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米国の永久離脱でどうなるTPP自由貿易協定

2017-05-17 21:33:07 | 活動日誌

松塩筑農協労組が主催して、東京大学の鈴木宜弘教授のお話を聞きました。2年前にも長野で「今だけ、金だけ、自分だけ」からの転換を訴えるお話を聞きましたが(私のブログのカテゴリーにあります)、アメリカでトランプ大統領が誕生してTPPからの離脱を宣言した以降の政治情勢や農業改革法案などについてお聞きしました。詳細なレジュメをいただいているので、読み込んでからあらためて報告ができればいいかなあと思います(たぶん無理)。キーワードだけ掲載しておきます。

「自由貿易」=「米国が自由にもうけられる貿易」

2017年2月の安部総理の訪米をタイム誌は「Flattery」(ごますり・へつらい・従属)外交と評した。まさに「鴨が葱を背負って鍋と調味料まで携えて訪ねた」ようなものだ。

「国会議員になるより規制改革推進会議メンバーになったほうが政策を決められる」と与党議員が嘆く。

食に安さを求めることは命を削ること

真に強い農業とは、ホンモノを提供する生産者とそれを支える消費者との絆

だまされても、だまされても、「おこぼれ」を期待し、見せしめを恐れて従い続ける選択に未来はない。真っ向から対峙することで未来は切り開ける。

理想の社会像を語るだけでなく、現状を否定するならこのような政策に変更する、そのための財源はこうして捻出する、というように構想がとても現実的・具体的なものであること。

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