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歌川広重の世界@信濃美術館

2016-10-08 09:14:40 | 文化・芸術

信濃美術館は今年開館50周年となりますが、今は「歌川広重の世界」が10月16日まで開催されています。有名な「東海道五十三次」の浮世絵が、初摺・変わり図・後摺で90点、「江戸の四季」が60点、「60余州名所図会」10点で計160点は見ごたえがありすぎて、また解説も細かく、とても半日くらいでは見終わりません。あと一週間ですが、できれば年間パスポートを買って2回に分けて見に行った方がいいですよ。本当に疲れます。

ところで浮世絵自体も素晴らしいのですが、江戸の文化を伝える貴重な資料とも言えます。蕎麦は十割蕎麦より二八の方がかおりがたっておいしいとい言いますが、浮世絵のなかに二八そばの看板がありました。また、山くじらの看板もありましたが、山くじらは、猪肉のことです。獣肉を食べないという習慣があって、洒落てくじらといって食していたそうです。

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