかと言えば、配管の中に湿気が入ってカビることである。そこを通った空気を毎日吸い続けなければならない。

 その配管の汚れが恐ろしくて、この新換気ができるまで、第三種換気を使っていた。第三種換気とは排気はダクトで強制換気し、そして排気で出た分だけパッコンからダクトを通さずに空気が入るシステムである。

 これだと、入る空気がダクトを通さないので、ダクトの中のカビの心配がない。ただパッコンの近くは外からの冷たい空気の流れが感じられるのと、騒音も入る。

 先日内覧会の折、某メーカーは加湿もできる換気があるんですってね、とお客様がおっしゃられた。

 調湿が換気でできれば本当に理想である。それが実現できれば最高だと思う。当社があえてそれを求めないのは、ダクトの中のカビである。加湿すればダクト内にカビが生える可能性は大なのである。

 しかし掃除ができないダクトに採用するのは避けるべきであると思う。

 水を買うのは当たり前の時代になってしまった。そして空気も買う時代になりつつある。

 近い将来セシウムを除去できる高性能のフィルターも出現しよう、その時それを使えるのは、センターダクト方式の新換気でしかないと思う。蛸足のダクトでは、空気の入口に付ける高性能フイルターの負荷に耐えられないから。

 さらに新換気の利点は冷暖房の効率化である。パッコンから取り入れる方式よりも快適さと燃費がアップする。

 気密と換気は表裏1体である。だからこれらの話の前提はあくまで、気密のとれた住宅でのことである。
 
 まだまだ本物の高気密高断熱住宅に出会える人は100人のうち10人にもいくまい。
さらに「住みごこち」追求の新換気のSA-SHEの家にたどり付けられる人は何人いられるだろうか。

 みなさんたどりついてくださいね。(笑)

                 依田美恵子

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山谷農場に切手を送ってください。

2012年02月08日 | Weblog
南佐久郡小海町で山谷(やま)農場を主宰する藤田寛さんは、生活に困った野宿者に炊き出しをもう10年も続いている。

当社のパートナー会社の奥様がその活動に参加されていた縁で、お客様感謝祭の折ОBのお客様にご協力を願ったこともあった。

 その後お米を作らなくなったこともあって、寄付するきっかけがないままにきてしまっている。

 昨年の3.11以降、お米が集らなくなったという。来月分の確保もできない状態になった。そのことが大晦日に新聞記事になったのだという。私は見過ごしたらしいが。

 そうしたら、県内一円から、お米の寄付の申し出があり、今年の夏分までの確保ができたのだという。何かホッとした気持ちになったのは、意識の中に潜在しているものがあったからかもしれない。

 藤田さんの活動はしばしば新聞に掲載されているから、その活動内容をご存知の方も多いだろうが、藤田さんのご自宅は相模原市、そこから小海町の山谷農場に通い、集まったお米を精米し、東京の山谷や新宿で炊き出しを行なっている。

 ただ炊き出しをするだけでなく手伝いも促しているという。

 確かに暮しにくい時代がじわじわと押し寄せている気がする。

 そんな中で藤田さんの活動も、そこにお米や野菜を寄付してくださる方にも、頭が下がる思いがする。

 何もしないではなく、何かできることから、お互いが支えあうという、ここ何十年間に失った物を取り戻す為に必要なことだと思う。

 お願いがあります。
 古米を送る郵パック用の切手が欲しいとのことです。昔買ったままの切手や年賀のお年玉当選切手、趣味で集めたけど集める意欲をなくした切手など、眠っている切手を送ってください。

 送付先 384-1102 長野県南佐久郡小海町小海3715-102 山谷農場へ
 
 寄付いただける古米などがありましたら藤田さんの携帯へ。 090-1436-6334午前中のみ

 私も探し出しました。とりあえず僅かですが送ります。

 藤田さんの活動については、ネットで検索されるとでてきます。

 上記、藤田さんの活動については、新建新聞社の記事から引用いたしました。

                 依田美恵子

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あったか体感会・・・・第2弾

2012年02月07日 | Weblog
 昨年11月にお引渡しさせていただいたお客様のお宅をご覧いただけます。完成直後では体感いただけなかった「住みこごち」を体感してください。

中島木材のSA-SHEの家の柔らかな暖かさと爽やかな空気を感じてください。

 小さなお子様がおいでのお家ですが、住んでの一番のご感想は「子育てしやすい家」とのことです。

 授乳もオシメを代えるにも、場所も時間も選ばずにできる温度差のない暖か〜い家ですもの。ご主人が留守の時の入浴だって大丈夫。お母さんだって寒い思いをせずに、ゆったりとした気持ちで、入浴できますよ。

 2階に付けたトイレが子育て時代には最高のようです♪♪・・・・・年齢が高くなるともっと♪♪ですよ。

 子供たちは、この寒中も裸足で飛び回っています、とのこと。そうですよね、当社の体感ハウスに見えるお子様も上着を脱いで暫くすると・・・・みんな同じ様に靴下を脱ぎますもの。

オール電化で最初電気代が心配だったとか、ところが蓄熱暖房機に新換気がついていても、とってもお得に感じられたとか。

 洗濯物が室内干しで半日で乾いてうれしいとのこと、幼稚園時代っていろいろありますからねえ〜、うれしいですよね。

 ウット゛デッキでバーベキューするのが今から楽しみですとのこと・・・・リビングと一体感のある広いウット゛デッキは人口木です、メンテフリーで、長い時間きれいを保てますから、ご家族でいろいろにお使いくださいね。

 皆様に一番に体感していただきたいのは、新換気SA-SHEです。第一種換気ですが、他の第一種換気との大きな違いのセンターシャフトの威力とすばらしさを知ってほしいと思います。

お出かけお待ちしています。

 2月19日日曜日 佐久市長土呂 千曲錦さんのグランド跡です。

詳細はホームページ・・・・近々アップいたします。新聞に折込も入ります。分からない方はお電話ください。当日の会社への電話でも通じます。

                        依田美恵子

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結婚式の準備

2012年02月07日 | Weblog
日曜日、3週間後に控えた甥の結婚式に着る留袖の用意をした。ついでに娘が入学式に着る着物を持ってきて欲しいと頼まれていたのでそれも一緒に用意することに。

 転勤族に嫁入りしたから、所詮和ダンスは戻ってくるなと覚悟はしていたが、やっぱりその通りになり、かっての娘の部屋は一時保管所状態になっている。

 何をどう着たいのか、いまいち電話では容量が得ない。そうなりやあ数だわねえ、と帯にはじまって小道具も増え、結構な荷物になった。

 自分の留袖は前回着た後、呉服屋さんに後始末を頼み送り返された箱のままであった。外部の包装紙を破いて見つけたものは、お手紙と請求書。

 一瞬肝が冷えた、お支払いしてないのではと。

 日付を見たらかれこれ4年も前である。

 あわてて家計簿をひっぱりだした。ほんと付けてて良かったわとこの時ばかりは、自分を褒めた。

 しっかりお支払いしてあった。そうでなければ恐る恐る「お支払いしてあるでしょうか?」なんて電話をするところである。

 留袖は続けて着用するか自分では予定がたたないから、その都度プロにまかせるのに、「面倒みられません」ってお断りされたらどうしょうかとマジで心配した。

 せめて2度位続けて着てにしたいけど、予定はどうと聞いたことはいうまでもない(笑)

 もう派手で着れないわ、というセリフが出ないうちにしてほしいなあー(笑)

                依田美恵子

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サーバーを預かる企業

2012年02月06日 | Weblog
 毎日パソコンを打ちながら、このデータが消えてしまったらと一抹の不安を覚える事がある。当初コンピューターの出現はペーパーレスに向かうかと思いきや、ペーパーの消費は増える一方であった。

 それでもプリントアウトしてない物も多い、バックアップをとったフロッピーも使えない機種もふえてきて、なんのためのバックアップであったかと思うこともしばしば。

 まあそのうちに取出し専門の仕事というのも出現するかもしれない。

 昨年3月の震災やら、この先起こるだろうといわれている震災のことを考えると、このパソコン一辺倒の世界・・・・やっぱり不安だわ。

 そんな折、小諸市の警備業者が、企業からサーバーを預かるセンターを小諸市内に開設するという新聞記事を見た。

 震災の後、リスク分散を狙ったデータのバックアップ需要が伸びていることが追い風に事業拡大を図るという。

 小諸市もそうだが佐久市を含めた一帯は、活断層が無いと言われている。首都圏にも近いし、そういう意味ではいい場所だなあと一人、ガッテンした気分でその記事を読んだ。

                      依田美恵子

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日本の豪雪 原因は温暖化?

2012年02月05日 | Weblog
日本の豪雪 原因は温暖化?
海洋研究開発機構チームが2月1日に発表・・・・・信濃毎日新聞より

 信濃毎日新聞の一面には気象庁の発表があったが、こちらは専門的でわかったような気分にはなれなかったので、簡単編で。

 以下引用
地球温暖化などに伴って北極海の氷が少なくなると、低気圧の進路が変わって日本近くに寒気が入りやすくなり、時として豪雪を引き起こす。今年もこうした条件にあり、「温暖化にもかかわらず最近の日本の冬が寒い原因の一つかもしれない」としている。

 チームは過去30年のデータを分析し、温暖化の影響が深刻とされる欧州の北にあるバレンツ海の氷が少ないと、通常はシベリア沿岸を東向きに進む低気圧が、北寄りで沿岸を離れることを確認。すると気圧配置も変化してシベリア域に寒気が入り込みやすくなるのを発見した。

 寒気は数日後に日本に到達することが多く寒冷化を引き起こす。

 豪雪になった2005年から06年にかけての日本もこうした気象条件で、チームは「今年も豪雪が続く心配がある。北極海の氷を手がかりとした予測を目指したい」としている。

以上引用終わり

 気象庁の「ラニーニヤ現象」や「ブロッキング高気圧」「寒帯前線ジェット気流」・・・の言葉より頭にはいりやすかったわ。

 それにしても寒い・・・・・その原因が温暖化って言われると辛いわねえ。

                       依田美恵子

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バリアフリーとは温度差のない家のこと・・・ヒートショック対策

2012年02月04日 | Weblog
 あまりの寒さに朝布団から顔以外は出したくないと思う築30年に住む私。どっだけ「中島木材の家」がうらやましいか・・・・と思うのはこの季節ですが、今年はまた特別、今朝はマイナス16度だったとか。

 まあとにかくストーブで暖をとるしかありませんが、会社に来ると20度の世界ですので、身体がゆるゆるしています。

 お風呂の事故で年間1万人も亡くなっているのだそうです。ヒートショツクです。
寒い脱衣所から熱いお風呂に入ると、血圧は急上昇、そしてお風呂で温まると、血圧はど〜んとジェツトコースターのごとくに下がるのだとか。

 それで頭の血流が悪くなって意識を失い、倒れたり溺れたりするのだそうです。
また一方心臓にも効きますから、ことを甘くみてはいけません。

 高齢者だけだなんて思わないでください。あなたにもその危険があるかもしれません。

 浴室・脱衣を温める事が大事。風呂の蓋をとって温めたり、シャワーで浴室の高い位置からお湯張りするのもいいとか。

 お風呂で体調を崩されたお客様の浴室のストーブがようやくに間に合いました。品不足らしく、阿部さんが必死の思いで調達したようです。

 間に合わせてくれたメーカーさんありがとう!!

 市役所に太陽光発電の補助金の手続きに行った車の中のラジオでヒートショツクの恐さを聞きました。

 一足遅れで戻った阿部さんと「あー、今聞いたでしょう」とその話でしばらくもちきりになりました。

 温度差のある寒い家に住む皆様、お互いに気をつけましょう。

 本当のバリアフリーとは温度差のない家のことなのですよ。

                        依田美恵子

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定年になったら田舎に帰ろうよ

2012年02月03日 | Weblog
インフルエンザがはやっているようです。香港A型・B型・・・・なんか免疫がありそうだなあー。

 しかし幼稚園で流行り始めているみたいで、専務の4歳の女の子、最初は風邪の診断だったけど、2度目の診断で「香港B型です」と言われた瞬間「私はО型です」とかましたそうな。あの熱の中で(笑)

 その子のお姉ちゃん、スキー教室の日まではうつさないでよ、と願っていたけど、まさに当日熱が出て、泣かれたと専務。

 直ったら連れて行くと約束したらしいけど・・・・まあスキー場は目の前だけど、「滑れたっけ?」かな。

 この大雪は温暖化のなせる技だとか。驚きでしたあー。
 それにしても雪国は半端でない降り方で大変ですね。空き家が雪の重みで潰れているのを見ましたが、空き家というのは、どこも大変な問題ですね。

 自分の時代に壊す物は壊しておきたいと、ご相談をいただきます。どこのお宅も母屋以外に、幾つかの付属建物があるのが田舎です。

 都会に出て行ったまま定年になっても帰ってきませんから、母屋でさえ住み手がいなくなるお宅も多くなっています。町の空洞化もそうですが、村の空洞化はもっと進んでいるのかもしれません。

 この日本を立て直すには、定年になったら田舎に帰って「親と田畑を守ろう」かもしれないと長いこと提唱しているのですが・・・・。
               依田美恵子

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「ウマがあわない」「ウマが合う」のウマとは?

2012年02月02日 | Weblog
久しぶりに長野労基の「ひと口コラム」からの引用です。

 相性が悪いことをなぜ「ウマが合わない」というのでしょうか。

 「ウマ」は馬のことです。
 昔は箱根で馬に人を乗せて運んでいた時、馬は気にいらない人(相性のよくない人)を途中で振り落とすことがあり、そこから相性が良くなかったり、ギクシャクしてしまうことを「ウマがあわない」というようになったのだとか。

 では「ウマがあう」とは、気のあうことや意気投合する時につかわれますが、これは騎手と馬の息(又は意気)が合うことで、騎手と馬のそれぞれの実力以上の力を馬が発揮してくれる、そういうプラスアルファーの意も含まれているのだとか。
 人以外に車や楽器などの物に対しても使われることもあります。

 同じ様な意味合いで「ソリが合わない」という言い方の「ソリ」とは、刀に付けられている微妙な反り(カーブ)のことで、鞘の反りとぴったり合わないと、うまく納まらないところから生まれた言葉だそうです。
 以上

 私たちの世代には、抵抗なく理解しているフレーズですが、若い世代の皆さんはどうなのでしょうか。
 生活の中で「物を作る」という部分がなくなってきています。物は商品として並べられての時代に、微妙な生活観から生まれた言葉はいずれ辞書の世界になっていってしまうのでしょうか。

 いやいやそれにしても、過去よりも現在ただ今理解できない言葉があるのを感じている私です。ついていくべきかなー、と一人思い悩むのです。(笑)
                              依田美恵子

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