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勝つまであきらめないことだ!

2017-06-15 09:27:29 | 政策・訴え・声

 

昨日14日昼、自民党は野党に対して金田法務大臣問責決議案を審議した後、法務委員会の審議も採決も行わず、参議院本会議で「共謀罪」法案の中間報告をして、本会議で採決することを提案した。野党はただちに拒否をしたが自民党・公明党の与党は採決を強行することを確認した。

野党は幹事長・国対委員長会議を開催し、山本地方創生大臣と金田法務大臣の問責決議に続いて、衆議院で松野文科大臣の不信任案を提出。

18時15分から始まった参議院本会議で、金田法務大臣の問責決議案否決、議事運営委員長の解任決議案否決、衆議院で内閣の不信任案を否決し、参議院本会議は5時40分に再開され、本会議で異例の質疑が行われ、討論の後7時46分頃「共謀罪」法案の採決が強行された。

そもそも「共謀罪」は参議院法務委員会ではたったの17時間50分しか審議していない。この間の審議でも、いよいよ法案の問題点が明らかになってきている。環境団体や人権団体が対象となることや、周辺にいる人も対象になることなど。

なぜ自民党・公明党はこうまでして強行的な国会運営を行うのだろうか。共謀罪の問題点もさることながら、森友学園問題や加計学園問題で安倍総理大臣の関与が国会で明らかになることを嫌ったためではないだろうか。

であるならば前川事務次官、安倍昭恵夫人の証人喚問をやるべきだ。

今朝の新聞各紙の論調を掲載していきます。

各紙一面

朝日

毎日

中日

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