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お茶大ゼミ。
今年はドビュッシーの前奏曲全曲をアナリーゼ、レッスンなのですが、そこか同じ時代の曲との結びつきも学び現代音楽への架け橋としてどうなったかも知ってもらいたいので、毎回ティエリー・ドゥ・メイの「テーブルの音楽」を学生が演奏、バルトークのミクロコスモスよりブルガリアのリズムによる6つの舞曲の第一曲を1人はピアノで演奏し、1人はクラベスでかっこよくリズムをつけてくるという課題をら演奏、そしてストラヴィンスキー「春の祭典」の「生贄の踊り」の連弾版の始めの2ページを演奏、そのあと毎回三曲ドビュッシーの前奏曲のアナリーゼ、レッスンになります。
そこで生贄の踊りのリズムを二手に分けて、それをゼミ生全員が二手に分わかれて私の指揮のもと演奏、上手く行ったらそのあと連弾と一緒にセッションをしております。
どいうわけで、私もそれ用の譜面を作製しました!
これを見て学生が手を叩くのですが、2回目のゼミですでにかなりいい感じで連弾と合わせる事が出来ました。
これからが楽しみです!
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