彩雲にどんどん焼きに・・・・

2018年01月16日 | Weblog
先日来の寒波から打って変わって、春がきたような陽気です。正午で8度あります。暖かい地域の方ならね8度で暖かいなんてとお思いでしょうね。

 風もなくおだやかな日です。

 この頃、お客様訪問で事務所に座っていられませんでしたので、ブログを書いている時間がなくご無沙汰しています。

 11日の3時半頃、西を向いて車を走らせていましたら、彩雲が見えました。彩雲なのか、ちょっと悩む感じもありました。

 太陽と並行した位置ですが、その太陽が隠れるように雲がかかっていたからです。ひょっとして虹の出来損ないなのかなー、なんて。

 前回彩雲を見たのは10数年前でしょうか。知り合いに電話をしまくって、見て、見てと教えたのでした。

 それは本当に見事でした。

 今回もいいことあるかも!!と・・・・・ええー、本当にありましたよ!!

 休日、孫たちのスキーの様子を見たいと思いつつも、針仕事に精を出していました。半月も経つと、家の中を本格的にリセットもしたいしなんて午前中を過ごしてしまうと、午後は母の入浴時間になったりとなって、なかなか出かけていくタイミングになりません。

 そのうちに孫たち含めて10人の宴会の用意です。

 男子3人は朝から、相撲の初稽古にお誘いを受けたとのことで、結構な取組を済ませた後のスキーです。4時近く帰ってくるなり、4キロのランニングに出かけていきました。

 今年の目標にランニングを掲げたちーちゃんに、5年生の男子が「今年になって、何回走ったか」と、突っ込みが入りました。ちーちゃん弟分の男子3人にたいしてメンツがありませんので、一緒に走りにいきました。


 さすがに早々と帰ってきました(笑)

 どんどん焼きが復活したので、稲の花や繭玉を前夜ちーちゃんと作りました。それをどんどん焼きで焼くと、藁のとっても香りのいい団子になるのです。

 でも、持って帰ったのは、煙でいぶした感じで苦いのです。オキになってから、焼くといいのですが、そんな風になっていなかったのでしょう。

 子供たちには不評でした。

 私の子供の頃、母が繭玉をお汁粉にしてくれました。お餅のお汁粉は苦手でしたが、このお汁粉は大好きでした。

 今は自分のために、このお汁粉を作ります。最近甘いものが大好きになりました・・・・かなり危険な領域に踏み入れたのでしょうか(笑)

 この頃私があかちゃん時代に着た着物を2枚ほどきました。

 道祖神に奉納する物に仕上げたりしています。

 あえて大昔とも言える古い布を使うことにしました。1枚はメリンスで、もう1枚は絹のちゃんちゃんこでした。

 それをほどきながら、ちゃんちゃんこの中綿の中の汚れは、まさに私です。洗って、アイロンを掛け、裏芯を張ります。

 記憶にない頃の様でもありながら、どこか懐かしく感じます。

 まだ捨てきれていない、兄と弟の晴れ着もほどいてみようと思うのでした。

 断捨離の一方、こうして増えていく物もあるのですが・・・・・。

 お読みいただきありがとうございました。

 これからお客様訪問に出かけてきます。

                                 依田 美恵子
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年末年始の手仕事

2018年01月10日 | Weblog
新年になって、早10日。年末年始のお休みにやりたいことを幾つか計画していたのですが・・・・・全部はできていません。

 何をやっていたかと言えば、年末は料理作りに励み、夜なべで、食卓の座布団をチクチク縫っていました。

 長年仕舞ってあった、実家の母が作ってくれた炬燵の上掛けのリメイクです。30数年前にはなるでしょうか、実家の新宅のおばさんが織った物です。経糸は木綿糸で、横糸は毛糸です。母が頼んで織ってもらったものを母が仕上げたのです。

 きれいな色合いでしたが、大事仕舞いこんでいました。本来の上掛けで使うということもなく、まさに死蔵品になっていました。

 それをほどきました。一番のハードルはそれをほどくという過程でした。縁取りの布は、私のワンピースの余り切れでしたから、まずその思い出と向き合わねばなりませんでした。

 そしてさらに母が、私の姑の目を十分に意識しただろうその仕事ぶりでした。

 私の能力ではそれを再現することはできませんから、ほどけば元に戻すことは不可能です。だから最初の鋏を入れる時は、なみなみならぬ決意がいったのでした。

 それをほどきながら亡き母との時間を過ごしたのでした。

 30日にようやく8枚の座椅子の布団ができました。あと2枚必要なのですが、材料が無くなりました。

 経糸と横糸のハーモニーが見事です。赤がアクセントになって、心がホンワカします。

 ただ仕舞っておいても、次世代には想い出がないので、処分されてしまうでしょうから、いい選択だったと思うことにしました。



 正月になって、道祖神の小屋を片付けていて、そこに奉納されていた、吊し雛風の飾り物をみました。いつの時代の物かわかりませんが、劣化して色あせたり、破れて中の綿がはみ出したりしていました。

 太陽の下にさらされることはありませんが、小屋の中の温度環境が劣化を促進しているのかもしれません。

 メリンスの生地の風合いが優しくて、ほのぼのしています。

 これを作った時代が偲ばれます。絹の物がふんだんにあった時代ではなかったのでしょう。だから使われている生地もさまざまです。

 端切れや、ほどいた着物の裏地が使われています。

 私も奉納してみようか・・・・・孫子の成長を願って。

 そんな訳で、毎日いそいそと縫い始めています。あのメリンスのやさしい風合いが気にいりましたので、私の持っているメリンスも使うことにしました。・・・・もう現代でも売っているのでしょうか・・・・それで「さるほぼ」を縫っています。

 飾られていた「さるほぼ」と作り方は違います、私流です。

 薬袋や、間にはさむ、梅の毬みたいな物を時間のある限り、チクチクしています。

 この休み、いっぱい読書して、確定申告の医療費をまとめてなんて思っていたのですか、そちらははかどっていません。

 でも、ノーベル賞作家のイシグロ氏の作品1冊読み終えました。かなり重い内容でした。

 夕食の席でそんな話をしたら、ちーちゃんが「鎌倉ものがたり」を薦めてくれました。そして「鎌倉ものがたり」の他に数冊が届けられました。

 私の読むのを待つ本のタワーがさらに高くなりました(笑)
                                           依田 美恵子
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消えていく文化・・・・・注連飾り

2018年01月09日 | Weblog
仕事始めからの3連休です。週間天気予報を見れば、長野に雪マークが続いています。この時期見る天気予報は長野ではなく東京ですが、その東京を見てもあまりいいとは言えません。

 そんな訳で、休日の暖かい時間ポスティングに歩くことにしました。

 どんなに少なくみても、ポスティングに10日はかかるのです。1月一番寒さが厳しい頃ですから、天気の悪い日や寒い日は出て歩きたくありません。

 そしてもうひとつの密かな楽しみがあるのです。

 注連飾りのウォツチングです。

 30年近く前、子供の道祖神の付き添いで、近所のお宅を回りました。そんな時でなければ、なかなか他所のお宅にお伺いすることはありませんが。

 そこで見たのは、それぞれのお宅の注連飾りでした。

 その頃、既製の物も出回ってきてはいましたが、それでも田舎は手作りが主流でした。

 〆をなえることは、田舎では一人前の証でもあったかもしれません。

 我が家では父がずっとなってきてくれていました。

 父がいなくなり、喪があけた一昨年前、夫はないませんでした。なえなかったのです。手が痛くてです。

 我が家の伝統がひとつ途絶えそうです(笑) 幸いにも父は一代おろのきで息子に教えていたことがありましたから、そちらに期待しています。

 
 ポスティングしていて、毎年楽しみにしているお宅があります。昔からのしきたりどおりの注連飾りです。玄関の両側と玄関の上に飾られています。

 玄関先にいた奥様にお話を伺いました。ご主人と奥様の実家と、娘さんの嫁ぎ先の分と4組作られているのだそうです。

 今年は本当に見られませんとお話しました。昨年まであった注連飾りがご当主がなえなくなると、突然なくなります。

 半分のお宅が紙です。残りの半分が、ごぼう締めに松とおんべを付けています。松の木の大きさはピンからキリまてです。

 その昔、松の木が絶えてしまうというような観点から、紙になったように記憶していますが、それによりひとつの文化が消えつつあることは事実です。

 奥様とお話した後、隣の地区にポスティングしていて、先のお宅と同じ注連飾りのセットをみました。ここが娘さんの嫁ぎ先なんだとわかりました。

 その嫁ぎ先のご主人は良く知っていたのですが、お嫁さんの実家のことは知りませんでしたが、注連飾りで繋がりました

 昨日の信濃毎日新聞の生活雑記の「歳神様」を読んでいましたら、知らないことがいっぱいありました。下高井郡の田口恵さん66歳が書かれた物です。

 少し引用させていただきます。

 12月31日の日没と共に歳神様は山から下りて来られて、松飾りを目印に家の中にお入りになる。鏡餅に宿られた歳神様は、どんどん焼きの煙に乗って山へ帰られる。

 神様が宿られたお餅だから、鏡開きの時には、刃物で切ってはいけない、割る。

 御歳魂はお年玉になり、入れるものも餅からお金になった。

 以上引用終わり

 私の子供の頃は神棚の他に、正月用の棚を作っていた。その棚の左右には松の枝が使われていた。私の祖父がしつらえていた記憶があるから、少なくとも60年前まではあったはずである。今もしつらえている方はおいでなんだろうか。

 いつのまにというか、世につれてというか、消えていくものも多いですね。孫にでも話しておかねば・・・・・。
                                    依田 美恵子
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80歳のおばあちゃま、マイナス10度なのに、家の中素足でした。

2018年01月07日 | Weblog
昨日夕方遅く、お客様のお宅にお伺いいたしました。お座敷に通していただいて、正座できませんとそのお宅のおばあちやんが、小さなイスに掛けられました。

 お炬燵もストーブもありません。足元を見たら素足でした。「あのーお寒くありませんか」とお声をおかけしました。

 そうしたら、「このお家は温かいから、いつも素足です」とのこと。

 それでも昨年は80歳になられたはずです。

 朝はマイナス10度の世界でした。夕方になって気温はぐんぐん下がっていますが、家の中は温かです。当社でお建ていただいたのは、かれこれ20年前。ストーブ1台で家中が同じ温度になりますと申し上げていた頃です。

 だからストーブは居間に1台だけ。

 それでも80歳で素足には私も驚きました。

 昨年12月に完成して暮にお引越しされたお客様が、家が寒いとお話いただきました。

 ハイ涼温の家ですが、家の中の物すべてが暖かくなるまでは、ダメなのです。

 部屋の空気だけが温まればいいというものではありません。家具もカーテンも床も家の中にあるものすべてです。

 一番は基礎のコンクリートかもしれません。夏場の完成ですと、冬になるまでに乾いてくるのですが、冬場はなかなか乾きません。

 コンクリートは蓄熱体でもあるのです。

 とりあえずはエアコンでやストーブを焚いてください。暖かい空気は上に昇ります。そしてそれが徐々に下の方にも波及してきます。

 そして家の中の温度が一定になると、エアコンもストーブも黙ります。

 そうすると暖かさを実感できます。

 外気はマイナス10度です。お出かけになる時には暖房のスイッチを切られたりしていると、なかなか到達できないものです。

 一度温まるまでお待ちください。どんなに家の器がよくても、家自体は発熱しません(笑)

 とりあえず温めてください。

 そうすると、それからは少エネの家だと実感なされることでしょう。

 きっと80歳のお客様のように、素足でも大丈夫となられることでしょう。
                                       依田 美恵子
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道祖神と仕事始め

2018年01月06日 | Weblog
今日は仕事始めです。
 
 出勤時の外気温マイナス10度でした。今冬一番の冷え込みです。

 ヨーロッパもアメリカもすごい寒波だそうですが、その寒波が日本にも流れ込んできているのですね。

 会社にきて・・・・日本一快適な事務所は、春のような暖かさで・・・私生き返っています(笑)

 この位寒くなると何が起きるかですが、水道が出ないとなるようですが、当社で建てられたお客様にはそれがほとんどありません。

 基本的に水道の配管は地中から直接建物内にはいっていますから。凍結防止帯も要らないから、冬になると、それで電気料が上がるい言うこともありません。

 一部ボイラーを外に設置した場合、凍結防止帯は使いますが。

 今日起きたことは、トラックのエンジンがかからなかったことでした。燃料が凍ったのだそうです。年末年始のお休みで動かしていないのも原因のひとつかもしれません。

 修理工場に電話したら、朝からその電話で大変だったそうです。

 結局ジェットヒーターとドライヤーのお世話になりました。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 冬の道祖神です。

 3日4時に集合して、お宮様(正式名称しりません)を入れる覆いを作ります。

 その頃、強い風が吹いていました。甘茶を沸すために外で火を燃やしてお湯を沸かさねばなりませんが、この風にあおられたらと心配になります。

 引継にあった、新しいお釜を買った方がいいという項目が気になっていました。ちーちゃんパパが暮のうちにお店を歩いたけれど、どこにも在庫がありませんでした。

 たぶん・・・・昔からの金物屋さんにならあるかもと、3日お店が開くのを待っていました。

 一軒目はありませんでしたが、2軒目では、倉庫の奥で眠っていたのを出してくれました。もう過去の遺物になっています。

 このお釜でご飯を炊いた経験は私の年代が最後でしょう。私だって10歳以後は電気釜でしたもの。

 でもちゃんと薪で炊いたんですよ。母が入院してしまったから。まあーそれまでもたまには炊いていたから、できたのでしょうが。

 もう売れませんからと半値でした。

 薪も準備してよく乾かしていたのですが、火を燃やすことは止めました。幸い我が家は道祖神の場所と目と鼻の先です。

 家中の魔法瓶を持ち出しました。それをピストン輸送で運びます。甘茶の甘さの程度・・・・私好みの薄味にしましたが、もしかしたら薄かったかもしれません(笑)

 息子の時代は、皆さんが甘茶を貰いに来てくれる形式でしたが、いつからか子供たちが小さな魔法瓶で一軒一軒配って歩く方式に変わっています。

 これだと、効率がいいのです、配り終れば終わりに出来ますし、お賽銭もしっかりいただけますから。

 そして4日、5、6年生の家は大きめのおにぎりを6個ずつ持参してもらいます。

 そしておんべを持って「悪魔祓い」に一軒一軒伺います。その際おにぎりを各戸に配ります。

 形骸化していますね。本来おにぎりを配る意味を誰も理解していませんので、ただ配るということになっています。

 皆さんが「悪魔祓い」に行っている間に、夫と道祖神のお道具を入れてある小屋を少し片付けました。お当番は毎年変わりますし、片付けはみんなでその時にバタバタと片付けてお終いにしますので、物がプラスになっていっています。

 古い木のみかん箱・・・もうこわれていますが、何につかっていたのでしょうとか。水を運んだポリ容器ならぬポリ袋などが幾つもでてきました。

 それらを片付けただけで、少し小屋に余裕ができました。

 棚には古いお宮というかお社が今使っているほかに2台ありました。いつの時代の物なのでしょうか。

 あたらしいお社をどなたかが奉納されたからなのでしょうか。見て見たいな・・・と思ったのでした。

 そしてそのお社には、つるし雛のような布の細工物が下がっていました。色あせてたり、劣化して中の綿が飛び出したりしています。吊るしている糸が切れて満足の状態の物はひとつもありませんでした。そこに奉納された方のお名前が見えました。

 なんだかそこに反応してしまった私です。

 細工は「薬袋」と「猿っこ」に小さな毬のようです。

 これなら縫えるかもしれない。

 「悪魔祓い」を終えた子供たちに、お菓子と飲み物とお年玉を配りました。このお年玉、学年ごとに基本金額があり、それに夏と冬の参加日数を乗じた金額で渡します。最高で3.000円ですが、子供たちはとっても楽しみにしています。

 これを楽しみに参加してくれるから、継続できているのかもしれません。

 かっては、中学2年生が頭でやっていた頃は、いただいた金額を全額分配していたようですが、昨今は小学生の行事となり、親の管理下になりましたので、
金額もコントロールされています。

 残った金額は、太鼓の張替などのために備蓄されていきます。

 こうして我が家の道祖神の当番も冬の陣を終えました。

 残りは2月の天神講です。

 お読みいただきありがとうございました。
                                 依田 美恵子
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暮から正月

2018年01月04日 | Weblog
 新年を迎えて早4日です。寒いけれどお天気がよくてうれしい正月です。

 我が家の孫たち予定がびっしりなので、ここ毎年暮れの30日、31日はスキーです。どんどん上達していくので、楽しくて楽しくてというところでしょうか。

 そして帰ってくると3人の男子は4キロ走りに行きます。自主トレなのだとか。レスリングの練習のある日は2キロ、ない日は4キロを欠かさず走っているのだとか。

 100メートル走る自信もない私の孫ではないみたいです。

 走り始めの最初は苦しいけれど、その後は全然なのだそうです・・・・やっぱり私とは違います。

 元旦の朝6時には、第13回市民元旦マラソン大会に出かけていきました。受付は8時なのですが、ウォーミングアップで会場まで走っていくのだそうです。

 約6キロです。参加できない1年生も当然走ります、そのパパもです。

 昨年、一般の部35歳以上に参加したパパですが、ビリでした。そのリベンジを今回したいと、体重も絞り、毎晩子供たちと一緒に走ってきました。

 子供に後姿をみせたいのでしょう。

 いままで元旦に主婦が家を空けるなんてできないことだと思っていました。でも今年から、その殻を破ろうと思いました。

 夫はお寺の総代で、朝からお寺に詰めます。私とちーちゃんとちーちゃんパパは開会式に間に合うように応援に行きました。

 結果は3年生が2位で5年生は10位でした。3年から6年まで、1.5キロを一緒に走ります。グランドを走っている間は、3年生が先を走っていましたが、ゴールはかろうじて5年生が先でした。

 3年生は1番だと思っていたようですが、上には上がいたようです。そうなんです、小さな挫折を積み重ねることが必要なのです。

 3年生に言わせると距離が短か過ぎるのだそうです。

 パパは今回はビリから2番目で、目標は達成されました。タイムも昨年よりかなりいいのではないかと思っています。

 来年も挑戦するのだとか(笑)


 我が家の実質的な正月は、29日から始まりました。体を大きくして欲しい男子3人の好物を作り続けます。

 暮れの内に私のエネルギーが切れ掛かります。

 29日は夫の指導で書初めです。4人それぞれの個性が出て面白いです。

 31日夜2年参りに氏神様に出かけていきます。晴れた空にスーパームーンの1日前の月が煌々と輝いていました。それでも一時より寒さが緩んだようです。

 神社で新年を迎えました。

 そして今年の最初の仕事・・・と言えないけれど。

 アカギレの治し方です。しばらく前アカギレにはセメダインがいいというのを人事に聞いていたのです。まさか自分にアカギレができるなんて想像だにしていませんでしたから。

 二年参りにお会いしたら、しっかりお聞きしょうと、キョロキョロして探しました。

 本当にセメダインなのだそうです。帰宅して、セメダインはありませんが、手芸用のボンド、見た目はセメダインそのものです。それを、親指の爪の横にポツカリ口を開けているアカギレに付けました。

 これを2晩続けましたら、口がふさがりました。

 もしお試しになるなら、自己責任でどうぞ。

 長くなりました。

 お読みいただきありがとうございました。
                                  依田 美恵子
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あけましておめでとうございます。

2018年01月01日 | Weblog
あけましておめでとうございます。

 皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

 世界中から戦争がなくなりますように!!

 すべての子供たちが、幸せになりますように!!

 そんな大それたお願いをしてしまいました。

 家族が健康で暮らせることも。

 真新しい日々に、一歩一歩足跡を付けて行きます。

 どんな足跡になるのか、どんな足跡にしたいか、ただ流されるのではなく、明確な目標に向かって進みたい。

 もうやり直している時間はそれほどあるわけではないから・・・・・100歳までなんて無理だもんね。

 1日1日を大切に笑顔でいられることを大事にして。

 さあ―今年も始まります。

 このブログ、拙い内容ですが、今年も日々の生活の中で感じたこと思ったことを記していきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。
                           依田 美恵子
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古切手の送付先のお知らせです。

2017年12月31日 | Weblog
暮の掃除は決まり事みたいなものです。会社の自分の机の中も断捨離しました。ありました古い切手です。1973年頃の7円・10円・15円・20円の記念切手が一袋で200枚以上です。

 この頃が一番手紙を書いたのですね。シート買いしてますが、1枚、2枚と使っています。シートで残っていればそれなりに欲しい方もおられるだろうにと思うところです。

 それでも見ていると当時のことが思い出されました。

 これはイベントの時のご案内に使うことにしましょう、きっと懐かしいと思ってくださる方がいらっしゃるでしょう。

 中学生の頃、切手収集に夢中になりました。その頃読んだ切手収集の本の一番最初のページの「郵便屋さんがポストにコトリと郵便物を落としていった」というくだりが忘れられません。

 当時は今ほど記念切手も発行されませんでしたが、発行される切手の1枚1枚が宝物でした。

 その収集は高1でやめました。自宅が火災になり、通学鞄一つになってみて、物に対する執着が消えたのでした。でも切手は気になる存在でしたから、見れば欲しかったのでしょう、使うために買っていたのでしょうが、需要と供給のバランスが悪かった結果、残っていました。

 会社で使うしかないと持ってきたのは1年も前でしょうか、切手の価値が落ちているので、何枚も貼らなければならないので、ついつい仕舞い忘れです。

 まったくお金の使い方としては、こんなのないですね。


 会社に来る封筒に貼られた切手、捨てがたくて長い間、切り取っていました。それを郵便局に持ち込んでいたのですが、いつの間にというか、民営化になった時から、それが無くなってしまいました。

 ずいぶん溜め込んだのですが、泣く泣く処分をしてカツトするのも止めていました。でも時たま素晴らしい切手に出会うと心が痛みました。

 それがです、集めている場所があることを知りました。

 公益法人「日本キリスト教海外医療協力会」です。

 受け取ってくれるのは、古切手・外国コイン・紙幣・書き損じはがき

 どんなふうに使われるのかの例

 ①約5000枚でタンザニアで約1年分の看護学校の教科書代

 ②約18000枚でウガンダで半年分の助産師学校の実習費

 ③約76000枚でバングラデッシュで理学療法の技術を学ぶ研修費

 数を見れば気の遠くなる枚数です。でも「ちりも積もれば」精神で、何より日々の目の前のもったいないが解消できれば、私はうれしいです。

 送付先
  169-0051 新宿区西早稲田2-3-18-51
       JOCS東京事務局切手部

 以上は「日本キリスト教海外医療協力会」のホームページからの引用です。

 古切手・・・なんて思っている方がいらしたら、一緒に協力しませんか。
                                      依田 美恵子
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1年間お世話になりました。

2017年12月30日 | Weblog
今年も1年が終わろうとしています。

 中島木材株式会社をこの1年支えてくださいました皆様本当にありがとうございました。

 この1年新しいお客様との出会いがたくさんありました。OBのお客様には本当にご愛顧いただきました。

 建てた時からが本当のおつきあいと、私は月1回ご訪問すべくがんばってきました。

 新体制になり会社が若返って3年。会長もけい子さんも私も、できるだけ後方に回り、手がまわらないことの支援をしてきました。

 おかげさまで次世代がどんどん育って行っています。

 でもまだ不行き届きのことが多々あるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 お寒い年末年始になりそうですが、皆様ご自愛くださいましてよいお年をお迎えください。

                         

                                  依田 美恵子
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1000冊の読書2017.12

2017年12月29日 | Weblog
12月前半は忙しく、夜中に目覚めてもなかなか本を読む気力がありませんでした。そして後半は無理がたたって肩を痛め、寝返りが打てない状態で本を読むことができない日が続きました。

 そんな訳で、読めている冊数は多くありません。おまけに薄い本を選んでいたりしました。

 48 旅好き、もの好き、暮らし好き  津田晴美   ちくま文庫

 49 「暮しの手帳」とわたし     大橋鎭子   暮しの手帳社

 50 フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー  神崎朗子訳  大和書房

 51 私にふさわしいホテル      柚木麻子    新潮文庫

 52 読まされ図書室         小林聡美    宝島社

 53 肉小説集            坂本司     角川文庫

 54 ラストレシピ          田中経一    幻冬舎文庫

 55 暮しの手帳

 56 暮しの老いじたく        南和子     ちくま文庫


 「フランス人は10着しか服を持たない」はダンシャリアンには、とても有名な本だが、あえてここまで手をださないできていました。

 センセェーショナルの題名の割には、なかなかいいことが書かれていて参考になりました。 

 「ラストレシピ」は一気に読んでしまう位、迫力がありました。

 この正月何冊読破できるか、駅伝があるから・・・・。

 お読みいただきありがとうございました。
依田 美恵子
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