リュート奏者ナカガワの「その手はくわなの・・・」

続「スイス音楽留学記バーゼルの風」

アインシュタイン?

2016年10月08日 23時00分12秒 | 日々のこと
私の楽器を作ってもらったスイス人製作家モーリス・オッティガーさんが名古屋に来ました。先月の30日に日本に着いたそうで、宮島、広島、大阪、奈良と回って今日は名古屋です。



一昨日奈良から電話がかかってきまして、8日昼頃に名古屋に来るというので、名古屋市内のホテルをこちらで予約しておきました。日本に着く前は14日頃に名古屋に来ると言っていたんですが、少し早くなったようです。そもそも厳密にスケジュールを組んで日本を回っているわけではないようです。

私の生徒さんも何人か彼の楽器を使っていますので、連絡をしましたところ、N君、Kさん、Hさんが都合がつくということでしたので、名古屋駅の金時計のところで落ちあいました。

生徒さん3人とモーリスおよび彼の奥さんと私の6人で、近くのお寿司屋さんでランチをとることに。生徒さんたちは彼に会うのは初めてで、最初は少し緊張気味でしたが、すぐ打ち解けて英語やフランス語で彼と話していました。

すっかり話こんでしまい、3時近くになりましたので、お昼のあとは、どこに行きたいかと聞いたら、お城とか美術館がいいとおっしゃる。そこで、現在の名古屋城は鉄筋コンクリート造りで、いわばイミテーションである、しかし例えばボストン美術館の国貞・国芳展は全て本物である、どちらをとるか?と尋ねましたら、まぁ予想通り本物を取りました。

生徒さんたちは用事があるとのことで、私が金山のボストン美術館に連れて行きました。徳川美術館もよかったんですが、ちょっと名古屋駅から行きにくいので、また今度ですね。

夕方にはホテルに戻りまして、それからはゆっくりするそうです。明日は一気に日光に行くとのことでした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 合成樹脂弦 | トップ | 途方もない! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日々のこと」カテゴリの最新記事